地域医療連携室・医療相談室のblog

佐藤の今年の漢字2017。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、毎年恒例となっている今年の漢字が発表されました。

今年の漢字は『北』に決まったとのこと。

佐藤的には、正直なところ、う~ん…、という感じでしょうか。

ここ北海道で暮らす佐藤としては、ゆかりのある漢字なわけでして、いくらかは
北海道関連の事柄も含めた上での決定のようなのですが、何となくしっくりこない
ような気もしているのです。

しかし、決定されたことですので、そちらはさておき、この数年毎年お伝えして
おります、佐藤的今年の漢字を発表したいと思います。
『私の今年の漢字』『佐藤的今年の漢字』『佐藤の今年の漢字2016』

2017年における佐藤的今年の漢字、それは『続』です。

今年はこれまでに「続けて」きたことが大きな意味を持ち、また自身の助けに
なった1年であったと考えております。

連携機関や地域住民の皆様との信頼関係、日々の業務、院内スタッフとの関係、
様々な取り組み、そしてプライベートにおいてもそうですが、全て継続してきた
からこその結果であったり、次につながる一歩となったり、強力な力と助けに
なったと感じているのです。

継続することの大切さを言葉にするのは簡単ですが、それを実践していくことは
大変なことでもあります。

自身に問題があって継続できないこともありますが、周囲の皆様の事情も関係
してくることですし、何より気力と体力が必要です。

そんな中、佐藤は院内外で人に恵まれ、多くのご協力をいただきながら様々な
ことを続けていくことができました。

そしてそれらが実を結んだり、佐藤自身の助けにつながったのです。

あらためまして、日頃より携わらせていただいた皆様には心より感謝いたします。

ありがとうございました。

続けることで得たものがある一方で、継続できなかったことも存在します。

続けたくてもできなかったこと、自分の努力不足、気持ちの問題、致し方ないこと、
などなども込みで、良い部分のみでの『続』ではなく、反省も含めた佐藤的今年の
漢字、『続』なのです。

今年うまくいったことは来年も「続けて」いかなくてはなりませんし、継続できな
かったことについては反省を生かして次につなげ、そこから「続けて」いかなくて
はいけないと思っております。

もちろん、こちらのブログを始め、長く続けていることは今後もよりパワーアップ
しながら継続していきますので、ぜひご期待ください。

例年のことながら、1年間の日々を一文字で表すというのは難しいものです。

『続』という漢字の他にも、「解」や「禁」や「酒」などの文字も浮かんできて
おり、先日の体調不良もあってお酒を控えていたことからそろそろ、という
思いになっております。

まぁ、そもそもDr.含め、誰からも禁酒と言われたわけではないのですが(笑)。

また、他には、

「体」、

「重」、

「増」、

「加」、

「注」、

「意」、

という文字や、

「健」、

「康」、

「第」、

「一」、

という文字も浮かんでくる一方で、

「美」、

「味」、

「食」、

「材」、

「気」、

「力」、

「体」、

「力」、

「充」、

「実」、

というまるで中華料理店のような文字達や、

「酒」、

「百」、

「薬」、

「長」、

という佐藤にとって都合の良い文字、

「三」、

「鞭」、

「酒」、

などの文字が浮かんできましたが、やはり今年の佐藤的漢字は『続』なのです。

ちなみに、「三鞭酒」(普通に横書きしてしまいました…)が何のことかを知り
たいという方はお気軽に佐藤までお問い合わせください。

来年に向け、「続いて」いくこともたくさんあるわけですが、まずは残りの年内
を気力、体力共に充実させ、がんばっていきたいと思います。

と書きましたが、

気力、体力と言うと少しだけ大変そうなイメージも佐藤的には感じてしまいます
ので、プロスポーツ選手のつもりで、シーズン中はフィジカルコンディションと
モチベーションを向上させつつがんばっていきたい、と言い換えて本日のブログ
といたします。

皆様にとっての今年の漢字がありましたら、ぜひお会いした際にお聞かせください。

それでは。

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ガソリンスタンドの連打。(先日の掲載予定分です)

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

※本日は定期の更新日ではありませんが、先週の金曜日に掲載予定で
あった記事に若干のアレンジを加えてお送りします。

皆様は車にガソリンを入れる際、どのようにしていますでしょうか。

私佐藤はもっぱらセルフでの給油となっておりまして、自宅の近所にある
スタンドか、通勤途中のスタンドに寄るのがほどんとです。

最近のように寒い季節になると、外に出て自ら給油を行うのが辛く感じ、
店員さんに入れてもらいたいなぁと思うことはかなりあります。

しかし、夏は夏で暑いため、外に出て給油するのは厳しいな、店員さんに
入れてもらいたいなぁ、と思いますし、

秋は秋で肌寒くなってきていることもあり、一気に気温も下がってきたし、
外に出て給油するのは嫌だなぁ、店員さんに入れてもらいたいなぁ、と思い、

では春はと言いますと、風も強いしまだまだ寒い、とか、急に夏のように
暑くなってきたしまだ半袖じゃないし、などと思って、外に出て給油したく
ないなぁ、店員さんに入れてもらいたいなぁ、と思うわけでして、

