地域医療連携室・医療相談室のblog

手稲西小学校開校80周年記念式典・祝う会。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の近隣にあります手稲西小学校の開校80周年記念式典と祝う会
が同校で開催されました。

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当院もお招きいただきましたので、私佐藤が出席しております。
(写真は校長先生です)

当日は体育館に全児童の皆さんが集合しており、また歴代の校長先生や
ご来賓の皆様、地域の関係者の皆様などが70名以上参加されておりました。

80年というのは、本当に長い期間です。

学校の歴史が紹介されておりましたが、その映像を見ていると、長い間ずっと
この地で子ども達のために役割を果たし続けてきたのだなぁ、と感慨深いもの
がありました。

また、児童の皆さんの歌を聞いていると、非常に感動いたしました。

これから80年先、と考えると、とんでもない未来です。

口では簡単に言えますが、80年の年月はそう簡単なものではありません。

長い歴史の中で手稲西小学校にも色々なことがあったのだと思いますが、今も
なお、学校として多くの児童の皆さんが学ぶ場であり続けるというのは本当に
素晴らしいことです。

当院では、先日行われた健康祭で児童の皆さんの作品をお借りして展示会を
行ったり、職業体験のために院内を見学していただいたりと、様々なつながり
が手稲西小学校とはあります。

そのつながりは、長い長い年月の中で見れば僅かなものに過ぎませんが、当院
はこれからも手稲西小学校や児童の皆さん、先生方、そして保護者の皆様のため
にご協力できることがあれば、積極的にお手伝いしたいと考えている次第です。

また、当院での催しなどにもぜひご協力していただければと思います。

久し振りに小学校の中に入り、校歌を聞いたり、来賓の皆様の祝辞を聞いたり
いたしましたが、とても懐かしかったです。

小学生の時にはこんなことがあったなぁ、とか、体育館でこんな行事があった
なぁ、ということを思い出しました。

控え室では多くの地域の皆様にお声かけいただき、大変嬉しかったです。

参加させていただき、本当に良かったと感じております。

当日は少しではありますが、当院からお祝いのお花を贈らせていただきました。

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児童の皆さんにとっても、当院が身近な医療機関と思っていただけると幸いです。

これからも、行事等のご案内があった際には積極的に参加させていただきたいと
考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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健康祭へのご参加ありがとうございました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院内にて開催いたしました健康祭ですが、大変な盛況のうちに
無事終了することができました。

ご来院いただいた皆様、本当にありがとうございます。

当日の模様をご紹介いたしますので、写真をご覧ください。

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健康測定、手稲西小学校と手稲西中学校の皆さんの作品展示、ミシェーラ
室内アンサンブルの皆様による演奏会、イムスカフェ、ていぬくんアンパンの
プレゼント、講演会、野菜のプレゼント、体力測定、そしてその他のコーナー
も含め、ご来院された皆様には大変喜んでいただけました。

初めて参加された皆様もたくさんいらっしゃいましたが、毎年の恒例行事と
して楽しみにしてくださっている皆様も大変多かったようです。

実は、私佐藤はこの6年間で初めて健康祭当日は参加せず、全てを地域
医療連携室のスタッフ、そして「地域・広報委員会」のメンバーに任せる
ことといたしました。

メイン会場を2階にするなど今回初めての試みもありましたので、参加された
皆様にはご迷惑をおかけした部分もあるかもしれません。

ただ、後日、地域の方々とお会いした際には「今年も家族みんなで参加して
楽しめた」、「来年も必ず行きます」、「野菜が素晴らしかった」などたくさんの
嬉しいお声をいただきましたので、今年も成功の健康祭であったと言えるの
ではと考えております。

地域の皆様とお話をしていますと、当院に対し、色々な部分で期待をしていた
だいているということをひしひしと感じました。

日々の診療はもちろんですが、地域の皆様にとって身近な医療機関であると
共に、健康の維持や増進のお役に立てるよう、今回のようなイベントを積極的
に開催し、今後も地域の一員として活動していきたいと考えております。

