地域医療連携室・医療相談室のblog

整形外科外来のお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の外来診療についてお知らせいたします。

先月より、整形外科外来を担当する葛城Dr.が着任いたしました
ので、これまでより診療日が増えました。

詳細は以下をご覧ください。

【担当医師】
葛城 良成 Dr.(非常勤)

【資格】
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本医師会認定健康スポーツ医 等

【外来日・受付時間】
毎週木曜日 8:30~11:30

当院の外来診療においては、内科や泌尿器科のイメージを持たれて
いる方が多いかと思いますが、整形外科の診療も行っております。

今回お伝えしましたように、木曜日の午前中において整形外科の
外来枠が増えておりますので、手足の関節痛や首の痛み、肩こり
や腰痛等、気になる症状がありましたらお気軽にご受診ください。

なお、当院における外来診療につきましては、ホームページ内の
外来担当医表などもぜひご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

手の甲。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、佐藤は右手の甲を痛めております。

決勝進出をかけたサッカーの大切な試合で相手選手と激しく接触
し、それでもゴールを決めるべく何とか執念でシュートを打った際
に転倒して痛めたのです…、

と、なればかっこいいのですが、実際のところは全く、1ミリたりとも
そのような事実はございません。

では、なぜ右手の甲が痛いのか。

それは謎です。

明確な原因はわかりません。

ただ、唯一可能性があるとすれば、先日の就寝前に右の頬に右の
手のひらをあてがいながら、横になって肘をつきつつスマホを使って
おり、結局そのままの体勢で眠りについてしまった、ということが挙げ
られるかと思います。

つまり佐藤の右手は、頭と、顔全体との重さを全て背負い、長時間
耐えていたかもしれないのです。

常に痛いというわけではありませんので、日常生活に大きな支障は
ないことから、当院の整形外科を受診することもなく、痛み止めなど
を飲んだり湿布を貼ったりするでもなく、無理だけはせずに過ごして
おりますが、時に、その角度や動きによっては痛みが走ります。

佐藤は幼い頃からスポーツを多々行ってきましたので、冒頭で書き
ましたような状況にて本当に怪我をしたことはありますし、

陸上をしていて腰を痛めたり、

サッカーをしていて出血したり、

フットサルをしていて足首を負傷したり、

サッカーをしていて絶好のシュートチャンスを迎え、「これは確実
にゴールだ!」と思いきり足を振り抜いたところとんでもない音と
激痛とで目が覚め、実は夢を見ていて佐藤の足はベッドのすぐ
横にある壁を全力で蹴っていた、

などということもありましたし、日常生活で寝違えたりなどもありま
したが、佐藤の全ての怪我を振り返ってみても、手の甲を痛める
のはおそらく初めてのことなのです。

たかが手の甲、されど手の甲、そんな言葉が現在の佐藤の心の
中には響いております。

何気ない動き、ちょっとした行動の中でも、手の甲は活躍している
のだなぁ、ということが痛みを通じてわかるのです。

それは手の甲が、

「日頃はなかなか注目されない身体の部位だし、やせたとか太った
とかも全然ないし、乾燥してカサカサしたらハンドクリームを塗って
復活するところが最大の見せ場かもしれないけれど、手タレなわけ
でもないけれど、手の甲は手の甲で大事なんですっ!」

と、言っているようにも聞こえます。

普段は当たり前だと思っていることも、その裏ではしっかりとその
当たり前のことを支えている人や物や事や場所があるよなぁ、など
ということを考えさせられるこの数日なのです。

幸い、順調に回復していることから、痛みが長引くことはなさそう
ですが、まだもう少しは手の甲をかばう場面もあるかと思います。

また、痛みの具合を確認するために、手首や指を色々な方向や
角度で動かす場合もあるかと思いますので、皆様がその様子を
見かけることもあるかもしれません。

まるでバスケのシュート感覚を確かめるかのような動きであったり、

誰もいないのに急に手を振ってみたり、

脳トレのようにグーパーグーパーを繰り返したり、

突然小指だけを立ててみたり、

真顔で親指を立ててみたり、

小指と親指を立てて南国な雰囲気を醸し出してみたり、

拳を何度も突き上げてみたり、

勝利した後の力士のように空中で「心」を書いてみたり、

その時々で、色々な動きをしているかもしれませんが、これらは何
かふざけているわけではなく全て手の甲の状態を確かめるための
ものなのです。

お伝えしたような動きを佐藤が一人でいきなり行ったとしても、痛み
が出ているのは手の甲のみであり、頭は(おそらく)正常ですので、
どうかご理解いただれけばと思います。