結局のところ、季節に関係なく、1年中、できれば店員さんに入れてもらい
たいと思っているのです。

しかし、多少の節約がやがて大きな金額になるもので、まぁ、この辺りは、
佐藤の心の底からの考えかどうかは別としまして、確かに1回分の給油量
もなかなかのものですから、少しでも安価なセルフでガソリンを入れるよう
になってからはもう何年も経ちます。

セルフで入れるとなりますと、当然のことながら自身で機器を操作して給油
をすることになるわけですが、それ自体は慣れてしまえば簡単です。

そのため、いつも同じスタンド、同じ機器で操作をしていると流れを完全に
覚えてしまいます。

そうなりますと、先ほど書きましたように、様々な理由から少しでも早く車内
に戻りたい佐藤は、機器のボタン表示が画面に現れる前から、ボタンが出て
くる場所を完璧に把握しており、そこをひたすらに連打するのです。

わかる世代の方にはわかるかと思いますが、懐かしきあの名人の得意技で
ある16連射とまではいかないまでも、12連射ほどはあるであろうという速さで、
画面のボタン(と出てくる予定の場所)を押しまくります。

本当に寒い時、心の底から暑い時であれば、もしかすると最大で14連射まで
はできているかもしれません。

支払の方法は何か、ガソリンの種類は何か、満タン給油か量指定かどうか、
などなど、選択すべき場面はいくつかあるわけですが、佐藤の指は全ての
ボタンを正確に押していき、最短での給油を目指しているのです。

そんな中、つい先日の給油のこと、予想もしなかった出来事が起こりました。

佐藤の指は、いつものように画面を連打し、次はこれ、その次はここ、という
ようにして、レギュラー、満タン、カード払い、を選択するはずだったのですが、
途中で全く見慣れないボタンが現れたのです。

そこには、「洗車」、「する」、「しない」というボタンの表示が出てきていたと
記憶しております。

「ええ~っ!」と佐藤はかなり驚きまして、ただしかし指は連射の最中でした
から、それを止めるのは大変なことであり、あともう少しで「洗車をする」と
いうボタンを押してしまうところでした。

佐藤の指はあと5ミリ、いえ、ボタンまで2ミリという辺りで止まりまして、
不要な洗車を避けることができたのです。

その後は、「ど、どうしてこんなボタンが出てきたんだろう」と思いながら先
に進んだものの、次の瞬間には「無料点検」、「する」、「しない」というような
表示が現れまして、一人での給油ではありましたが「おおいっ!」とツッコミ
を入れつつ、冷静に「しない」というボタンを選びました。

ディーラーにて点検を受けたばかりにも関わらず、さらに点検を重ねるという
事態は避けることに成功しております。

それにしても、このようなトラップとも言える仕様はいかがなものでしょうか。

もちろん、間違ってボタンを押してしまったとしても、強制的に洗車や点検を
行うということにはならないのでしょうが、押したら押したできっと店員さん
もやってくるでしょうし、寒い中ということもありますので、お互いにとっても
あまりよいものではないと思います。

おそらく、同じスタンド、同じ機器でガソリンを入れ慣れている方であれば、
佐藤と同じように画面を連打している、16連射だ、いや、私は18連射すら
できる、という方もいらっしゃるはずなのです。

そのような方々からすれば、不意に洗車や点検のボタンが現れるのはとても
困ることかと思いますし、中には誤ってそのボタンを押してしまったという方も
いるかもしれません。

ガソリンスタンドとしてのPR、営業戦略という面があるのは当然理解できるの
ですが、それであればもう少し別の方法の方が佐藤的にはしっくりくるのです。

実際のところ、すでにそのスタンドのセルフ給油中の画面には、映像で色々な
PRが流れます。

どんなに早く車内に戻りたいと思っていても、どれほどボタンを連打しようとも、
まさに給油中の真っ最中は何もできませんので、画面に出てくる映像はついつい
見てしまうのです。

ただし、その映像はほぼ同じ内容ですので、慣れてしまうと何となく、ぼんやり
と眺めるだけになります。

佐藤としましては、ここにチャンスがあるのではないかと考えているのです。

つまり、いきなりボタンを登場させて洗車や無料点検をPRするよりも、給油中
の映像に工夫をする方が、お客さんは他にすることもないだけによく見るのでは
ないでしょうか。