健康祭は年々参加される皆様の人数も増えており、その規模もどんどん大きな
ものになってまいりました。

解決すべき課題や、新しいチャレンジの必要性も出てきているこの数年では
ありますが、たくさんの検討を行い、来年以降も皆様に楽しんでいただける
ような催しにしていきたいと考えておりますので、ぜひご期待ください。

健康祭の開催に際しご協力いただいた皆様、そしてご参加いただいた全ての
皆様にあらためてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

今後このようなイベントを開催してほしい、などご意見やご要望等がありましたら、
お気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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久々過ぎる自動販売機の当たり。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

これまで、当院の売店前にある当たり付き自動販売機にて、私佐藤は4度
ほど当たりを出してきました。

その時の様子は、『ある日の自動販売機』『自動販売機再び』『自動
販売機3回目』
『久々の当たり』などブログ内でもお伝えしてきたわけ
ですが、なんと、先日5度目の当たりが出たのです。

久々のことでしたので、一瞬は戸惑ってしまったものの、すぐに冷静になり、
欲しい飲み物をゲットいたしました。

今回の当たりナンバーは『3』であり、過去には『1』、『2』、『6』、そして
『3』と当たってきましたので、3は重複ということになります。

密やかに全ての数字をコンプリートしようとしている佐藤としましては、
当たり自体はとても嬉しかったものの、同じ数字が出てしまったことは
残念でもあるのです。

ただやはり、贅沢は言えません。

佐藤が前回当たったのは、なんと去年の9月のことなのです。

そこまで頻繁には購入していないものの、それでも定期的には当たり付き
自動販売機を利用していることを考えると、約1年振りの当たりですから、
非常に貴重と言えます。

当たったのは出勤時のことだったのですが、朝、スタッフが業務の準備を
している中、「見て見て、これ、当たった当たった」と言いながら、右手に購入
したミネラルウォーターを、左手に当たり分でゲットしたミルクティーを持ち
ながら、部署内をうろうろとしてしまったほどです。

これからも1年に1度のペースで当たるとすれば、全てのナンバーで当たり
を達成するにはかなりの時間を要することになってしまいますが、過去には
比較的短い間隔で当たったこともありますので、そこに期待しつつ、今後も
当たり付きの自動販売機で買い続けたいと思います。

どなたか遊び心満載の方や、

何でもどんどんやってみようというチャレンジャー精神をお持ちの方、

あるいは佐藤に楽しみを与えたいという大変心優しい方が万が一おりましたら、

もしも今後全ての数字をコンプリートした際には、何らかの、ええ、どんな物
でももちろんかまわないのですが、その、つまり、プレゼントなどをいただけ
ますと非常に嬉しいのですが、いかがでしょうか。

当たりをどう証明するかなど難しい部分もあるものの、賛同するという稀有な
方がもしいらっしゃいましたら、ぜひ当たりナンバー毎に印を押していくスタンプ
カードなどを導入していただけますと大変幸いです。

ぜひとも、ご検討いただければと思います。

プレゼントのお話をしていましたら、ハロウィンのことを思い出しました。

これまでもブログをご覧いただいていた皆様はすぐに気付いたかと思いますが、
今年もささやかながらハロウィンのイベントを行います。(当院として、というより
はほぼ佐藤の個人としてのイベントです)

詳細は後日にブログ内にてお伝えいたしますが、今年については佐藤の都合も
ありまして、ハロウィン当日には決行できない予定です。

しかしながら、前日などには実行したいと考えておりますので、ぜひお気軽に
ご参加いただければと思います。

今後は自動販売機で当たりが出た際に数字が重複してしまい、嬉しいような、
悔しいような、ありがたいような、残念なような、何とも微妙なリアクションの
佐藤を見かけることもあるかもしれません。

当たり分を選ぶ前にそのような状況になっている佐藤がおりましたら、「当たりが
出るだけですごくラッキーじゃないか」という戒めの意味も込め、佐藤が飲み物を
選ぶ前に、横から手を伸ばしてお好きなボタンを押していただければと思います。

佐藤よりも早く当たり分を選んだ方には、その飲み物をプレゼントいたしますので、
自動販売機で飲み物を購入する場面を見かけた際にはぜひご注目ください。

皆様の優しさが詰まったスタンプカード、心よりお待ちしております。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

