地域医療連携室・医療相談室のblog

『看護の日』へのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでお知らせしました『看護の日』のイベントですが、予定通り
『ていね温泉ほのか』様にて開催し、無事に終了しております。
『看護の日のイベントを開催します』

当日は看護師やリハビリスタッフによる血管年齢測定、血圧や体脂肪の測定、
健康相談、薬剤師によるお薬相談、管理栄養士による栄養相談、キッズドクター
とキッズナースの撮影会や風船のプレゼントなどを実施いたしました。

看護の日2018の1 看護の日2018の3

土曜日ということもあり、ご家族で来場されている方も多く、たくさんの皆様に
各種イベントを体験していただけましたので、健康の維持や増進に向けてお役
に立てたものと考えております。

また、イベントに参加された方の中には以前当院にご入院されていた方もおり、
「入院中にとてもよくしてもらったので立ち寄りました」、と大変嬉しいお言葉を
いただきました。

リハビリスタッフによる相談では、体操指導などを体感された方に様々な
地域にて体操教室などを開催していることをお伝えしましたところ、「ぜひ
参加したい」とのお話しがありましたので、今後も当院でお力になれそうな
ことがありましたら積極的に携わらせていただきたいと考えております。

当院では、これからも地域貢献活動として様々な企画や健康イベントを行って
まいりますので、ぜひ今後もご参加ください。

当日参加された多くの皆様、開催場所を提供していただいた、『ていね温泉
ほのか』の皆様、全ての皆様に心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

健康に関するイベントへのご協力や講演会の依頼等、ご希望やご要望があり
ましたら、お気軽にご相談いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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日本代表。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

ワールドカップロシア大会における日本代表の戦いが終わりました。

まず最初に一言お伝えしますと…、

悔しいです!!!

佐藤は先日のブログ『ワールドカップ2018』でお伝えしましたように、
予選リーグの3試合、決勝トーナメントの1回戦と、全てをリアルタイム
にてテレビ観戦し、真剣に応援しました。

かなり遅い時間帯の試合もありましたが、業務終了後に帰宅し、すぐさま
仮眠を取ることにより、全ての試合においてフルパワーで応援することに
成功しております。

特に、決勝トーナメントは午前3時のキックオフでしたが、2時50分に目覚
まし時計で起き、日本代表の2点目が入った時などは深夜とは思えない
ほどのテンションで喜び、何度もガッツポーズを繰り返しながら舞を舞って
しまいました。

しかし、その後の展開は皆様もご存知の通りであり、朝方の佐藤は半端
ない落ち込みようとなり、朝を迎えたのです。

予選リーグ、そしてベスト8をかけた決勝トーナメントでの初戦と、実に
色々なことがあり、様々な方々がたくさんの意見を述べているところでは
ありますが、佐藤は本格的にサッカーの詳細を語るほどの専門知識が
あるわけではありませんので、ここでは細かな点はあえて綴りません。

ただ、一人のサッカー好きとして、サポーターとして、これまでにずっと
ワールドカップを見てきた佐藤の素直な個人的感想としましては、

「やっぱり悔しいです!!」であり、

そして、

「よくがんばった日本代表!!」であり、

さらに、

「勝てたよなぁ…」でもあるのです。

ワールドカップが始まる前には、直前の監督交代など、色々なことがあった
今回の日本代表でしたが、開催後は十分に楽しませていただきましたし、熱
を入れて応援することもできました。