例えば、天気予報を流しながら、明日からは天気が良い日が続くので洗車を
するにはチャンスですよ、とか、

急に冷え込みが厳しくなるので、オイル交換をしておくと安心ですよ、とか、

ご当地グルメを紹介し、そこまでのドライブコースを提案し、長距離運転の前
には無料点検を、とおすすめするとか、

いきなり車が故障してしまった女性の方に登場していただき、

すりガラスの向こうで体験談を語ってもらい、

「※プライバシー保護のため音声を変えております」というテロップを出しながら、

「まさかぁ、こんなにいきなりエンジンが止まることなんてないと思ってたのでぇ、
ガチでびっくりました。無料点検なんて必要ないと思ってたのでぇ、マジでやらかし
たンゴって感じです。点検、大事ですね」、と点検を促すとか、

通勤中に車が故障してしまった男性の方に登場していただき、

すりガラスの向こうで体験談を語ってもらい、

「※プライバシー保護のため音声を変えております」というテロップを出しながら、

「最近はですね、忙しくてその、車の点検なんて全くできていませんでしたからね。
まぁ、車に忖度なんてないですから、朝の混み合う道路の中でも故障する時は故障
しますよね。正直、焦りました。点検はやっといた方いいですよ」と、点検の必要性
をPRするとか、

色々と方法はあるかと思います。

ここでご紹介したものをガソリンスタンドで実践できるかどうかはわかりませんが、
とにかく、いきなりの見慣れないボタンの登場はできるだけ避けていただきたいと
いうのが佐藤の願いなのです。

心おきなく連打できるように、ぜひとも通常の必要なボタンのみの登場にしていた
だければと思います。

まぁ、たとえ20連射を実現できたとしても、そこまで大きくは外にいる時間に影響
しないと言ってしまえばそれまでなのですが…。

昨日などはまさにセルフ給油を行ったわけですが、寒い風がビュンビュンと吹く中、
少しだけ慎重にボタンを押している佐藤がおりました。

寒い寒いと思いながらの給油となりましたので、次回からは再び連打する予定です。

もしも皆様がスタンドにて連打している佐藤を見かけた際には、少しでも寒さを
紛らわせるべく、連打の数を計測していただければと思います。

また、本来押すべきではないボタンを押してしまい、戸惑っている佐藤を見つけた
際には、そっと近くにきて店員さんをブロックしていただけますと幸いです。

そんなわけで、珍しく木曜日の更新となり、先日の穴埋めをすることができました。

明日は明日で定期のブログ更新予定となっておりますので、ぜひご覧ください。

それでは。

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不調、ブログ…、そして感謝!

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の金曜日、12月8日はいつものブログ更新日でしたが、記事を掲載する
ことができませんでした。

と、言いますのも、少し体調を崩してしまい、お休みをいただいていたためです。

このブログが始まった頃は不定期での更新でしたが、この何年もの間はずっと
定期的に火曜日と金曜日に記事をアップしており、佐藤が不在時には予約投稿
を行うなどしてきました。

そのため、システムの問題によって更新がされなかった時以外では、今回の
ようなことは初めての事態となります。

正直な本音を言えば、佐藤的には「記事の掲載日に穴を空けてしまった…」と
残念な気持ちがかなりあるのです。

しかし、一方では、「長くブログを続けていれば、こんなこともあるな」と思う、
いえ、思うようにしようと努力している自分もおります。

いつもの更新を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変申し訳なく思って
おりますが、今回のようなことも含め、ありのままに綴っていくのがこちらの
ブログですので、どうかご理解、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。

佐藤の体調は現在ほぼ回復という状況になっておりまして、いくつかの検査
もしましたが、特段の問題はありませんでした。

ほっとしております。

いささか、がんばり過ぎ、張り切り過ぎたことが原因のようです。

やるべき時はやり、休むべき時は休む、という思いでがんばっていくことが
やはり大切であると考えております。

もちろん、これまでは休むことが許されなかった、というような環境では決して
ありませんので、ご安心ください。

佐藤はこれまでも休んでいましたし、これからも休みます!

こんな宣言をすると、業務をしたくないだけではないかと思われてしまうかも
しれませんが、そのようなことはありません。

日々の業務にやりがいを感じているからこそ、もっともっとと思ってしまった
からこその張り切り過ぎであったと考えております。

ブログにつきましては、定期の更新がされていないじゃないか…!と思う方々が
どれほどいらっしゃるのかはわかりませんが、佐藤は佐藤なりに、佐藤的な思い
をいつも持ちつつ、今までと変わらないスタンスで火曜と金曜に綴っていきます
ので、引き続きぜひご覧ください。