暖かくなってきましたので、レジャーを楽しまれる方も多くいらっ
しゃるかと思いますが、くれぐれもお怪我にはお気を付けください。

また、お休みの際は、片手のみで長時間にわたり頭や顔を全て
支える体勢というのは思わぬ怪我や痛みに発展することがあり
ますので、ご注意いただければと思います。

それでは。

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第14回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日はイムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、様々な職種のスタッフが持つ専門知識
などを地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室
が中心となって企画・運営しているイベントです。

今回は5月10日、金曜日、会場は当院内の第1会議室にて、時間は
午後2時15分~3時15分で開催いたします。

講演は、放射線技師による『もっと身近に!乳がん検診「マンモグラフィ
どうして痛いの?」』、検査技師による『マンモグラフィとセットでやりたい
「乳腺超音波検査」』の二本立てです。

今回初めて、西区にあります当院の系列病院である、イムス札幌消化器
中央総合病院のスタッフが講師を担当いたします。

当院とはまた違った様々な診療科が多数ある総合病院ですので、講演の
後など、ご質問があればお気軽にお声かけください。

当日はこれまでと同様、手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様
に依頼し作っていただいた、イムスオリジナルブレンドのコーヒーと共に、
簡単なお菓子を提供させていただきます。

イムスカフェへの参加は無料ですし、当院までのアクセスは地下鉄東西線
の宮の沢駅、JR手稲駅、JR星置駅を経由する無料送迎バスも運行して
おりますので、ぜひご活用ください。

また、お車でご来院された場合も駐車場の利用は無料となっております。

暖かい季節になってまいりましたので、お散歩やドライブがてらにお立ち
寄りいただき、コーヒーを楽しみながら健康の維持や増進に役立てていた
だけましたら幸いです。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

イムスカフェ5月

カテゴリー: お知らせ |

令和最初のブログです。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ新元号、令和の時代が始まりました。

まだまだ聞き慣れない、書き慣れない、言い慣れない状況ではあり
ますし、「令」の文字をご覧のように書くのか、ラストの部分は「マ」
にするのかと迷ってもおりますが、令和元年のスタートからすでに
3日目となっております。

新たな気持ちで、新しい時代を作っていくべく、私佐藤も微力では
ありますが、尽力していきたいと考えているところです。

元号が変わることというのは、当然ながらそうあることではありま
せんので、今回は非常に貴重な体験であったとも言えます。

新年を迎えた時以上に新鮮でフレッシュな気持ちになっております
ので、この思いを継続しながら日々の業務、さらにはプライベートも
充実させていきたいものです。

皆様は、平成が終わり、令和になる瞬間はどのように過ごされて
いましたでしょうか。

私佐藤は少しの切なさと寂しさと、感謝と、ワクワクと、いよいよ
かという気持ちと、様々な思いを持ちながらその時を迎えました。

そんな中、令和になり、色々なものが令和バージョンになっていく
上で、こちらのブログも何か令和らしさを出した方が良いのだろう
か、というようなことをふと思ったのです。

ただ、このブログでの令和らしさとはなんぞや、と考えてみても、
これといった答えは見つかりませんでした。

パッと思いついたのは、いつもブログの書き始めである、

「こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。」を、

「こんにちは。令和元年、地域医療連携室の佐藤です。」に変更して
みるとか、

「令和元年こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。」にしてみるだ
とか、

「こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。令和元年ですね。」など
にしてみるとか、

そのようなものしか浮かびません。

何ともイマイチです…。

しかも、「令和元年」と打とうとしましたら、何度も「令和岩塩」と打ち
間違えてしまいましたし…。

そんなわけで、結論としましては、令和らしさにこだわることでどこか
窮屈になるよりも、やはりいつも通りに、自然にありのままに綴って
いくことがこのブログらしいのであろうという答えになりました。

佐藤の個人的な想像ですが、日頃ブログを読んでくださっている皆様
もおそらく同様の思いなのではないか、とも予想しております。

よって、ブログはこれまで通りのスタンスで続けていく予定です。

もちろん、より良いものをという気持ちは変わりません。

平成の時のブログよりも令和になってからのブログの方が良いね、と
皆様に言っていただけるようにがんばります。

元号が変わり、新たな気持ちになっていることは確かですが、大切な
のは平成か令和かということよりも、自分自身がこれから何をしていく
のか、ということなのだと思います。