泌尿器科開設のご案内。

おはようございます。地域医療連携室の佐藤です。

当院では10月より泌尿器科を開設いたしました。

月曜日、水曜日、木曜日、金曜日の8:30~11:30までが受付時間
となっており、午前9:00~12:00までが診療時間となります。

担当医は日本専門医機構認定 泌尿器科専門医であり、日本泌尿器科
学会認定指導医である、橫尾彰文院長です。

これまで、当院で泌尿器科の診療を行ったことはなかったため、初めての
標榜科となります。

ぜひ地域住民の皆様、そして連携機関の皆様にはお気軽に受診、ご相談
いただき、皆様の健康維持と医療連携のお役に立てればと考えております。

医事課の外来受付におきましても、これまでとは違った手順により患者様
の受付から診察の流れとなりますので、ご迷惑をおかけすることのないよう、
スタッフ間でのシミュレーションを行ってまいりました。

診療に際し何かご不明な点がありましたら、お近くのスタッフまでお声かけ
いただければと思います。

なお、どのような診療を行っているかや、導入いたしました機器など詳細に
つきましては、以下のご案内をご覧ください。

泌尿器科のご案内

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

明日、お待ちしております。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

いよいよ明日が健康祭の本番となりました。

現在は各セクションやコーナーの準備が順調に進んでおります。

また、毎年大変ご好評をいただいている、当院の菜園で収穫した野菜達
も明日の出番を待っているところです。

今年もジャガイモと大根をご用意しており、アンケートにお答えいただく
ことでどちらかをプレゼントいたします。

無くなり次第終了となりますが、多くの皆様に持ち帰っていただけるように
収穫し、準備を進めておりますので、ぜひご来院ください。

ここにきてかなり気温が低くなってきましたが、明日は健康祭初の取り組み
として、メインの会場を2階リハビリ室といたしました。

例年の外来ホールとは違い、ドアの開け閉め等がないことから寒さの心配
も少ないものと考えておりますので、ぜひ当日の天候に関わらずご参加いた
だけますと幸いです。

正面玄関付近では会場の案内図をお配りしておりますが、場所がわからない
際などはお気軽にお近くのスタッフまでお声かけいただければと思います。

健康祭では多くの催しや測定などを行いますので、詳細につきましては先日
のブログ、『健康祭のお知らせ』をご覧ください。

それでは明日、多くの皆様のご来院をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: お知らせ |

秋の健康管理。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

完全なる秋、になってしまいました。

さすがの佐藤も朝や夜などは肌寒さを感じております。

残念なことに、クールビズの実施期間もあと僅かです。

気温が下がり、季節が変わっていきますと風邪をひかれる方も多くなって
きますが、皆様の体調はいかがでしょうか。

佐藤は今のところ全くの健康体であり、ダイエットをしつつも食べる時は
しっかり食べ、栄養はしっかり補給する、睡眠時間を確保する、という基本
的なことの実践が今の元気につながっているのではと考えております。

ただ、この季節は春ほどではないにせよ、秋の鼻炎症状も出る時期なのです。

当院のスタッフの間でも、鼻水や目のかゆみなどを訴える者もおり、そろそろ
佐藤にも症状が出るのかな、と警戒しております。

あまりに症状がひどいと業務にも支障が出ますので、早めに薬を飲むことに
しておりますが、今年の春などはかなり軽い症状で済んだため、秋について
も同様か、全くないことを期待しながら過ごしている毎日です。

秋になり肌寒くなったということもあり、汗をかく機会はめっきり少なくなり
ましたので、少し運動量を増やしていきたいところではあります。

ただ、スポーツはもっぱら観戦するばかりで、気持ちが熱くなっても、身体
を熱くして競技を行うことは全くなくなってしまいました。

しかし、先日久し振りにカラオケに行き熱唱したのですが、エアコンをかなり
控え目にしていたということもあり、軽く汗ばみまして、かえってそれが心地
よくもあったのです。