世界では、強豪国と呼ばれる国がワールドカップにすら出場できないという
こともあります。

優勝候補と言われている国が、格下と言われる国に敗れることもあります。

世界的なスーパースターを擁していても、ベスト8に進めなかった国もあります。

ワールドカップというのは、そういうものなのです。

これが、サッカーというスポーツなのです。

でも、だからこそ魅力的であり、奥が深く、世界中が熱くなれるのだと思います。

一つのプレー、一つのベンチワークに多くの人々が論議を交わし、様々な意見
が出てくることもまた、サッカーの醍醐味なのではないでしょうか。

書き始めればきりがなくなってしまいますので、この辺にしたいと思いますが、
少し落ち着いて考えてみた時に感じることは、

「簡単に歴史は変わらない」

ということです。

日本サッカーの歴史が変わる瞬間を見たかったというのが切実な思いではある
ものの、そう簡単にはいきませんでした。

ベルギー代表との戦いでは、最後のアディショナルタイムでの失点までの時間は、
僅かに12秒であったとのこと。

この12秒間に、確かに世界との差があったのだと思います。

また、ワールドカップの本戦に辿りつくまでの4年間にも、世界との壁があったの
かもしれません。

しかし、挑戦を続けること、今回のワールドカップで得た多くのものをもとにまた
4年間を積み重ねることで、必ず、次世代の日本代表が新たな歴史を刻んで
くれるものと佐藤は心より信じております。

そして、我らが北海道コンサドーレ札幌からも、日本代表の選手が誕生する
ことを心待ちにしているところです。

大きく、そして、重いプレッシャーの中で戦った選手の皆さん、監督やコーチ
やスタッフの皆さん、お疲れさまでした。

最終的な結果や、試合内容や、その他諸々あれやこれやは置いておいて、
純粋に楽しかったです!

本当にお疲れさまでした!!

日本代表が強くなるには、サポーターの応援も、あまりサッカーを知らない方の
力と少しの興味も、全てが大切だと思います。

皆様、これからも日本代表を応援し、Jリーグの好きなチームを応援し、サッカー
を楽しみましょう。

Enjoy Football !!

それでは。

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『ジョブキタ』にて求人情報を掲載中です。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

現在、当院では転職・就職サイトである『ジョブキタ』内にて求人情報を掲載中
となっております。

募集している職種は「事務総合職(地域医療連携室)」、「ケアマネージャー」、
「医療ソーシャルワーカー」の三つです。

地域医療連携室については、先日のブログ『地域医療連携室のスタッフを募集
しております』でお知らせしましたように、経験や資格等に関わらず広く募集を
行っております。

地域医療連携室の業務がなかなかイメージしにくいという方や、医療に関する
知識がないという場合も含め、興味がありましたらぜひご応募ください。

なお、募集に関する情報は冊子版として販売されている『ジョブキタ』の他、
ハローワークや当院のホームページ内にあります「求人情報」にも掲載されて
おりますので、ぜひご覧いただければと思います。

『ジョブキタ』につきましては、これまで事務総合職の応募として活用させて
いただいたことがなかったものですから、できれば、せっかくの機会ということ
もありますので、同サイトの情報を積極的に閲覧していただけますと幸いです。

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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あれやこれやの落し物。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

あれはある日の朝、通勤時のことでした。

いつもの時間にいつもと変わらず出勤し始めた佐藤は、いつも通りのコース
を車で走っていたのです。

出発してから数分後、自宅に近い住宅街を走行している時のことです、佐藤
は前方の路上に何かが落ちているのを発見いたしました。

それは丸くて、色はオレンジで、でも近づくにつれ、ただのボール状ではなく
一か所だけが何か飛び出ている物体であることがわかったのです。

住宅街ということもあり、佐藤はかなりの低速で走行しておりましたが、より
スピードを落とし、その物体の横を通過する際によく確認してみました。

すると、なんと、その物体、いえ、その愛くるしい姿は、まさに佐藤が大好きな
フルーツ、キングオブ柑橘類のデコポンだったのです。

これまでにも、デコポンの美味しさについてはブログの中で触れてきました。
『好きなフルーツベスト5』『もぐもぐタイム』

「な、なぜこんなところにデコポンが…!」

と、驚いた佐藤だったのですが、さらにびっくりしたのは、そのデコポンの
角度だったのです。

デコポンの突起、いわゆるデコの部分は、普通に置かれていた場合、当然
のことながら上に位置しております。

ところが、佐藤が発見したデコポンはデコの突起が下になっており、尚且つ
単に下向きなだけではなく、斜めになっていたのです。

つまり、何と表現したらよいのでしょうか、ブレイクダンスなどで頭頂部を床に
つけてクルクル回転した後の決めポーズで、首が斜めに曲がった状態で頭を
地面につけたまま足を空に向かって突き上げている、そんな体勢でデコポン
が落ちていたのでした。