そういった意味では、新しい気持ちになっている今をうまく活用する
ことはあるにせよ、毎日の中でやるべきことは何も変わらないのかも
しれません。

佐藤に与えられている使命や、自身で思い描く未来に向かって、平成
で培ったものを令和に引き継ぎつつ、毎日を楽しく走るのみなのです。

皆様におかれましては、新しい時代の幕開けと共に、思いを巡らせた
ことなどはありますでしょうか。

もしもお会いする機会がありましたら、令和最初の会話としてお話し
させていただけますと幸いです。

皆様、令和もこちらのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室 |

平成最後のブログ。~佐藤だらけのエンドロール~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は4月30日、平成最後の日となっております。

そして、こちらのブログもちょうど本日が更新日であり、平成と
しては最後のブログとなります。

平成が終わる、ということだけを考えれば、寂しい気持ちや思い
ばかりが出てきてしまいますので、何とも切ない内容のブログに
なりかねません。

佐藤的には、平成に感謝しつつも、明るく、楽しく、ワクワクや
ドキドキやチャレンジ精神を持って、ポジティブに新しい令和の
時代を迎えたいと考えております。

そこで、平成最後のブログとして暗くも重くも寂しくもならず、
もちろん切なくもならず、佐藤らしい内容はないものかと考え
ましたら、あることを思いつきました。

それは、これまでにも、『佐藤の日』『600回記念。佐藤
だらけの新春座談会~』でもお伝えしてきました、佐藤だらけ
シリーズです。

ブログをご覧の皆様、連携機関の皆様とお会いした際にも大変
なご好評をいただいていたことから、いつかまたそのシリーズを
と考えておりましたが、まさに今日の日にふさわしいものと佐藤
個人的には(勝手に)感じております。

平成の最後であるということと、佐藤だらけのシリーズにすると
いうこと、そして佐藤が昔からかっこいいなと思っていたという
ことを合わせまして、映画のラストであるエンドロール風にお送り
することにいたしました。

できることならば、この後のブログは映画のラストを見ている
気持ちになっていただき、さらにマウスのスクロールボタンで
あるホイールをグッと押していただいた後、そ~っと下にずら
して、ゆっくりと自動スクロールさせながら見ていただけます
と大変幸いです。

ぜひお付き合いください。

それでは、映画『佐藤の日』のエンディングです。

 

 

 

原作

佐 藤

 

 

出演

主役の佐藤:佐藤

 

 

若き日の佐藤:佐藤

 

 

未来の佐藤:佐藤

 

 

佐藤の父:佐藤

 

 

佐藤の母:佐藤

 

 

佐藤の子:佐藤

 

 

佐藤の兄弟:佐藤

 

 

佐藤の祖父:佐藤

 

 

佐藤の祖母:佐藤

 

 

タクシー運転手:サトウ

コンビニ店員:さとう

係長:佐藤

ライブハウスのオーナー:SATOU

医師:佐藤

看護師:佐藤

患者:佐藤

町内会長:さとう

商店街のおじさん:佐藤

留学生:satou

銀行員:サトウ

 

 

 

さとう  佐藤  佐藤

  佐藤  サトウ SATOU

satou  さとう  佐藤

さとう  サトウ  佐藤

佐藤  Satou  佐藤

サトウ さとう SATOU

さとう  さとう   さとう

サトウ  サトウ  サトウ

佐藤  佐藤  佐藤

 

 

 

サトウ

 

 

 

さとう

 

 

 

 

佐藤
(友情出演)

 

 

 

 

佐藤
(特別出演)

 

 

 

スタッフ

撮影 佐藤

助監督
佐藤
さとう
サトウ

スチール 佐藤

サウンドデザイン 佐藤

音響効果 さとう

録音 サトウ

美術
さとう
SATOU
佐藤

照明 サトウ

衣装 佐藤

ヘアメイク さとう 佐藤

スタイリスト 佐藤

CG制作 satou

通訳 SATOU

撮影助手 さとう

メイキング 佐藤

制作デスク 佐藤

 

主題歌『佐藤の歌』

歌:佐藤&佐藤 作詞:さとう 作曲:サトウ 編曲:SATOU

 

挿入歌『SATOUに訊け!!』

歌:Satou’s blog collection 作詞:Hey satou 作曲:sa☆tou 編曲:310

 

 

 

撮影協力

佐藤市
佐藤市役所
佐藤生花店
ライブハウスsatou
佐藤薬科大学
佐藤病院
佐藤内科クリニック
さとう商店街
佐藤銀行佐藤支店
カフェサトウ
フード&リカー佐藤
ぬくもりの宿 温泉さとう
佐藤TAXI
さとうバス株式会社
サトウ沼公園