ちなみに、本来は金曜日に掲載予定であった書きかけのブログがあります
ので、どこかのタイミングで、もしかすると定期の更新日以外にでもアップ
するかもしれません。

軽めに、あまり内容に期待することなく他の曜日をご注目ください。

ますます寒くなり、季節外れの雨が降り、インフルエンザやノロウィルスなど
もかなりの流行をみせております。

どうか皆様におかれましても、体調にはくれぐれも注意し、また日頃からの栄養
補給や十分な睡眠、適切な休養を心がけてください。

佐藤は今回の不調があったことで、日頃の自分の不摂生や自身を見つめ直す
良い機会になったとも考えております。

連携機関の皆様、院内のスタッフからはたくさん心配していただきました。

体調不良に関し、色々と不安な部分がたくさんありましたが、心配の声や、
日頃からの連携によって構築された信頼関係が佐藤の大きな力になったと
心から感じております。

気付けば、もう間もなくで佐藤が当院に入職して丸7年が経ちます。

この7年間、自分にできる限りのことを精一杯に行って、数多くの皆様と
携わらせていただいたことは、自分自身にとってもものすごく大切な財産
であるなぁ、としみじみ感じているところです。

今回の不調の際に力を貸してくださった皆様には、心より感謝いたします。

ありがとうございました。

ブログだけではなく、日々の業務そのものも、私生活も含め、佐藤は佐藤
らしくありのままにいこうと思っております。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 日常 |

空床情報です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、一般病棟共に空床があり、大変
迅速なお受入れが可能です。

今後の転院を検討されている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め、
ぜひご相談、ご紹介ください。

回復期リハビリテーション病棟におきましては、どのような疾患であれば入棟
の対象となるのかわからない、自宅に戻ることができそうにない場合は転院
できないのでは、という疑問を持たれる方が比較的多いように思います。

当院では医療相談室のMSWが転院も含めたご入院の相談をお受けして
おりますが、回復期リハビリテーション病棟の対象疾患等についてもご説明
いたしますので、不明な点がありましたらまずはお気軽にご連絡ください。

また、ご自宅に戻ることが難しい患者様についてもお受入れを行っており
ますし、その後の療養先への転院や入居までのご支援、ご協力もさせていた
だいておりますので、病状に関わらずご相談いただければと思います。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当医師
あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

なんと、またまた…!

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、『何だか縁起の良い当たり』の中で、院内の当たり付き自動販売機にて
当たりをゲットしたとお伝えしたばかりなのですが、

なんと、

なんと、

なんとまたまた当たってしまいました。

今回はついに初めてのナンバー、『0』で当たっております。

前回のブログでお伝えした時には、最近は3でしか当たらないのではと考えたり
もしたのですが、0でも当たるということがわかりました。

それにしても、今回はまた随分と短い間隔での当たりです。

こんなにも当たるとは、とかなり驚いております。

現在の佐藤の心境としましては、「今年も残り僅かだしもっともっと当たりを
出そう!」という思いと、「残りの運を自動販売機で使っているのか…」という
気持ちとが共存しているところです。

しかしながら、佐藤的には運を使い切るですとか、ここで運を使ったから…、
というような感覚はほぼなく、うまくいくときは何事もうまくいくし、ツキがある
方はどこまでいってもいつでも運がある、との思いでおります。

したがいまして、一瞬頭をよぎった「自動販売機で運を消費しているのでは」
という気持ちは全て消し去ることとし、「今年の内にあと何回当てられるか」、
「よぉし、年内に全ての数字をコンプリートするぞぅ」、という意気込みを持ち、
気持ちよく2017年を終えようかと考えているのです。

そんなわけで、本日より12月となってしまいましたが、今月最初のブログを
ハッピーな話題にすることができました。

年内のブログ更新は定例の火曜日と金曜日、そして30日をどうするかという
ところですので、残りは9~10回ということになります。

大半が自動販売機で当たりましたというブログになることを信じて、…そう
なった場合には読者の皆様からすると「もういいってのに…」と感じてしまう
かもしれませんが、気持ちは常に前を向きながら、ボタンを押す指に祈りと
力を込めて購入していく予定です。

皆様も当院にご来院の際にはぜひ、売店前にある当たり付き自動販売機での
購入をご検討ください。

もし当たりが出た際には、お気軽に佐藤へとご一報いただければと思いますし、
佐藤なりの祝福をさせていただきたいと考えております。

また、今後佐藤が自動販売機の前で気合いを入れる、

じっくりと観察する、

間合いを考える、

何事かをぶつぶつと呟く、

深呼吸をして気持ちを整える、

飲み物を補充に来た業者の方に何かをささやいてご協力をお願いする、

購入しようとしているスタッフの代行を佐藤が申し出る、

飲み物を補充に来た業者の方に怒りながら説明を求めている、

自動販売機の前で持ち切れないほどの大量の飲み物を抱えている、

飲み物を補充に来た業者の方に購入を促している、

当たる時間帯や頻度、確率やどれが当たりやすいか等の統計を取り始める、

などなどを行っている場面を見かけましたら、

「もう…、その辺で止めた方がいいですよ…」と優しく寛大な心で諭していた
だけますと幸いです。

当たりが出た際にはまたご報告いたします。

それでは。

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冬の訪れ佐藤の気持ち。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