おそらく、デコの部分がひび割れてしまったことからその角度に落ち着いた
ものと思われますが、なぜ道路の真ん中に佐藤の愛するデコポンが部分的に
割れた状態で落ちていたのかは全くの謎であり、その角度はまさに奇跡という
しかありません。

しかし、佐藤の大好きなデコポンがそのような形になり、路上に落ちていると
いうのは大変切なく、かといって拾って食べるわけにはもちろんいかず、何とも
やりきれない思いになったある日の朝だったのです。

またある時の通勤中は、路肩にモコモコフサフサとした長い物体が落ちている
のを発見しまして、自然環境に恵まれた当院の近郊ということもあるものです
から、すぐに頭の中に浮かんだのはイタチなどの生き物でした。

そしてその生き物が路肩に横たわっているということは、

つまりはあまり想像はしたくありませんが悲しいことなわけであり、

かわいそうにな…、と思いながら、佐藤は恐る恐るそちらの方に目を向けました。

すると、

なんと、

それはコートのフードについているファーの部分だったのです。

シカやらキツネやらも出てくるこの環境だけに、紛らわしいなまったくもう!

と、若干の怒りすらも込み上げてきた佐藤ではありましたが、悲しい結果では
ありませんでしたので、ほっといたしました。

この他にも、ある日の夜、プライベートにて大型商業施設に行くことがあったの
ですが、そこの駐車場であるものを発見したのです。

佐藤は自身の車を停め、外に出た際に気が付いたのですが、薄暗い中でポツン
と置かれている物体がありました。

大きさ的には、2リットルのペットボトルが6本入っている段ボールを小さくした
くらいの物で、全体的には白く、多少テカテカしていたのです。

一体何だろうと思って近づきましたら、それはトイレットペーパー(12ロール入り)
でありました。

これは…、車に積み込もうとして忘れたのだろうな、ということがすぐに想像
できたのですが、最も大変なのは、忘れた方のトイレの状況なのです。

もしも、予備としての購入であったり、早目にとの思いから買って忘れたので
あれば問題ないのですが、今夜使う分のトイレットペーパーがないという状況
のもとで駐車場に置き忘れたのだとすれば…、

う~ん…、

お腹を壊しやすい佐藤としましては、恐ろしい状況と言えます。

広い駐車場の暗闇に取り残されているトイレットペーパー(シングル)は大変
滑稽であり、ついつい笑いが込み上げてきたのですが、もしもの事態を自分
に置き換えてみると笑えないなと感じつつ、

落し物として届け出るのもいかがなものかと思いましたし、

商業施設の方に知らせるのもなぁ、と躊躇し、

もしかするとハッと気付いて戻ってくるかもしれないしな、

との考えから、トイレットペーパー(香りつき)はそのままにし、佐藤は買い物を
することにしたのでした。

ちなみに、約1時間程度して駐車場に戻った時には、状況は変わっておりません
でしたので、その後どうなったのかはわかりません。

ということで、本日はちょっとした落し物や道で発見した物について綴ってみたの
ですが、いかがでしたでしょうか。

他にもいくつか発見したことがあるものの、あまり長くなってもいけませんので、
最近の中で特に印象的であった三つをご紹介しました。

皆様におかれましても、日常生活の中で驚きの落し物などを見つけたことがある
という方がいらっしゃいましたら、ぜひともお聞かせください。

なお、佐藤は何かを落としたという経験はほとんどありませんが、現在は、いえ
現在も、体重を落としたいとの思いは常に持っております。

落し物には気を付けましょう。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

空床情報です。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院のベッド状況についてお知らせいたします。