運動よりも、カラオケの方が実施するためのハードルは低く、また歌うこと
は大好きな佐藤ですから、スポーツの秋ならず、歌う秋、でも良いのかなと
思っております。

何にしましても、今後は1年で最も厳しい季節である冬が近づいてきますので、
今のうちから健康をしっかり管理し、趣味など自分に合ったものを行いながら
楽しみ、身体も心もコンディションを整えていきたいところです。

ブログをご覧の皆様におかれましても、ぜひ体調には気を付けていただき、
健康な秋をお過ごしください。

もしも体調面に不安がある際には、お早目に当院の外来を受診していただ
ければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリー: 地域医療連携室 |

Kの季節。~まさかの対面~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

昨日の朝、出勤時に自宅から外に出ましたら、玄関の前にある者がおりました。

それは何度もこのブログに登場しました、Kことカメムシです。

そう、かめむしです。

ええ、KAMEMUSHIなのです。

カメムシのことをKと呼んでいる経緯やコードKなどにつきましては、検索
ボックス内にカメムシと入れていただきますとたくさんのブログ記事が出て
きますので、ぜひご覧ください。

さて、自宅前で発見したKを見て、佐藤は大変な驚きを隠せませんでした。

なぜなら、そのサイズがあまりに大きく、当院のあるここ金山地区で見られる
ような特大のKでして、これまでにお伝えしてきたいわゆる「金山サイズ」で
あったからです。

そもそも、佐藤の自宅付近ではまずKを目撃することはありませんでした。

決して都会的な場所に自宅があるわけではなく、市内でも比較的落ち着いた郊外
に属する場所に住んでいるのですが、それでもやはり金山地区に比べると自然は
圧倒的に少ないわけでして、Kを目撃することはなかったのです。

なのに、玄関の目の前には間違いなくKがいます。

そして大きさは金山サイズです。

佐藤はKを見かけた瞬間に動きが止まってしまいまして、

ココッテ、カナヤマジャナイヨネ…、

となぜだかカタコトの日本語が頭の中に浮かんでしまい、

最初は背中しか見えなかったKが、少しずつ旋回して佐藤の方に顔を向けたもの
ですから、車に乗り込むべくそのまま前に進むのをためらってしまいまして、

ソノママ、ソノママ、ウゴイチャダメアルヨ…、

とまたしても謎のカタコト日本語が頭の中に浮かんでしまい、朝から軽く混乱
してしまいました。

その後は、飛ぶな、飛ぶな、と強く念じながら、もの凄く素早い動きで車に乗り、
どうか夜までにはどこかに旅立ちますように、と願いながら出勤したのです。

実は、本日現在、まだ当院の周辺ではこの秋になってからKを発見しておりません。

まさか、当院での再会に先駆けて、これまでに目撃したことのなかった自宅前にて
Kとの初対面を果たすとは思いませんでした。

今年は、Kがフィーバーする年なのだろうかという不安でいっぱいです。

まだ、当院の周辺であればその環境から頷けるものの、自宅付近でフィーバーし、
万が一自宅内への訪問があった際などは、いよいよ大騒ぎになるかと思います。

とにかく不安、その一言に尽きるのですが、前向きに考えることにいたしました。

なぜなら、実は、本日のブログはKについて語る予定ではなく、レントゲン検査
の受付前をご紹介するつもりだったのです。

ところが、昨日の夕方に写真撮影をしようとカメラを取りに行きましたら、なんと
スタッフより「今カメラは修理に出してるんです」と言われまして、佐藤はがく然と
いたしました。

ほぼ書くべき内容は固まっていましたし、もう夕方ですし、何より佐藤は現在ある
締切に追われていることから、サクッと本日のブログを書き上げたかったのです。

あとは写真だけ、というところでしたので、

アシタノブログ、ドウスンネン…、

と、なぜだか関西弁が出てきてしまい、とぼとぼと自身のデスクに戻った昨日の
夕暮れ時だったのですが、そうだ!と閃いたのが朝のKの出来事でした。

つまり、本日のこのブログについてはKのおかげでもあるわけでして、佐藤的には
助かった、ということになります。

まさかの自宅前でのK発見も、もしかしたら良いことが起こる前触れなのかもしれ
ませんし、毎年そうですがK自体は悪さをしようとして登場しているわけではない
わけですので、そこまで嫌ってはいけないのかな、という気もしているのです。