非常に、ひじょ~に、ひっじょ~に寒い日が続いておりますが、皆様は
いかがお過ごしでしょうか。

私佐藤は、ここ最近の降雪、路面の凍結、そして雪すかしをしたことで、
「もう完全に冬なのか…」とがく然としております。

長いこと北海道で暮らしていても、雪の降り始めや本格的な冬の気温に
なっていくのは嫌なものです。

特に寒がりの佐藤にとっては、早くも春の訪れが待ち遠しく、夏だった頃の
あの暑さが懐かしく、秋の過ごしやすさすらも随分と前のことのようであり、
冬という季節の良さなんて、ハッキリ言って虫がいないことだけさ、と大きな
声で叫びたい気持ちになっております。

この辺り、冬が好きな皆様、ウインタースポーツを楽しみにしている皆様
には大変申し訳ないのですが、これが佐藤の正直な本音なのです。

『寒くても はしゃぐ元気は 今いずこ』

そんな一句が浮かんできてしまいました。

雪だ雪だと騒いでいたり、寒くても平気で外で遊べた頃が懐かしいです。

『氷点下 寝ても起きても すぐ点火』

すでに真冬日を記録し、もう何をしたって寒いという状況ですので、いつでも
暖房を点けておきたいのです。

まぁ、自宅の暖房は電気によるものなので、正確には点火ではないのですが…。

機能的には常に付けたままにしておくのが正式な使い方の暖房システムであり、
実際にそうしているのですが、佐藤的には毎日24時間、MAXに近いパワーで
使用したいと思っているほどなのです。

『雪すかし 筋肉痛も いとをかし』

強がってみました。

水分を含み、重い雪をすかすのはちっとも趣深いものではなく、また雪かきの
季節の到来かぁと思ってしまいます。

しかし、気持ちで負けていてはこれからの冬の期間を乗り切れませんので、自ら
の思いによっていとをかしにするべく、今年も変わらず雪かきのことは雪すかしと
呼んでいく予定です。

なお、雪すかしについては過去のブログをぜひご覧ください。
『雪かき、雪はね、雪すかし』『雪すかし。~新スコップ導入~』
『雪すかしstyle。~服装編~』『雪すかしstyle。~方法編~』

先日などは帰宅時に車が滑りまして、このまま回転するのではと恐れたのですが、
初めて横滑り防止機能が活躍し、事なきを得ました。

「これだから冬はもう、まったく…!」という冬への怒りと共に、心臓はかなりの
ドッキドキだったわけでして、しっかりと現状を認識し、慎重な行動をしなければ
いけないなと思っている次第です。

今は冬。

もう、本格的な冬。

この認識は大切ですね。

本日のブログのタイトルは『冬の訪れ佐藤の気持ち』ですが、佐藤の気持ちと
口にしてみると、何だか「サトウの切り餅」みたいです。

お正月もすぐにやってきてしまいますね。

冬の数少ない楽しみである年末年始に向け、さらに日々の業務をがんばって
いきたいと思います。

皆様も、体調、そして凍結路面による転倒や事故には十分お気を付けください。

それでは。

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第60回ていねっと&交流会、とブログのお話。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、西区民センター内にあります区民ホールにて、第60回のていねっと
が開催され、その後交流会を行いました。

ていねっとについては過去のブログをご覧ください。

私佐藤はていねっとの幹事を務めさせていただいていることから、来年の
診療報酬改定に向けた情報提供ということで回復期リハビリテーション病棟
の立場からお話しをさせていただいております。

当日は医療、介護、福祉など、幅広い分野から様々な職種の皆様がたくさん
参加されておりました。

私の拙い発表ではわかりにくい部分も多々あったことと思いますが、少しでも
参加された皆様のお役に立てたのであれば幸いです。

その後の交流会でもたくさんの皆様とご挨拶をさせていただき、また様々な
お話しをさせていただきました。

大変参考になるお話しや、楽しい話題など盛りだくさんで、本当に良い時間
を過ごさせていただいたのですが、その中でも特に驚き、また嬉しかったのは、
このブログの読者の方に出会ったということです。