現在、回復期リハビリテーション病棟、障害者病棟共に空床があり、迅速
なお受入れが可能です。

今後、退院予定の患者様も多数いらっしゃることから、来週以降も同様の
状況が続くものと考えております。

今後の転院を検討されている患者様がおりましたら、お急ぎの場合も含め、
ぜひご相談、ご紹介ください。

当院では医療相談室のMSW6名が、転院も含めたご入院の相談をお受け
しております。

不明な点についてのご質問や、院内見学のご希望等がありましたら、まずは
お気軽にご連絡ください。

また、ご自宅に戻ることが難しい患者様についてもお受入れを行っており
ますし、その後の療養先への転院や入居までのご支援などもさせていた
だいておりますので、病状に関わらずご相談いただければと思います。

最近では、札幌市内の各区だけではなく、北海道内各地の遠方にあります
医療機関様からもご紹介をいただいている状況です。

患者様の居住地に関わらず、当院でお力になれそうなことがありましたら、
いつでもご連絡いただければと思います。

なお、即日のご入院等、緊急のご依頼につきましては当日の外来担当医師
あてにて、直接のご連絡をいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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点鼻薬の進化。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先月のブログ『鼻炎&鼻炎』では、佐藤の鼻炎症状がどうにもこうにもひどい
というお話しから、ラップ調にリズムを刻んでみました。

現在はすっかり症状も落ち着き、快適に日々を過ごしております。

今年の鼻炎はあまりにもひどかったものですから、佐藤は迷うことなく自院の
外来を受診し、薬を処方してもらいました。

その際、実は点鼻薬も出してもらったのですが、それが衝撃だったのです。

何が衝撃だったのかと言うと、その進化です。

佐藤が点鼻薬を使用するのは、小学生の頃に鼻炎で耳鼻科を受診した時
以来のことでした。

当時の点鼻薬と言えば、記憶にあるのは青い容器に白いキャップが付いて
いて、使用する際には鼻の中に先端を入れた後、容器の本体そのものを握る
ことで薬液を注入するというものです。

ギュッと握ると薬がブワァ~と出てきて、かなりの液体が鼻の中に入り、時に
薬が鼻の奥から喉に落ちてきてウゲーとなったり、ゲホゲホとせき込んだり、
何とも言えない味わいが口の中に広がったりしておりました。

ハッキリと申し上げますと、佐藤は点鼻薬が嫌いであり、苦手であり、小学生
の頃などは飲み薬は服用しても、点鼻薬はほとんど使わずにいたのです。

その時の記憶が頭の中にあるものですから、大人になってからも、鼻炎の薬
は飲むことがあっても、決して点鼻薬を欲しいとは思いませんでしたし、ただの
一度も使うことはありませんでした。

