地域医療連携室・医療相談室のblog

佐藤の今年の漢字2018。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、今年の漢字が発表されました。

今年の漢字は『災』だそうです。

ここ北海道でもこれまでにない大きな地震が発生して多数の被害があり
ましたし、世の中で起きた様々なことを考えれば納得できます。

できることならば、もっと楽しく、縁起の良い漢字が選ばれるような年で
あったなら良かったなと思うのですが、こればかりは仕方ありません。

さて、佐藤も毎年自分なりの今年の漢字を決めておりますので、今回も
このブログ内で発表したいと思います。

2018年における佐藤的今年の漢字、それは『優』です。

北海道胆振東部地震の際は、たくさんの不安や不便がありましたが、
その中でお互いに助け合う「優しさ」を強く感じましたし、自分ももっと
周りに対して「優しく」なければなと思いました。

佐藤が大好きな北海道コンサドーレ札幌はクラブ史上最高順位となる
4位と大きく躍進し、優勝争いこそならなかったものの、これまでにない
とても「優秀」な成績であったと思います。

業務においては、少しでも多く当院ならではの「優れた」部分を作り
出し、連携機関の皆様や地域の皆様のお役に立つべく、より迅速な
お受入れと断らない体制の構築を進めてまいりました。

また、佐藤個人の業務としましては、より「優秀」な人材を育成する
ために邁進した1年でもあったと感じております。

さらに、プライベートにおいても、「優」の字はとてもとても大きな意味
を持つ今年であったのです。

一方で、1年全体を平均的に見てみると、比較的穏やかに、「優しい
気持ち」で過ごしてきたことはどこか刺激は少なめで、あまり目立た
ない年であったと言えるのかもしれません。

特に日々の業務においては自身が主役となりワントップとしてゴールを
量産するというよりも、司令塔やボランチ的役割として周囲のスタッフ達
が活躍できるように支援する活動がほとんどでした。

しかし、これは決して良くないということではありませんし、現在の佐藤
の立ち位置からすれば当然のことでもあります。

ただ、どうせやるなら優勝と最優秀選手だ、的な考えを基本としている
佐藤としましては、来年はぜひ佐藤なりに「優秀」な結果を求めて活動
することで、周囲の皆様から褒め称えていただきついつい舞い上がって
しまうような1年にしたいとも考えているところです。

もちろん、こちらのブログにおいてもこれまでと同じ更新日にて続けて
いきますし、「優れた」内容の文章だと皆様に感じていただけるように
がんばりたいと考えております。

過去の佐藤的漢字については、検索ボックスに「今年の漢字」と入力
していただくとブログの記事が出てきますので、ぜひご覧ください。

毎年のことではありますが、やはり漢字一文字だけで今年を表すのは
とても大変なことです。

1年を振り返った時、いくつもの文字が浮かんできて迷いました。

例えば、つい最近のことを思えば、

「予」、

「防」、

「接」、

「種」、

「完」、

「了」、

「看」、

「護」、

「師」、

「早」、

「業」、

「神」、

「業」、

「感」、

「謝」、

「安」、

「心」、

という佐藤的な一大行事を終えてほっとしたことから出てきた漢字や、

「筋」、

「力」、

「向」、

「上」、

「運」、

「動」、

「即」、

「筋」、

「肉」、

「痛」、

という、少し身体を動かしてコンディションを整えねばと行動したこと
によって浮かんできた漢字から、

「焼」、

「肉」、

「祭」、

のような佐藤的にお決まりとも言える好きな漢字だったり、

「社」、

「員」、

「葡」、

「萄」、

「僕」、

「好」、

「果」、

「物」、

「第」、

「五」、

「位」、

のように、先日のブログ『フルーツランキングの変更』でお伝えした
ことの年内における結果をさらりとご紹介するような漢字であったり、

「年」、

「末」、

「年」、

「始」、

「三」、

「鞭」、

「酒」、

と、結局昨年のブログ同様の漢字が浮かんできたりと色々なのですが、

とにかく、2018年における佐藤的今年の漢字は『優』なのです。

来年は何が佐藤的今年の漢字になるのかはもちろんわかりませんが、
自身も納得の毎日を過ごした上での一文字が自然と出てくるような年
にしたいと考えております。

皆様におかれましては、今年の漢字として思い浮かぶものはあります
でしょうか。

佐藤のように複数の漢字が思い浮かぶ場合も含め、お会いした際には
ぜひお聞かせいただければと思います。

ご紹介した以外にも、佐藤の頭の中には色々な漢字が妄想や希望や
願いや祈りとして浮かんできておりますので、それらが気になるという
方はお会いした際などいつでもご質問ください。

それでは。

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