 

衣装協力 佐藤洋品店 デザインオフィス佐藤

小道具協力 株式会社佐藤

メイク・ヘアー協力 カットハウス佐藤 コスメティックサトウ

 

Special Thanks

佐藤町内会の皆様
さとう西小学校のみなさん
サトウ第二中学校のみなさん
佐藤市立佐藤ヶ丘高校のみなさん
ケータリングサービス佐藤
佐藤薬科大学音楽サークル「灰色」
カジュアルbar SATOU
鮨処さとうの大将
柴犬のサトウ
佐藤郵便局の皆様
ケーキショップさとう
和菓子 佐藤庵

 

 

 

プロデューサー 佐藤

 

 

 

エグゼクティブプロデューサー 佐藤

 

 

 

脚本 佐藤

 

 

制作
「佐藤の日」製作委員会

 

 

 

 

監督

佐 藤

 

 

 

 

 

ⓒ2019映画「佐藤の日」製作委員会

 

いかがでしたでしょうか。

映画のエンドロールはかっこいいなと思いつつも、詳細まで見ている
かと言われるとそうでもありませんし、映像関連のことは全く詳しく
ありませんので、表記のものが正しいのかどうかはわかりませんが、
佐藤なりに作成してみました。

主題歌と挿入歌につきましては、作曲してくださる方がおりましたら、
ぜひ本当に歌を作りたいと考えております。

さて、そんなわけで平成の残りもあと僅かです。

平成の間に書いたブログの数は本日を入れて733回、年数にすると
約7年間という期間でした。

この間、一度でもブログを読んでくださった皆様全てに、心より感謝
を申し上げます。

ありがとうございました。

そして、平成という時代にも感謝です。

心の底から、「ありがとう!!」と素直な言葉を送りたいと思います。

明日からは令和となりますが、こちらのブログは変わらず、これまで
以上の内容を目指して、ありのままに自然に綴っていきたいと考えて
おりますので、引き続きお付き合いください。

次回は令和元年のブログとしてお会いしましょう。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 日常 |

パクチー。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の外来ホールをラウンドしておりましたら、スタッフが
患者様に何かをたずねている声が聞こえてきました。

「パクチーですか?」

「パクチー、ですか?」

「今日はパクチーですか?」

「今日、パクチーでいらっしゃってますか?」

佐藤は「えぇ??」と驚き、一体何のことだろうと思いましたが、
よくよく聞いてみますと、「パクチー」ではなく「タクシー」と言って
いたのであり、患者様が来院された際の交通手段についての
お話しをしていたのでした。

先日は内線番号の「356」を「三方六」と聞き間違えてしまい
ましたし、(『聞こえてきた銘菓』)佐藤の耳は大丈夫なのかと
心配になってしまいます。

そのうち、とんでもない聞き違いをして周囲を驚かせたりするの
ではと不安になりますが、一方で聞き間違いは時に楽しい部分も
ありますので、面白がりつつ過ごしたいと考えているところです。

さて、(佐藤の耳にのみ)聞こえてきた話題のパクチーですが、
好き嫌いがハッキリと分かれる食材かと思います。

日常の中で食べる機会というのは少ないものの、佐藤はけっこう
好きな食材です。

以前、あるお店で食べた「パクチーのリゾット」は非常に美味で
あったと記憶しております。

「パクチー」はタイ語であり、英語では「コリアンダー」、中国語
では「シャンツァイ」と呼ぶそうですが、和名だと佐藤的には全く
聞き慣れない「コエンドロ」と言うそうです。

ただ、この和名について調べていましたら恐ろしいことを知って
しまいました。

それは、パクチーのことは別名で「カメムシソウ」と呼ぶことが
ある、というものです。

カ、カメムシ、カメムシソウ…!?と、佐藤はびっくりするやら
好きな食材にそのような別名があることにショックやら、色々
な思いになりました。

カメムシのような独特の香りを放つことから別名があるようなの
ですが、確かにパクチーの香りはかなり特殊と言えますし、それ
が苦手だという方も多いのだと思います。

それにしても、よりによってカメムシとはなぁ、というのが佐藤の
正直な感想なのです。

カメムシと言えば、「コードK」でこちらのブログでもお馴染みな
わけですが、虫全般を苦手とする佐藤からするとその言葉だけ
でも若干ビクビクしてしまうほどでもあります。