ところが、お伝えしましたように、あまりにひどい今年の鼻炎でしたので、佐藤
はそうだと思いつき、小学生の時以来の点鼻薬を活用しようと決意したのです。

もらった点鼻薬を見た瞬間、 佐藤は驚きました。

かつての佐藤がもらっていた点鼻薬とは、全く違うものだったからです。

柔らかい容器ではなく硬いプラスチック製で、中身の容量が見えるようになって
おり、形も昔に使用した栄養ドリンクのようなものではありませんでした。

キャップはくるくる回すものではなくて、三角形になっており、しかも一番びっくり
したのは、本体にレバーが付いているということです。

使用する際にはよく振った後に先端を鼻に入れ、レバーを握ることで薬液が鼻
の中に噴霧される仕組みになっています。

容器そのものにも驚いた佐藤でしたが、使用してみてさらにびっくりしました。

かつてのようなブワァ~や、ウゲーや、ゲホゲホ感がほとんどなく、シュッワー
と爽やかに鼻の中を薬液が駆け抜ける、そんな使い心地だったのです。

昔の点鼻薬は液体そのものが鼻の中に入ってくる感がすごくありましたが、現在
の点鼻薬は細かな霧状の薬がスムーズに広がる感覚でした。

かつての点鼻薬が肩から背負う携帯電話だとしたら、今の点鼻薬はiPhone Xです。

小学生の時に使用した点鼻薬がモノクロ画面のゲームボーイだとしたら、今の
点鼻薬はニンテンドースイッチです。

佐藤が嫌いだったかつての点鼻薬が唯一の苦手な食べ物である納豆だとしたら、
今の点鼻薬は本場イタリアから取り寄せたミラノサラミです。

そのくらいの進化があり、全くの別物だったのです。

長い期間、一度も点鼻薬を使用せずにきましたので、当然と言えば当然なのかも
しれませんが、「点鼻薬一つをとってみても進化しているなぁ」と感じました。

ただ、少し調べてみましたら、点鼻薬のタイプは様々であるようです。

市販品でも形状はいくつかあるそうですので、今回佐藤が使用した点鼻薬が常に
今のスタンダードということではないのかもしれません。

それでも、佐藤的には長い鼻炎人生の中で初めて、「点鼻薬もいいなぁ」と感じ、
鼻づまりをすぐに解消できた鼻炎シーズンでありました。

薬を使用するということは、それに伴ったリスクや副作用もありますので、来年
以降も積極的に点鼻薬を使うかどうかはわかりませんが、本当にひどい鼻づまり
の時には選択肢の一つとして活用することと思います。

佐藤が使用した点鼻薬は、場合によっては鼻からの出血がしやすくなるそうで、
実は使用期間中にあっさりと鼻血が出ました…。

このあたりは、もともと佐藤は鼻の入り口付近からの出血はしやすいものです
から、点鼻薬が原因であったのかどうかは定かではないものの、注意が必要と
考えております。

皆様におかれましても、今年の鼻炎がひどかったという方や、点鼻薬を常時
愛用しているという方など、様々かと思いますが、佐藤とお会いする機会が
ありましたら、ぜひ点鼻薬に関する体験談などお聞かせください。

また、より使い心地の良い点鼻薬、見た目がお洒落な点鼻薬、などありましたら、
ぜひ情報を提供していただけますと幸いです。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

看護の日のイベントを開催します。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は『看護の日』という記念日があるのをご存知でしょうか。

看護の日は、国民の間に看護の心や助け合いの心が育つようにと旧厚生
省により1990年12月に制定されたものです。

フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで毎年5月12日と定めら
れており、看護の日の前後には全国各地で様々な催しが開催されます。

少し遅くなってしまいましたが、当院では今年も看護の日のイベントを行う
こととなりました。

今回も昨年に続き、手稲区にあります『ていね温泉ほのか』様のフロアを
お借りして開催いたします。

日時は6月23日(土)、13:30~16:00での開催です。

看護師やリハビリスタッフによる血管年齢測定、血圧や体脂肪の測定、健康
相談、薬剤師によるお薬相談、管理栄養士による栄養相談、キッズドクターと
キッズナースの撮影会や風船のプレゼントなどを実施いたします。

これらイベントへの参加は全て無料です。

お風呂に入る前やその後など、ぜひご自身の健康管理や健康増進に向けて
体験していただければと思います。

当日は当院で行っている外来診療や入院病棟の詳細など、気になる点があり
ましたら、お近くのスタッフまでお気軽にご質問ください。

多くの皆様のご来場をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2018看護の日ブログ

カテゴリー: お知らせ |

ワールドカップ2018。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ、ワールドカップ2018、ロシア大会が始まりました。