これまでも色々な場面で「いつもブログを読んでいますよ」という方に出会った
ことはあり、

その度に嬉しいやら、

恥ずかしいやら、

あの記事の数々を読んで、そしてそれらを書いている本人を目の前にして一体
どう感じているのだろう、と思ってきました。

「これが佐藤か、確かにふざけた記事を書きそうだもんなぁ」とか、

「ほんとにお腹まわりがぽにゃぽにゃしているな」とか、

「なんか、早くも汗ばんでるんですけど…」とか、

「Kに似たものをスーツにつけてビックリさせてやろう」といういたずら心が満載
の方はいないかと思いますが、

「たまにはまともな記事を書いた方がいいと思いますけどね…」とか、

「食べ物や飲み物の記事が多いけど、今もそのことを考えているんじゃ…」とか、

「当たり付き自動販売機のことなんてどうでもいいよ…」とか、

色々なことを感じておられるのではないか、と不安も抱いてきたのです。

しかし、先日お会いした読者の方は大変ありがたいことにこのブログを楽しみに
しているとのことでして、さらには記事の内容についても褒めてくださいました。

お話しをすればするほど褒めてくださるものですから、自称『褒められ上手』の
佐藤としましてはすっかり嬉しくなってしまいまして、ノリノリでブログに関する
お話しを聞いていたのです。

多少、疲労感もあった佐藤ではありますが、そのお話しを聞くことにより、気力
体力共に8割方は回復しております。

また、その読者の方と佐藤との間には共通の知り合いがいたものですから、それら
の話題でも話が膨らみまして、楽しい時間を過ごすことができました。

当日には日頃から佐藤のブログを読んでくださっているヘビーユーザーの方もおり
ましたので、それらの方々の間で「これまでの記事で一番おもしろかったのは何か」
というような話題にもなっており、大変嬉しかったです。

このブログを読んでくださっている皆様とお会いすると、佐藤の不安や心配をかき
消すように、いつもお褒めの言葉や楽しみにしているという感想をいただきます。

そして、「いつも病院のお知らせばかりだとつまらないので、今のままでよいと
思います」、とか、「すごく親しみを持てていいです」などなど、まさに佐藤が目的
としていることを皆様が感じてくださっているのです。

もちろん、佐藤はいつも真剣にこちらのブログを書いておりますので、ふざけたり、
手抜きをしたりということは一切ありません。

しかし、時折は「このままのスタイルでよいのかなぁ」などと思うこともある毎日の
中で、読者の皆様から直接感想をいただき、しかも佐藤が嬉しくなるような感想を
いただけるというのは大変ありがたいのです。

佐藤よ、そのままに、ありのままの姿でいきなさい。

と、背中を押していただけたようでもあり、これからも思い切ってありのままに、
感じたことをそのままに綴っていきたいと考えております。

ていねっと、交流会に参加された皆様、大変お疲れさまでした。

そして新たに出会ったブログの読者の方、毎回ブログを読んでくださっている
読者の皆様にはあらためて感謝申し上げます。いつもありがとうございます。

これからもこちらのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

それでは。

 

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祝!!J1残留!!~北海道コンサドーレ札幌~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の土曜日、北海道コンサドーレ札幌が清水エスパルスとのアウェイ戦で
2対0と勝利し、J1残留を決めました。

めちゃくちゃ嬉しいです!!

北海道コンサドーレ札幌の選手の皆さん、関係者の皆さん、そしてサポーター
の皆さん、本当におめでとうございます!!

コンサドーレが北海道の地でスタートを切ってからの21年間、佐藤はずっと
応援してきました。

昨年のJ2優勝とJ1昇格もとても嬉しかったのですが、今回のJ1残留はそれ
以上の嬉しさです。

コンサドーレにとっては16年振り、2度目の残留ということになります。

J1リーグに残留するというのは大変なことです。

道民の皆様の中には、コンサドーレは弱いとか、昇格したってすぐに降格する
という思いやイメージを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それは、これまでに昇格と降格を繰り返してきたり、J2の期間が長かったり、
今回も優勝ではなく残留なので、そのような印象を持たれるのだと思います。

でも、コンサドーレは弱くないです。

コンサドーレは強いです。

なぜなら、現在、J1の下にはJ2があり、さらにその下にはJ3があります。

それらのリーグで戦っているチームの中には、これまでに1度もJ1に昇格した
ことがないチームだってたくさんあるのです。

昇格してもすぐに降格するチームもたくさんありますし、かつてJ1で優勝した
チームや名門チームがJ2から上がってこれないということもあります。

つまり、J1で戦えていること、それ自体がすごいことなのです。

そして、コンサドーレのように限られた強化費しかないチームにとっては、残留
するということは本当に、本当に大変なことなのです。

それが、残り2試合を残して、同じく残留争いを繰り広げている名門の清水エス
パルスのホームで、完封勝利を飾ってJ1残留を決めるというのはとてつもない
ことなのです。