ただ、独特の香りがカメムシソウと呼ばれる理由だとお伝えしま
したが、パクチーの香りの中には「ゲラニオール」という成分が
含まれており、これはバラの香り成分でもあると共に、女性ホル
モンの分泌を助ける作用があるとも言われているのだそうです。

これはこれでまた、大変な驚きでした。

カメムシとバラは何ともつながらないものの、根幹となる香りの
成分などは似通った部分があるということなのかもしれません。

そして、この「ゲラニオール」という香り成分も佐藤は初めて耳
にしましたし、このような名称を聞いてしまいますと、どうしても
色々な想像やイメージが膨らんでしまいます。

たとえば、

【ゲラニオール】
香りが充満している状態のこと。多くの場合では悪臭ではなく、
良い匂いがゲラゲラと笑ってしまうくらい溢れていることを意味
して使われる。

「あぁ、ここのお花畑はゲラニオールだ、わっはっは!」など。

【ゲラニオール】
南米で活躍したプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。
201センチの長身と長い手足、優れた反射神経と読みをいかし、
神がかり的なスーパーセーブで活躍した。

特にPKストップを得意とし、シーズンを通しての阻止率が97%
と驚異的な数字を記録したことで有名。

あまりに高い阻止率ゆえに、PKを獲得した選手がボール蹴る前
に諦めてしまい、ゲラニオールにパスをしたという逸話がある。

【ゲラニオール】
非常に希少な宝石。産出量はダイヤモンドよりも少なく、世界的
にも最も貴重な石である。

色は光の当たり具合によって七色に変化し、その透明度と高貴
な輝きが世界中の人々を虜にしている。

加工がしやすいものの、氷点下20℃まで冷やすことにより地球
上で最も硬い物質となることから、その仕組みについては多くの
研究が進められている。

【ゲラニオール】
イタリア料理のお店の名前。三ツ星シェフであるアレッサンドロ・
ゲラニ氏がオーナーを務める。

世界中から厳選した最高の食材をゲラニ氏自らが調理し、最新の
機材と少数精鋭のスタッフを駆使して極上の料理を提供している。

1度に入店できる人数は8名ほどであり、客は全て「招待制」と
なっているが、招待される客の地位や名誉や国籍、貧富の差
などは全く考慮せず平等であり、料理もその日の時点で最高
だと考えるフルコースのみしか提供しないという。

これは、「料理とは99%の努力と1%の出会いである」という
ゲラニ氏の信念に基づくもので、エントリーされた人全ての情報
は自ら目を通し、招待する客を決定する。

招待制であることから、支払う料金は全て客の判断となる。公式
には一切発表を行っていないが、これまでに支払われた中で最低
額は日本円で30円、最高額は5億8千万円だと言われている。

【ゲラニオール】
自然現象のこと。ゲラニオールが起こると、その場所にいる人や物
などが他者からは一時的に見えなくなってしまう。

密度の異なる大気が集まる中で光が様々な角度から屈折していき、
その上で気温や風など多くの条件が重なると発生すると言われて
いるが、今もなお詳細は不明。

若者の間では存在感が無くなることを表現する際に、「ゲラる」と
いう言葉を使い、平成後期に流行した。

【ゲラニオール】
西アルプスに生息する野生動物。大きな角が3本あり、ふさふさ
とした濃いルビー色の体毛に覆われているのが特徴。

大きさは体長180センチ、体重200キロほどもあり、目つきは
非常に鋭いものの、性格は極めておとなしく、苔などを食べて
生活している。争いはほとんどしない。

ゲラニオールを主人公にしたアニメ、「山の中のゲラちゃん」が
ヒットしたことから広く知られるようになったが、現地での正確な
発音は「ゲッラニォール」である。

と、いうことで、いくつかご紹介してまいりましたが、これらは全て
フィクションであり、佐藤の想像と妄想です。

ゲラニオールは香りの成分であり、ご紹介した妄想の詳細も単
に佐藤の持っている知識と言葉の組み合わせのため、正しいか
どうかはわかりませんので、ご注意ください。

さて、本日はタクシーをパクチーと聞き間違えたという話でした
が、気付けばけっこうな文章量になってきましたので、この辺で
終わりにしたいと思います。

パクチー料理の美味しいお店を知っている、ぜひ佐藤にパクチー
料理を振る舞いたい、という心優しい方がいらっしゃいましたら、
いつでもご連絡ください。

いよいよ、次回4月30日(火)は平成最後のブログとなります。

マウスの使い方、特にホイールを押した上での自動スクロール
がポイントとなるブログの掲載を予定しておりますので、使用
方法を確認しておいていただけますと幸いです。

お休みの方も多いかと思いますが、ぜひご覧ください。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

ゴールデンウィーク中の診療と空床情報について。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院におけるゴールデンウィーク期間中の診療についてお知らせ
いたしますので、以下をご覧ください。