ただ、まぁ、何と言いますか、その、臭い的な問題もありますし、やっぱり見た目
などは虫全般を苦手とする佐藤にとってはなかなかキビシイものがあるものです
から、いきなり仲良くはなれないとは感じております。

そんなわけで、Kの季節が到来しているわけですが、フィーバーの年になるにせよ、
静かに終わる年となるにせよ、できることならばお互いの干渉は最低限にしながら、
日々を過ごしていくのが一番なのでは、と思うのです。

昨日のKにつきましては、素直にありがとう、とお礼を言いたいと思います。

そして、早くカメラの修理が終わってほしい、と切に願いながら本日のブログは
終えたいと考えておりますが、皆様の中で今年のKをもう見たという方がいらっ
しゃいましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

また、佐藤の周辺にすでにKがいるという事態を見かけた際には、そっとコードK
の発令をお願いいたします。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

占い。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

突然ですが、皆様は『占い』は気にされる方でしょうか。

占いと一口に言いましても、星座別占いや血液型占いのような昔からある
ものの他に、かつて流行しました動物占いや、ブログの中でも触れたこと
のある給食占いなど、実に様々な種類があります。

私佐藤はと言いますと、今日のラッキーアイテムは必ず身に着けよう!と
意気込むほど気にしているわけでは全くないのですが、やはり自分の運勢
がどうなのかは多少は気になりますので、テレビなどで順位が発表されて
いましたら、ついつい見てしまうのです。

佐藤の基本方針としましては、良い結果の時はとことん信じ、悪い結果の
時は参考程度にするくらいでほぼ気にしない、ということにしております。

毎朝出勤前に見ているテレビ番組の中でも、星座別の占いによる順位が
出ますので、欠かさずというほどではないにせよ、今日は一体何位なんだ
ろう、どんな内容なのだろうと思いながら見るのですが、先日、すごい占い
結果の日がありました。

その日、佐藤の星座の順位は堂々の1位でありまして、「ほほぅ、これは
嬉しいな、どんな良いことがあるのだろう」と思いつつ、占いの中身を見て
みたところ、なんと、『念願の夢が叶いそう』というものだったのです。

ね、ね、念願の夢が叶いそう!?

なんと素晴らしい占い結果なのだろう、と佐藤は素直に思いました。

何かラッキーなことがありそうだよ、とか、楽しい1日になりそう、だとか、
素敵な出会いがあるかも、などならまだわかるのですが、なにせ『念願の
夢が叶いそう』です。

念願の夢が叶うなんて、もしかしてあんなことやこんなこと、それかあの件か
この件、いやいや、きっとこっちの方向性のことかもしれない、などと佐藤は
色々なことを想像してしまいました。

出勤準備をしながら、そして通勤中に、考えられる可能性を様々なパターンで
思い浮かべたのです。

まぁ、佐藤の念願の夢と言いましても、皆様からすると全くのくだらない内容
のものから、かなり壮大で叶えることが限りなく困難なものまでたくさんある
わけですが、実際のところ、後者のような夢がいきなりその日に叶う、などは
現実的に考えて難しいだろうなとは思いました。

ただ、それでもなお、占いの結果とはいえ、念願の夢が叶うと言われれば、
その日は期待しながら過ごしてしまうものです。

佐藤は朝からワクワクし、どんなことが起きるのだろうと期待しながら1日を
スタートいたしました。

その日の午前は、比較的順調に業務が進み、また体調も全く問題なく健康で
あり、いつもとそう変わらなく過ぎていったものの、念願の夢に関する出来事
は何も起こらなかったのです。

ただ、まだ1日は始まったばかりですから、ここで何かを判断するということ
などはもちろんいたしません。

お昼休み、佐藤は外に出て昼食とし、以前から気になっていた少し高めのチョコ
がどうしても食べたくなったものですから、近くのスーパーで購入し食べました。

味は大変美味しく、香りも素晴らしく、そして濃厚な割には後味爽やかであり、
とても満足したのですが、ダイエットをしているということもありますので、それ
以外は本当に軽めに食べただけでお昼休みを終えたのです。