正直なところ、土曜日の試合後の佐藤は、かなりうるうるしておりました。

こうしてブログを綴っている今でさえも、感極まって涙が出そうになります。

それほど、佐藤にとっては今年の中で大きな出来事となりました。

土曜日の試合はアウェイでしたので、開催場所は静岡県です。

スタジアムには、多くのコンサドーレサポーターが集まっていました。

もちろん、アウェイですから数としてはエスパルスのサポーターの方が圧倒的
に多いということになります。

しかし、中継されていたテレビを見ていると、コンサドーレサポーターの声が
ものすごく響いており、ホーム札幌で開催しているのではないかと思うほどに
聞こえておりました。

選手の皆さんにとっては大きな力になったのだと思います。

また、違うアウェイの試合の際も、雨が降る中、相手チームのサポーターの多く
は濡れないように屋根がある場所に移動していたとのことですが、コンサドーレの
サポーターはピッチに一番近い場所で選手と同じように雨に濡れたまま大声援を
送っていました。

サッカー選手がインタビューなどで話す時の言葉を思い出します。

「辛い時や苦しい時、顔を上げてたくさんのサポーターが見えると、大きな声援が
聞こえると、もっと走らなければと思う」

サポーターにとっては本当に嬉しい言葉です。

応援しているサポーターが、直接的にゴールを決めたり、守ったりはできませんが、
確実に、選手の力や勝利に貢献することができているのです。

おそらく、プロとして戦っている選手同士では、1歩、いや0.5歩の差が勝敗を
わけてしまいます。

お互いにたくさんの練習を重ね、研究したチームと、多くの才能と途方もない努力
の末にプロになった高いレベルの選手達で実現されている試合の中では、あとほん
の少しのがんばりをひねり出せるかどうかが勝ち負けに直結するのだと思います。

そして、大切で、重要なほんの少しをひねり出す助けになるのが、サポーターなの
ではないか、と佐藤は個人的に考えているのです。

選手の皆さんのがんばり、監督の采配、補強を含めたフロントの方々の活躍、それら
諸々は当然のことながら、いつでも、どこでも、どんな時でも、大きな声を出し選手を
鼓舞して勇気を送ったサポーターは、残留の大きな力になったのではないでしょうか。

今年、佐藤は数試合ではありますが、札幌ドームに足を運んで試合を観戦しました。

劇的な試合、嬉しい試合、悔しい試合、色々でしたが、毎回その場にいるからこその
臨場感や感動を得ることができたと感じております。

テレビ観戦もゆっくりできて良いものですが、まだコンサドーレの試合をスタジアム
では見たことがない、サポーターの大声援を直に感じたことがない、という皆様には
ぜひ1度生観戦することをおすすめいたします。

本日はコンサドーレオンリーの話題となってしまいました。

まだまだ書きたいことはたくさんあり、書けば書くほど次に書きたいことが出てきて
しまいそうですので、本日のブログはこのあたりで終えたいと思います。

あらためまして、

おめでとう北海道コンサドーレ札幌!!

ありがとう北海道コンサドーレ札幌!!

少しでも上の順位を目指して、今シーズンの残り2試合もがんばってください!!

サポーターの皆さんお疲れさまでした!!

来年はさらに魅力的なチームになることを信じています!!

We are sapporo!!

それでは。

カテゴリー: 日常 |

何だか縁起の良い当たり。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

つい先日、朝の出勤時に院内にある当たり付きの自動販売機にて飲み物
を購入しましたら、またしても当たりをゲットいたしました。

前回の当たりは10月のことでして、『久々過ぎる自動販売機の当たり』
の中でお伝えしましたように、その時は約1年振りの出来事であったにも
かかわらず、なんと今回はたった1ヵ月間隔での当たりです。

最近はなかなか当たらないな、と少し前までは思っていたのに、何がどう
なるかはわからないものですね。

そう当たるわけもないだろうと油断していた佐藤は、これまで何度か当たり
をゲットしているにもかかわらず、今回については若干慌ててしまいました。

いつもならば毅然とした態度で、無駄な動きなどせず、堂々と、軽やかに、
一番価格が高く且つ飲みたいもの、を当たり分としてすぐに選ぶのですが、
今回は期間限定のドリンクが存在していたことや、朝一番の当たりでまだ
完全なパフォーマンスレベルにはなかったことが佐藤の中に多少の迷いが
生じた原因かと思われます。

しかし、すぐに冷静になり、初志貫徹、自分の信じた道をゆくべし、との思い
からいつもの基準に従ってドリンクを選びました。

すぐ後ろではスタッフが自動販売機で飲み物を購入するべく順番待ちをして
いたものの、前回のブログを読んだ上で当たり分を自由に選ばれてしまうと
いう状況にはなりませんでしたので、内心ほっとしております。