4月27日(土):通常診療

4月28日(日):休診

4月29日(月):休診

4月30日(火)
外来:午前中の内科のみ診療
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月1日(水):休診

5月2日(木)
外来:午前中の内科・整形外科のみ診療
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月3日(金):休診

5月4日(土):休診

5月5日(日):休診

5月6日(月)
外来:休診
入院のお受入れ:可
転院相談:可

5月7日(火)~:通常診療

以上のようになっております。

今回のゴールデンウィークは10連休となることから、医療機関への
受診で不安を感じられている皆様も多いかと思いますが、当院での
診療はお伝えした通りとなっておりますので、健康面で不安がある際
にはお気軽にご受診ください。

また、当院の駐車場は終日無料となっておりますので、お休み中に
お見舞いでご来院された際にもご利用いただければと思います。

なお、当院の無料送迎バス、系列病院であるイムス札幌消化器中央
総合病院との間を結ぶシャトルバスについては、祝日等を考慮した
ダイヤになっておりますので、ご利用を希望される場合には当院に
お問い合わせください。

先日のブログ内で当院の待機状況についてお知らせいたしましたが、
現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に待機はなく、
大変迅速なお受入れが可能となっております。

当院では、医療相談室のMSWがご入院の相談をお受けしております
ので、ゴールデンウィーク前でのお急ぎの調整ケースも含め、お気軽
にご連絡ください。

なお、即日のご入院など、緊急のご依頼につきましては当日の外来
担当医師あてに、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

手稲区30周年記念ロゴマーク。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のありますここ手稲区は、2019年11月6日、誕生から30
周年を迎えます。

そんな中、手稲区では記念のロゴマークが制作されました。

様々な方々や団体等がロゴマークを使用することにより、手稲区
全体で30周年をお祝いし、地域の一体感をより一層深めていく
機会にしたいと考えているとのことです。

今年の始めに手稲区長とお会いする機会があったのですが、その
際にもぜひ活用してもらいたいとのお言葉がありましたし、地域の
一員としての活動を多数行っている当院、そして佐藤といたしまし
ては、ぜひこのブログ内でご紹介したいと考えておりました。

気になるロゴマークですが、ご覧のようになります。

logo_teine30th

いかがでしょうか。

実にかわいらしく、それでいて手稲区の良いところが数多く配置
されており、素晴らしいですよね。

佐藤的にはとても好きなデザインであり、初めて目にした瞬間には
「おぉ~!すごくいい!!」、と思わず声が出てしまうほどでした。

ロゴマークのコンセプトにつきましては、手稲区のホームページ内
に詳細が掲載されておりますので、そちらをご覧いただければと
思うのですが、デザインは北海道科学大学の学生さん達がプロ
ジェクトチームを立ち上げて制作したそうです。

地元の大学との連携、そして学生さん達のアイディアが手稲区の
30周年を盛り上げるというのは本当に素敵なことだと思います。

佐藤としましても気持ちの中でお祝いするのはもちろん、もっと
こう何か具体的な形で30周年を盛り上げたり、お力になれれば
と思うのですが、今のところはなかなか良い案がありません。

まずは最初のステップとして、ブログ内にてロゴマークをご紹介
させていただきましたが、記念日を迎えるその日まで、佐藤にも
できることがないかを検討していきたいと考えております。

ブログをご覧の皆様の中で良いアイディアをお持ちの方がいらっ
しゃいましたら、ぜひともご連絡ください。

また、手稲区の関係者の皆様がご覧になっておりましたら、当院
や私佐藤でご協力できそうなことがあった際にはお気軽にご相談
いただければと思います。

皆様、記念ロゴマークを積極的に使用し、手稲区誕生30周年を
大いに盛り上げましょう!

