地域医療連携室・医療相談室のblog

懐かしき再会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、佐藤は大学時代の友人達3人と定山渓温泉に1泊してきました。

実は、今年は佐藤が大学に入学して、その際に友人達と出会ってから
ちょうど〇〇年というアニバーサリーイヤーなのです。

新入生だった当時、大学のオリエンテーションが実施され、その時に
宿泊したのが定山渓温泉でした。

そこで出会った3人とは学部が同じということもあり、一緒に講義を
受けることも多かったですし、

互いの家で朝まで騒いだり、

カラオケをしながら朝まで騒いだり、

遠方にある友人の実家にお邪魔して朝まで騒いだり、

授業をサボったり、

テスト前にうんうん唸ったり、

酔っぱらったり、

かなり酔っぱらったり、

相当酔っぱらったり、

色々な思い出がたくさんあるのです。

佐藤自身はサークルやゼミの友人や、バイト仲間や、サッカーチーム
の仲間や、先輩や後輩など、たくさんの人達との交流がありましたが、
3人の友人達とのつながりは特に強く、大学生のスタートからずっと
親友だったな、と感じております。

佐藤を含めた4人全員が札幌市以外の出身でしたので、お互いに初
の一人暮らしで不安もありましたし、お昼などはおそらく大学4年間の
うち95%以上は、そのメンバーが揃って学食で食べていたと言っても
過言ではありません。

そんな友人達ですが、大学を卒業してからは会う機会もかなり少なく
なっておりました。

1人とは今も何とか年に1度は会っているものの、1人とは7年振りで
したし、もう1人とは何と約10年振りの再会だったのです。

気付けば、札幌在住は佐藤だけになっておりました。

毎年会っている友人とは、いつも、どこかでみんなで集まりたいねと
話していたものの、なかなか実現することはなかったのです。

しかし、今回は昨年から友人の1人ががんばってくれまして、宿泊先の
手配からみんなのスケジュール調整から、待ち合わせ場所まで全ての
計画と実行を担ってくれ、実現することができました。

4人だけで集まるのは、大学卒業以来のことです。

久々に会った友人達は、基本的なことは何も変わっていませんでした。

当時と同じ話し方と、口調と、仕草で、考え方や、それぞれの人間性は
変わらぬままであり、ほっとしたというのが正直なところです。

ただ、当然と言えば当然ですが、それぞれが置かれている環境は昔とは
大きく違い、それは会話の内容や、抱えている問題課題や、今楽しいこと
や嬉しいことは何なのかにも表れていたように思えます。

みんなそれぞれが、職場や、社会や、家庭で責任のある立場なのです。

丸1日弱と、短い時間ではありましたが、お互いの現況を話し、毎日
の生活を語り、学生当時のことを思い出したり、どうしても思い出せ
ないことや他の友人のことで盛り上がったりと、本当に楽しい時間を
過ごすことができました。

佐藤の個人的な思いとしましては、みんな、それぞれの場所で日々を
がんばっているな、大学を卒業した後には色々なことがあったんだな、
でも元気でここに集まれたことが何よりだな、という気持ちです。

少し寂しいこと、でもわかっていたことを正直に書きますと、佐藤も
含め、それぞれにとってそれぞれの友人が、今は、最優先ではない
というのが現実だと言えます。

当たり前ですが、それぞれに守るべき者や、やるべきこと、果たさなけ
ればならないことが目の前にはあり、毎日の中で日常的にかかわる
人達との関係がまずは第一なのです。

あまり深いことは考えず、たくさんの時間と暇があった大学生の頃に
比べて、何倍も、何十倍も考え方は進化し、人としては深化しました。

それ故に、当時と同じ会話をしていても、人としての根幹の部分には
変わりがなくとも、やはりどこかではその重みや、中身が微妙に違っ
ているのは必然であり、それが成長なのだと思います。

久し振りに再会した友人達と話をすることで、佐藤はたくさんの刺激
をもらいました。

また明日からがんばろうという元気ももらいました。

ただ、翌日は二日酔い気味で帰りのバスの中では無言でした(苦笑)。

みんなで年齢を重ねたことを実感する場面もあり、「そりゃ、〇〇年
も経てばね…」と少々寂しい部分もあるにはありましたが、それ以上
に得たものがたくさんあり、大きいのだとも思います。

みんな、全速力で日々を走っており、その中で、今回のような1日を
作り出すのはそう簡単ではありません。

しかし、再会した時にはたくさん笑い、真面目な話しをし、思い出話で
大いに盛り上がれる友人がいるというのは、それ自体がとても幸せな
ことなのだと思います。

次に4人で集まれるのは、いつになるのかはわかりません。

次回も随分と時間が経って、今とはまた少し違ったそれぞれの環境の
中での再会になる可能性もあります。

それはそれで楽しみですし、次は佐藤ががんばることでみんなを集め
たり、佐藤が友人達のもとへ遠征することで、開催しやすく、もう少し
再会までの間隔を短くできるのかもしれません。

今回、全ての調整を行ってくれた友人には本当に感謝ですし、地元の
特産品をお土産に持ってきてくれた友人にも感謝ですし、シャンパン
持参がまさかの佐藤とかぶった友人にも、大好きなシャンパーニュを
2本飲むことができてとても嬉しかったので感謝です!

親友との再会を果たし、テンションが上がり、さらには気持ちが引き
締まった佐藤は、日々の業務に邁進して今年を締めたいと思います。

ちなみに、佐藤はよくブログの中で〇〇年や〇〇歳という表現をいた
しますが、これはできるだけ先入観なくフラットな思いで皆様に文章
を読んでいただきたいとの思いからであり、何が何でも自身の情報を
明かさないということではありません。

もちろん、事務所的にNGのため非公表にしているという芸能人的な
理由も一切ありません。

ブログの内容からおおよその予測もつくかもしれませんが、佐藤の
年齢などが知りたいという珍しい方がいらっしゃいましたら、お会い
した際にはお気軽にご質問ください。

親友の大切さを心に刻みつつ、本日のブログとしたいと思います。

それでは。

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