そして、佐藤がコンプリートを目指している当たりナンバーについてですが、
今回も前回に続き『3』でした。

過去には『1』、『2』、『6』、そして『3』と当たっており、前回もまた『3』ですので、
3は3回目ということになります。

これまでの佐藤であれば、「また重複かぁ~」と残念な気持ちになってしまい
そうなものですが、今回については少し違うのです。

3で当たるのが3回目、そして、実は前回の当たりナンバーが3であっただけ
ではなく、前々回も3での当たりであり、3回連続での3による当たりとなった
わけでして、非常に縁起が良いような気がしております。

それも、前回から今回はこれまでを考えればかなり短いスパンでの当たりです。

これは、もしかして何か良いことが起きる予兆なのではないか、そんなことも
考えてしまいます。

あるいは、先日の学会での表彰を当たり付き自動販売機も祝福してくれているの
かもしれない、などという妄想すらも浮かんできてしまうほどです。

ただ、「もしかして今って…、3でしか当たらないのかな…」という思いもないわけ
ではないのですが、そのような考えはせず、レッツポジティブシンキングということ
で前向きに、そして楽しく3での当たりを捉えたいと思います。

佐藤は何かで三冠王を目指しているということでありませんので、3という数字
やそれが3回連続であったということに大きな意味はないものの、それはすごい
ことだと純粋に思ってくださる方からの祝福や賛辞、ちょっとしたお菓子などなど
は喜んでお受けしますので、いつでもお声かけください。

今後も当たりが出た際にはブログの中でご報告したいと思います。

まだ見ぬナンバーの当たりをゲット、そして数字をコンプリートする日は来るのか、
ぜひご注目ください。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

学会&座長の結果。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

前回のブログでお伝えしたように、先週末は系列病院の見学をし、東京ビッグ
サイトにて学会発表を行い、そして座長を務めてきております。

学会ブログ2 学会ブログ1

学会ブログ3-3 学会ブログ4

発表を行った結果は…、

なんと…、

優秀演題賞をいただきました!!

学会ブログ5

やりました。

今回が3回目の発表でしたが、初めての受賞です。

それも、一番大きなメイン会場にて発表を行った上での表彰ですので本当
に嬉しく、またこれまでの活動は間違っていなかったなぁ、と感慨深くもあり、
しみじみと喜びを噛みしめております。

今回の学会では68演題の発表があり、このうちの6演題が表彰されました。

表彰されたものは全てが優秀演題賞となりますので、どれが1番でどれが2番
ということではないのですが、多くのエントリーから選ばれた68演題の中で、
さらに6演題の一つに選ばれたというのはとても誇らしいことです。

これも、日頃よりお世話になっている連携機関の皆様や地域の皆様、共に
日々の業務を行っている院内のスタッフ、それぞれの方々のご協力があって
の受賞であることは間違いありません。

心より感謝申し上げます。

本当に、日々のご協力、ご指導、ありがとうございます。

また、初めての経験のため心配していた座長についても、大きな問題はなく、
そして時間をオーバーすることもなく、予定通りに進行することができました。

自身の発表が終わってすぐに座長、でしたので、気持ちを切り替えたり、集中
が途切れないようにするのは大変でしたが、とにかく今はほっとしております。

現在の佐藤の素直な思いといたしましては、嬉しさと安心感と共に、疲労感が
あることは否めません。

しかしながら、これもまた心地よい疲労であり、また学会を通じて得たものは
数多くあります。

今回、私の他にも地域医療連携室と総務課のスタッフもそれぞれ発表を行い、
高い評価をしていただきました。

それぞれのスタッフにとっても非常に大きな経験になったものと思いますし、
今後の業務や成長にも大きくつながってくるものと考えております。

私は苦手な飛行機やその他の移動中にも頭の中で何度何度もリハーサルを
行い、ホテルに入ってからは前日夜と当日の朝、本番を想定し一人で立った
まま身振り手振りを交えて声を張り、練習を重ねました。

やはり努力をするということは安心感にもつながりますし、これまでの日々の
活動での経験もあったことから、本番では緊張をしながらも自信を持って臨む
ことができたと考えております。

今回の学会で得たものはしっかりと活用し、これまでの取り組みはさらに発展
させていかなければなりません。

自分にできることを全力で取り組みながら、さらなる医療連携の構築や地域貢献
に邁進したいと考えております。

ちなみに、本番では時間の都合と、当然と言えば当然ですが、全くそのようなこと
を行う空気感ではないと判断したため断念したものの、佐藤的には発表時の終盤
のスライド説明時に1小節だけ歌いたいと密かに考えておりました。

それは何の歌だったのか、気になる方はお気軽に佐藤までお問い合わせください。

なお、その場で歌って欲しい、というリクエストにつきましては喉のコンディションと
周囲の雰囲気を見て判断させていただきたいと思います。

当日にパワーを送ってくださった皆様、ありがとうございました!!

それでは。

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