この時点でも、特段念願の夢につながる何かは起こりませんでした。

まだまだ今日という日は半分残っておりますし、これまでにはいきなりテレビ
局の方から電話がかかってきて番組への出演依頼を受けたりということもあり
ましたので、この時点でも諦めるということは全くしなかったのです。

もしかすると、このブログを見た方やこれまでに携わった皆様のつながりから、
どこかで何かがあれやこれやと関連して、佐藤の大好きなアーティストに会える
という企画が舞い込んできたりするかもしれません。

よって、佐藤は希望を持ちながら午後の業務に励むことにいたしました。

午後は午前と同様に順調に業務が進んでいき、途中でなぜかひらひらと小さな
虫が佐藤の机の上に落ちてきまして、それも1度や2度ではなかったものですから、

「も、もしや佐藤は虫をあまりに苦手としていることから、自分の身体から殺虫
成分を放出できるようになったのだろうか??」

こ、これが念願の…夢…!?

とあり得ないことを考えたりもしたのですが、もちろんそんなはずもなく、よく
原因はわからないまま、そのうちに帰宅時間となったのです。

その後は、いつもと変わらずお風呂に入り、美味しく食事を食べ、少しだけ飲み、
段々と夜も遅くなってきて1日も終盤となりました。

いよいよ本日も残り僅かです。

さて、念願の夢はあと30分で叶うのか、そんなことを思ってみてもここからの
時間で何かが起こるとは考えにくく、そのうちに眠りについてしまいまして、何
もないままその日は終了となったのです。

占いなんてこんなものさ。という気持ちがあったのは事実です。

当たらなかったじゃん!という怒りが多少あったのも本当です。

まさか…、間違えて他の星座を見ていたわけではないだろうな…、と一瞬不安
にもなりました。

が、しかし、間違えではなくしっかり確認できておりましたし、やはりその日に
は念願の夢が叶わなかったことは現実なのです。

ただ、その1日をワクワクしながら過ごすことはできました。

もしかしたら、という期待を持ちながらがんばることもできました。

想像を膨らませることで、少しだけにやにやしてしまい、見苦しく、周囲の皆様
にご迷惑をおかけしたことは反省しております。

そもそも、佐藤と同じ星座の方は世の中にたくさんいるわけでして、その皆様
全員が占いの通り、念願の夢を同じ日に叶えることになったとすれば、それは
それはすごいことになるわけで、そのような事態はまずないのです。

と、こんなことを書きましたら、夢も希望もなく、占いに否定的な意見と思われて
しまうかもしれませんが、そうではありません。

当たるか当たらないかは別として、いえ、当たればもちろんそれはそれで嬉しい
ですし、時には災いを避けることにもなりますので素晴らしいのですが、何より
も大切なのは、占いの結果を楽しんだり、それを参考にして生活を気を付けると
いうことなのだと思います。

残念ながら佐藤の念願の夢はこの日には叶いませんでしたが、だからといって
その占い師の方やテレビ局を責めようという気持ちは全くありませんし、むしろ
ワクワクの1日をありがとうございます、と言いたいくらいです。

占いで出たから夢が叶う、ではなく、占いを参考にしつつも、自分の手で、自身の
努力で掴むものが本当の夢なのだと思います。

まぁ、当たり前ですが…。

そんなわけで本日もまた、同じ番組の同じ占いを見てから出勤しました。

順位はまずまずでしたが、先日などは他の星座で「難問にぶつかる予感」とかなり
おそろしい内容になっているものがありましたので、それに比べればまだ良いかな
と思いつつ、結果を受け入れながら1日を過ごしたいと考えております。

ちなみに、念願の夢は叶わなかった佐藤ですが、その占いの当日、嬉しいことは
一つありました。

それが何なのか気になる、という方がおりましたら佐藤までお気軽にご質問ください。

また、皆様の中でこんな愉快な占いを知っている、こんなにすごい結果になったこと
がある、相当おもしろいことを言われた、などの経験をお持ちの方がおりましたら、
ぜひお話しを聞かせていただければと思います。