4年に1度の世界的なサッカーの大会です。

毎回、佐藤は非常に楽しみにしており、時差の関係で深夜や早朝の試合に
なろうとも、必ずテレビの前で熱烈に日本代表を応援してきました。

しかし今回、本当に正直な佐藤の気持ちをお伝えしますと、これまでの中では
一番盛り上がりに欠けていると言わざるを得ません。

なぜか、ということに関してはここでは詳細には書きませんが、一個人、そして
一人のサポーターとして素直に感じているのは、これでいいのか日本代表、と
いうことなのです。

選手の皆さん、監督やコーチやサッカー協会の方々、その他の関係者の方々
など、多くの皆さんと様々な事情、取り組みや今後の展望、等々の理由があり、
現在の日本代表があるのだと思います。

私佐藤には、その内部や、本当の詳細は、何もわかりません。

ただ、一人の、日本代表を応援し、サッカーを愛する者としての意見、思いとしま
しては、このままで良いのか、これで良いのかという気持ちはあります。

勝負の世界は結果の世界です。

今回、色々なことがあった上でワールドカップに挑む日本代表ですが、世界の
舞台で結果を出せば、プロセスは別として、プロとしては正解なのです。

そして、きっと、応援している皆さんも、結果が出れば嬉しく、盛り上がり、さらに
応援しようという気持ちになるのではないでしょうか。

佐藤にできることと言えば、やはり、日本代表の試合がある当日、しっかりテレビで
応援することなのだと思います。

色々なことがあっても、やはり自国がワールドカップに出場できるというのは誇りで
あり、すごいことなのです。

サッカーをしている多くの子ども達、学生、社会人、Jリーグの選手達、ものすごい
人数の中から選ばれた日本の代表選手、それが今回の23人なのです。

日本代表としてロシアの地に行き、ワールドカップで世界の強豪と戦うということは、
決して当たり前のことではありません。

出場することも本来は大変なことですし、その中で選手として日本代表に選ばれる
のも、とてつもないことなのです。

ぜひ、選手の皆さんには、大勢の皆さんの期待や悔しさや思いを全て背負って、
それを力に変えてがんばってもらいたいと思います。

佐藤は、見ていて楽しいワクワクするサッカーは大好きです。

しかし、今回の日本代表について言えば、どんな形であれ勝って欲しい、必要なのは
勝利のみ、たとえそれが90分間ボールを完全に支配されてシュートを打ちまくられた
後に、あれ?それって、もしかして誤審じゃないの…、という判定によるPKの1点に
よって得た勝利であっても、美しいかどうかは別として、自分達のサッカーであったか
どうかや日本らしいか否かは置いておいて、勝って欲しいと思います。

初戦はもうすぐです。

予選リーグ、どのような展開になろうとも、佐藤は最後まで応援します。

6回目のワールドカップが、ただ出場しただけ、ということには決してならないよう、
一つでも多くの収穫があることを願って。

選手の皆さん、あれやこれや色んな予想を覆して活躍してください!!

がんばれ、日本!!

それでは。

カテゴリー: 日常 |

うっかり月曜日更新。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまでもブログをご覧いただいている皆様はご存知かと思いますが、基本的
にこのブログは毎週火曜日と金曜日の週に2回更新を行っております。

ブログを始めた当初は不定期でしたし、予約投稿を行ったところシステムの
不具合により更新がされなかったということは過去にありましたが、佐藤自身
が記事を掲載する際は常に火曜日と金曜日というサイクルを続けてきました。

ところがです。

つい先日のある日、佐藤は間違って月曜日に記事を掲載してしまいました。

実は、その週は公私共に多忙が予想されており、前の週の金曜日に、翌週の
火曜日の分の記事を書いて予約投稿しておいたのです。

しかし、その際に勘違いが起きてしまい、佐藤の中では火曜日だと思っていた
日が実は月曜日であったため、一日早く予約投稿の設定を行ってしまったという
事態になりました。

月曜日の午後にブログの編集画面を起動しましたら、『記事投稿済み』となって
おりまして、

ん?

んん??

むむぅ~!?