それでは。

カテゴリー: 地域医療連携室 |

喉の痛みと鼻声からの忘れ物。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、佐藤は「やや風邪気味」となっております。

熱は全く出ておりません。

しかし、喉の痛みがかなりのものであり、鼻声もひどいです…。

飲み物を飲みこんでも、食べ物を飲み込んでも、本当は言いたい
言葉をぐっと飲み込んでも、とにかく喉は痛い状況でありまして、
何とも落ち着きません。

そして、鼻声の方は自分自身でもかなりの違和感を感じるほど
の声ですので、トークにも影響が出てしまいそうです。

鼻づまりもなかなかではあるものの、鼻水については少々なの
が救いであり、咳もなく、当院の外来を受診するほどのレベル
ではありません。

そもそも、季節的には佐藤恒例の鼻炎シーズンにもなってくる
ことから、どこまでの症状が鼻炎で、どこからがいわゆる風邪
症状なのかは微妙なラインです。

ただ、この喉の痛みはまず間違いなく風邪だと思われます。

佐藤の風邪は喉から、という佐藤の中に伝わる古くからの
言い伝えはかなり信憑性がありますので、これ以上は悪化
しないように気を付けなければなりません。

よって、栄養(特にビタミンC)をどんどん摂取し、水分補給
もしっかりし、身体を温め、ぐっすり寝ることで回復させたい
と考えております。

ところで、最近の佐藤は、

あれや、これや、なんだ、かんだ、あっちとか、こっちとか、
そっちとか、大やら小やら、上から下まで、中間も、広くも
狭くも、公私共に検討すべきことや考えることや調べること
などがありまして、そんな中で風邪気味だったこともあり、

実は、

昨日、

おそらく7年振りくらいに、

スマホを自宅に忘れました…!

すでに当院に限りなく近くなってから気付きましたので、取りに
帰る時間などはなくあっさり諦めましたが、現在の佐藤の生活
において携帯がないということは非常に困ります。

なんやかんやのスケジュールやら、やることリストやら、電話
やメールはもちろん、写真から動画から音楽からお天気アプリ
からゲームから、ダイエットと健康管理のために毎日記載して
いるランチに食べたものメモまで、全てスマホ管理なのです。

普段は何気な~く、当たり前に使っておりますが、手元にない
というのは本当に不便を感じました。

やはりコンディションがよろしくなかったり、あれこれと考え事
をしながら行動するというのは、今回のような忘れ物にもつな
がることから注意しなければなりません。

熱や咳はないものの、お会いする皆様や周囲のスタッフに感染
することがないよう、朝から夜までしっかりマスクを着用して業務
を行っております。

幸い食欲は落ちる気配が全くありませんので、「病は食から」
を今週の佐藤的キーワードとしまして(食べることを)本気で
がんばりたいと考えているところです。

朝晩の気温差も激しく、服装の調整が難しい季節や気候です
ので、どうか皆様におかれましても体調の管理にはくれぐれ
もお気を付けください。

佐藤はかなりの鼻声となっていることから、特にお電話にて
お話しする際には、「本当に佐藤本人なのだろうか?」との
疑問を持たれる場合もあるかもしれません。

物騒な昨今ですので、そんな時はどうぞお気軽に佐藤の本人
確認をしていただければと思います。

当院の住所にちなみ、合言葉として「金」と言っていただき
ますと「山」とお答えしますので、怪しい声だと思った時には
佐藤かどうかを確認する手段としてぜひご活用ください。

体調に気をつけつつ、本日もがんばります。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

1000、900。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は、小さな頃のある遊びについて書いてみたいと思います。

皆様は「1000、900」という遊びをご存知でしょうか?

これは、私佐藤が小学生だった頃によく行っていた遊びです。

ただ、色々と調べてみましても、全く、本当に全くこのような名前の
遊びは出てきませんでした。

「1000、900」はそのまま「せん、きゅうひゃく」と読むのですが、
ルールは以下のようになっております。

①まず、その場にいるメンバーを2チームに分ける。

②各チーム内でそれぞれに数字を決める。チームのメンバーが5人
だとすれば、1000、900、800、700、600と100刻みで割り振る。
(決め方はじゃんけんでも話し合いでも自由)

③公園やグラウンドの両端にそれぞれのチームの陣地を決める。

④ゲームが開始されたらお互いに陣地を出て相手チームのメンバー
にタッチする。全員で陣地を出るか、数名だけにするか等はチームの
戦術なので自由。

⑤タッチした方も、された方も、自分の数字が何であるかを告げる。

⑥大きな数字の方が勝ちとなり、負けた方が相手の陣地にて待機と
なる。味方が助けにきてタッチしてくれるまでは動けない。

⑦タッチした相手が自分と同じ数字であった場合はじゃんけんにて
勝負を決める。

⑧最終的に全滅したチームの負けとなる。

⑨相手チームのメンバーの誰が何の数字であるかの情報は、味方
同士で共有してよいルールの場合と、言ってはいけない(タッチした
者同士でしか知り得ない、または自チームのメンバーが誰かにタッチ
してあるいはされて勝ったか負けたかで想像するしかない)場合と、
二通りあった、はず。