ちなみに、かなり前に公開されたもののようでしたが前世占いなるものがありました
ので、どんな結果が出るかとやってみました。

どうやら、佐藤の前世は『大作家』だったとのこと。

なんだか、嬉しかったです。

これからもブログを書き続けます。

それでは。

カテゴリー: 日常 |

広報誌『こもれび』の最新号を発行しました。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

当院の広報誌『こもれび』の最新号を発行いたしました。

今回の表紙は橫尾院長です。

橫尾院長は今年の7月に、同じIMS(イムス)グループの施設である
イムス札幌消化器中央総合病院からの異動により着任いたしました。

表紙のご挨拶の中でも触れておりますが、橫尾院長は泌尿器科の専門医
ですので、これまでの当院にはなかった分野の診療が可能となります。

また、院長就任に伴い、今後の当院の方針についても述べておりますので、
ぜひご覧ください。

毎号恒例の記事の中で今回特に注目していただきたいのは、『薬剤師オオ
クボのお薬相談』の抗菌薬についてのお話し、『管理栄養士の旬な食材de
健康』での「鮭」の栄養価や料理についてのご紹介です。こちらも併せて
ご覧いただければと思います。

広報誌は外来ホールや図書コーナーの他、レントゲン室前や売店近くの
掲示板、リハビリ室前などに設置しておりますし、当院のホームページ内に
あります『広報誌』のページでも同様のものをご覧いただくことが可能です。

また、過去に発行したバックナンバーについても設置しておりますので、
ご自由にお持ち帰りください。

次回は12月頃の発行を予定しております。

広報誌の中で取り上げてほしい内容や読みたい記事などがありましたら、
ぜひご意見等をお気軽にお寄せください。

今後ともイムス札幌内科リハビリテーション病院の広報誌、『こもれび』を
どうぞよろしくお願いいたします。

 

カテゴリー: お知らせ |

ひねり出す。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のタイトルは『ひねり出す』となっております。

なぜかと言いますと、今まさにこのブログはアイディアをひねり出しながら
書いているからです(笑)。

日々こちらのブログを読んでくださっている皆様と、直接お話をする機会も多々
あるのですが、そんな時には「よくあんなことを思いつきますね」とか、「この文章
量を定期的に書き続けるってすごいですね。キツイ時はないんですか?」という
ことを頻繁に聞かれます。

佐藤的には文章が長くなることは全く苦ではなく、かつてブログを始めた頃には
簡潔な内容であったのに、今ではついつい色々なことを書き加えることで文章量
が多くなってしまい、皆様が読み疲れるのではとの心配はあるものの、長く書こう
と思えばどこまでも書き続けられますので、その点は全く問題ではありません。

ブログの内容については、日々気にしながら過ごしているわけではないにせよ、
業務中でもプライベートでも目にするもの耳にするものお会いしてお話しをする
皆様、などなどを通じてハッと閃いたり、「これは今度のブログで書こう」と思える
ことが出てきますので、こちらもそれほど苦労はしていないのです。

思いついたことを忘れないようにメモしたり、同じような内容やお知らせの案内
ばかりが続くのは避けようとは考えているものの、「書くことが全くない…!」と
いうことはほぼありません。

ただし、ただしです、長くブログの更新を続ける中では、どうにもこうにも書くこと
がうまく浮かばず、また上記しましたように同内容が続かないようにとの考えで
いきますと、「こ、これは、今日は何を書けばいいのだ…!」という日が存在する
こともまた事実なのです。

そして、まさに、本日はそんな日でして、何を書こうかと困っておりました。

大抵の場合、佐藤は業務の合間などにブログを綴ることが多いため、更新日の
前日やさらに前に少しずつ書くということがあります。

もちろん、当日に一気にパパッと書いてしまうこともあります。

しかし、いずれにせよ、ある程度はこれを書こうかなという内容の原型を頭の中に
描いていることが多いのです。

しかし、本日はそれがありませんでした。

かと言って、あまりに薄っぺらな内容と文章にするわけにもいきません。

まぁ、既に薄い内容のブログが多々あったということはとりあえず置いておき
まして、佐藤としましては短時間で書くにせよ、決して手を抜いてはいけないと
思いながら日々書き続けているのです。