と、佐藤は驚き、よくよく確認しましたら、すでに先週金曜日の時点で曜日と日
にちを間違っており、月曜日であるにも関わらず記事が投稿されていることに
気が付いたのです。

正直なところ、どうするべきかとかなり悩みました。

その当時の佐藤の選択肢は以下の通りです。

①間違ったものはしょうがないので、たまには月曜更新も良いかと開き直り、
次回の更新は金曜日とする。

②月曜は月曜でしょうがないとしても、普段のサイクルを守るべく、火曜日
には追加で記事を掲載する。

③何事もなかったかのように記事を削除し、火曜日に再度掲載し直す。

④上記の③を行った上で、今回の事態もブログ記事として書き上げ掲載する。

読んでいただくと大方お気づきかと思いますが、佐藤は④を選択いたしました。

間違ったこともまた、一つのブログの記事になり得るのです。

決して、「あ、これで一回分のネタができたなぁ。ラッキー」などと考えていた
わけではありません。

「たまには間違うのも良いかも」などと考えていたわけでもありません。

ただ、やはり長い間、火曜と金曜の更新を行ってきましたから、その間隔通り
ではないことに、いささかの違和感を感じてしまったのです。

かと言って、いつもブログを読んでくださる皆様に何も告げず、さらりと記事を
削除した後、涼しい顔をして火曜日に掲載し、そのままで日々を過ごす、など
ということも佐藤にはできませんでした。

よって、月曜日の午後には一度記事を削除し、同じ内容ではありましたが、翌日
火曜日に再度ブログを掲載し、その上で本日のカミングアウトに至っております。

定期的に読んでくださっている皆様の中には、月曜日に掲載されたことに気が
付かれた方もおりますでしょうか。

一度記事が消えてしまいましたので、おかしいなと思われた方もいらっしゃる
かもしれません。

何ということはない、佐藤のうっかりミスによるものです。

更新日を変更したわけでも、新しい取り組みを開始したわけでも、佐藤の心境
の変化でもなければ、週に3度の更新にしたわけでもありません。

そう言えば、かつては更新日を週に3回にしてはどうかという検討も行っていた
ことがあったような…。

佐藤以外のスタッフがその1回を担当するという企画も考えていたような…。

まぁ、

色々なことがありますが、

とにかく、

今は佐藤が火曜日と金曜日、2回の更新を続けます!

正直なところ、佐藤一人で週に3度はかなりキビシイです。

もしもそうなったら、もっともっと、おちゃらけた内容になってしまいます。

単なる佐藤のつぶやきになる可能性すらあります。

それではいけませんので、やはり最低限、現在ほどのクオリティは保ちつつ、
真面目なことも、楽しいことも、皆様へのご案内も、佐藤の想ひ出も、ほどよく
ミックスしながら綴っていくには週に2度がベストなのです。

現在のクオリティと言いましても、なかなかに微妙なところではありますが…。

今回はうっかりしていたことから起こったミスとなりましたが、うっかりという
のは怖いものです。

ほっこりは良くても、うっかりはいけません。

ひょっこりは楽しげですが、うっかりは危ないです。

ぽっこりはどこか愛らしくもありますが実は危険であり、うっかりぽっこりは
最もいけません。

うっかりの響きはなんだか柔らかですが、うっかりミスが大きな出来事に発展
してしまうこともありますので、気を引き締めていかなければならないのです。

気を引き締めて、スーツのベルトもキュッと引き締めて、なかなか締まらなく
てもちょっと無理して引き締めて、それがいつか全然緩いなぁこのズボン、と
思えるほど体型を引き締めるべく、がんばってまいりたいと思います。

ブログのご覧の皆様の中で、佐藤が間違って月曜日に更新を行ったことに気
が付き、さらにはその記事が何であったかを覚えているという方がいらっしゃい
ましたら、ぜひご一報ください。