というものです。

相当な昔の記憶ですので、詳細まで正確かと言われると少し自信が
ないのですが、大きくは違わないものと思われます。

さて、この「1000、900」ですが、小学生当時の佐藤とその友人達
からしますと定番の遊びであり、一時期にかなり流行したこともあり
まして、しばらくやらない期間が空いたとしても再び遊んだりと、相当
な回数を行っておりました。

ですが、今、この年齢になって冷静に考えてみますと、何とも言え
ない部分やルールがあるように思います。

そもそも「1000」の人は相手チームの「1000」以外には誰に
でも勝てますので、フィールドに出てタッチしまくればほぼ勝利
できるのです。

もし、ゲーム開始後すぐに「1000」同士がタッチしたとすれば、
その場でじゃんけんとなり、即刻勝敗は決することになります。

また、どれほどゲームが長引こうとも、最終的に残るのはお互い
の「1000」であり、他の数字を担当しているメンバーがどれだけ
捕まろうと、味方を助けようとも、結局最後には「1000」の人が
全てのカギを握っているのです。

大人になった佐藤は思いました。

それならば、「900」や「800」の人がフィールドに出る意味は
あるのだろうか、と。

しかも、5人対5人のゲームの場合、チーム最弱である「600」
が勝てる相手は同じ「600」しかいません。

それも、じゃんけんという運任せの勝負でのみです…。

そして、ゲームの最終的な勝敗も「1000」同士のジャンケンと
いう運任せでしか決しないのです…。

当時のことを思い出しますと、ずいぶんと夢中になって遊んでおり、
数字を決めた瞬間には「よっしゃおれ900だ!」とか、「あちゃ~、
600かよ」などと言っていたのですが、根本的にゲームとして成り
立つのか微妙なラインの遊びであったな、と今は思います。

例えばゲームの時間が決まっていて、終了時に人数の多いチーム
の勝利、というようなルールならまだわかるのですが…。

佐藤の記憶が確かならば、時間は無制限でしたので、やはり最後
は毎回お決まりの「1000同士のじゃんけん」か、「始まってすぐの
1000同士のじゃんけんで終了」か、あるいは「暗くなってきたので
帰る」、それしかなかったように思います。

しかしなぜ、当時はあれほどまでに熱中し、定番の遊びとして長い
期間、頻繁に行っていたのか、それはわかりません。

誰も、今の大人になった佐藤が抱くような疑問を持ち、投げかける
者はいなかったように記憶しています。

まぁ、それが子ども、と言ってしまえばそれまでですし、友人達も
薄々感じていたことがあっても、それを言葉にしなかっただけなの
かもしれませんが…。

そして、やはり謎なのがそのゲーム名です。

「せん、きゅうひゃく」とは実にシンプルですが、一体誰が名付けて、
誰がルールを決めた遊びなのかがわかりません。

よく、基本的なルールはほぼ一緒なものの、地方によって呼び方
が異なる遊びというのは存在するかと思うのですが、この「1000、
900」に類似した遊びというのが見当たらないのです。

比較的、単純なルールですので、同じような、いえ、もっとしっかり
としたルールでの似た遊びは存在するような気がします。

ブログをご覧の皆様の中で、まさに「1000、900」という名前の
遊びを知っているという方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報を
いただきたいです。

また、「名前は違うが似たような遊びを知っている」、「そもそも、
1000、900のルールが間違っている」など、知っている情報
がありましたらぜひお寄せください。

ふとした瞬間になぜか頭の中に浮かんできたことから、「1000、
900」についてご紹介してきましたが、段々と暖かくなってきて
おりますので、昔を懐かしみながら公園などで実践したい気分
にもなっております。

もちろん、ルールの整備は必要ですが…。

最近の運動不足が大変気になる佐藤と共に、「1000、900」か
それに近いルールでの遊びを実践したいという方がもしもいらっ
しゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

『ネオ1000、900』としての新しい遊びをスタートさせるべく、新
ルールを整備するための話し合いなども大歓迎です。

皆様のご意見をお聞かせいただければと思います。

なお、グラウンドや公園などで小学生達と一緒に「1000、900」を
行い、足がもつれて転んでいる佐藤を見かけることがありましたら、
そっとしておいていただけますと幸いです。

それでは。

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