本当にささやかではありますが、最近の佐藤が健康にために食べているある
ものをお一つプレゼントいたします。

答えがわからないという方も、プレゼントが何か気になるという場合はぜひ
お気軽にご質問ください。

それでは。

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ていねっとが無事に終了いたしました。~ブログのお話し~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日のブログでご案内しておりました、第63回地域連携ていねっとが先日
無事に終了いたしました。
『第63回地域連携ていねっとのお知らせ』

今回は簡単な講演の後、パネリストとして皆様からのご質問にお答えする
ことになっておりましたので、何もかも回答できないという展開になったら
どうしようかと心配していたのですが、そのようなことはありませんでした
ので、ほっとしております。

皆様にとって有用な講演内容であったかどうかや、わかりやすい回答に
なっていたかのかはわかりませんが、ていねっと終了後は多くの方々が
ご挨拶に来てくださり、情報交換等をさせていただきました。

色々なところで当院の病院名を耳にするというお話しや、患者様のご紹介
に関するお話しやお礼などがありましたので、皆様のお役に立てていること
を実感し、大変ありがたく、嬉しかったです。

また、当日は私のブログを読んでくださっている方ともお会いしました。

上記しましたご案内のブログの中で、ていねっと当日はどんなことでもお気軽
にご質問ください、それがたとえ佐藤の好きな食べ物に関することであっても、
ということを綴ったのですが、それを読んでいただいたようなのです。

ていねっと終了後に、「好きな食べ物は?」、とご質問を受け、少しだけびっくり
しつつも大変嬉しい気持ちになりながらお答えしました。

ちなみに、その瞬間、多少の戸惑いはあったものの、佐藤の中にあった正直な
気持ちは、

「ブログの中でぜひ聞いてくださいとは書いたものの、いざお答えするとなると、
あれも、これも、そっちも、あっちも、あれやこれやどれもこれもと多くの好きな
食べ物があり、一体どれをお答えするべきか困る…」

という状態になったのです。

なぜ、最終的にその食べ物をお答えしたのかは、佐藤自身にもわかりません。

単純にその時に一番食べたかった、ということもあるでしょうし、

関連としては佐藤の大好きなスポーツであるサッカーとの接点もあることから、
最近気になっていることが影響して出てきたのかもしれませんし、

パネリストとしての役割を無事に終えた安心感から、帰ったらそれを食べつつ
リラックス、と思い、出てきたのかもしれません。

実際のところは不明ですが、お答えしたものは好きな食べ物ランキングの上位
に入ることは間違いないのです。

ただ、ていねっとの翌日は職員健診を控えておりましたので、その日に食べる
ことはありませんでしたし、何よりも、パネリストを無事に終えたことで安心して
しまった自分に反省しております。

ていねっとは、皆様とのご挨拶等々が全て終わるまでがていねっとなのです。

遠足は、家に帰るまでが遠足なのと同じです。

ていねっとの本編が終了して簡単に安心するのではなく、ブログを読んでくだ
さっている皆様とお会いして浮かれるのではなく、最後の最後まで集中した上
で、アディショナルタイムも戦い抜かなければいけないのです。

まぁ、戦い感はちっともなく、ていねっと自体も、皆様とのご挨拶も、とても
和やかな雰囲気の中でお話をさせていただいているわけですが…。

これからも私が参加するイベントや、自身で講演等を行う際にはブログ内
にてご案内いたしますので、佐藤を見かけた時はお気軽にお声かけください。

なお、ご質問を受けてお答えした佐藤の好きな食べ物が何であったのかを
知りたいという方がおりましたら、お会いした際にはいつでも聞いていただけ
ればと思います。

そして、その後、お答えした食べ物についてのお得な情報や最新のニュース、
おすそ分け、お土産、差し入れ、プレゼント、生産者や製造者の方々との強力
なコネクション、等々がありましたら、いつでも大歓迎でお待ちしております。

次回のていねっとは7月開催の予定です。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室 |