こんな時は、頭の中に「ひねり出す」という言葉がよく浮かんできます。

そう考えると、何だか非常に苦しいもののような気がしてきまして、いけないなぁ
とも思ったりもするのです。

しかし、ふと思い出しました。

それは、日本でも有数の知名度や実力を誇るアーティストや、音楽プロデューサー
の方々が「ひねり出す」という言葉を使っていたことです。

そのような第一線で活躍されている方でも、作品を作り出すということは「ひねり
出す」行為なのであり、ある方は「締切があるからこそそれに追われて音楽を作る
ことができる」とも話しておりました。

佐藤的には、才能のある方々やすでに活躍されている皆様であれば、自分なり
の秘訣がたくさんがあったり、どんどん色々なアイディアが溢れてきたり、周囲に
物凄く優秀なスタッフやとんでもない性能の機器があったりして、苦もなく作品を
作り出しているのでは、と考えていたのです。

しかし、実際はそうではなく、そのような方々ですらも、日々悩みつつ「ひねり
出した」結果が日本の音楽シーンを席巻する歌や曲につながっているのです。

これらは、音楽だけではなく、文学であっても、アートであっても、演技であっても、
はたまたお笑い芸人さんであっても、同じなのかもしれません。

もちろん、次々にメロディーが降ってくるという方々もいるのでしょうが、世間では
天才と呼ばれている人であっても、その裏にはとてつもない苦労や努力が隠れて
いるというのはよくあることです。

スポーツ選手なども同じですね。

日本全体や世界を相手にして活躍されている方々、才能を持ち合わせている方々
の「ひねり出す」と佐藤が思ったことをありのままに綴っているこじんまりとしたこの
ブログでの「ひねり出す」とでは、その意味合いも、責任も、影響も、何もかもが
大きく次元が違います。

ただ、その根本にあるものは共通している。そんな気がするのです。

そしてやはり、自分はこれくらいでいいんだと簡単には諦めず、妥協せず、その
フィールドがどんな大きさであろうとも、影響の大小にかかわらず、できることを
しっかりやり切って、考えて、「ひねり出す」ことは必ず自分の今後のためにも
なるのだと思います。

何より、読んでくださる皆様がいる限りは、恥ずかしい文章や適当なことを書く
わけにはいかないのです。

佐藤的に自らをさらけ出し過ぎて恥ずかしい内容はあるものの、楽しみに読んで
くださる皆様や感想をくださる皆様のためにも、佐藤は佐藤らしく真摯に文章を
紡ぎ、時にアイディアを「ひねり出し」ながら書き続けたいと思います。

さて、そんなわけで気付けば本日のブログができました(笑)。

これまでも今日と同じようなことは何度かありましたが、その時々の工夫や発想の
転換や考えに考え抜いて「ひねり出す」ことで何とかなるものです。

かつての「ひねり出し」よりも、今の「ひねり出し」の方がレベルが上がっており
まして、短時間で「ひねり出す」ことができたり、ひねり出すものの内容もかつて
よりは洗練されてきている、はずだ、そう信じたい、と自分では思っております。

本日のブログはどうなることかと思いましたが、また一つ、ブログの更新回数を
増やすことができました。

自分の中での引き出しを追加することにもつながったのでは、と感じております。

さらに、「ひねり出す」、「ひねり出し」などの言葉をたくさん書いていましたら、
「ひねり出しのレベルが上がったとか、なんだか相撲みたいだな…」と思いつきま
して、今度は大相撲について綴ってみようと次のブログ案を一つゲットすることに
もつながりました。

何がどう転じて先に進んでいくか、どう変化していくかはわからないもので、それも
また楽しいものです。

『ひねり出す』をタイトルとし、「ひねり出し」ながら書いた本日のブログ、いかが
でしたでしょうか。

皆様の中にも「ひねり出し」の経験があるという方や、良い「ひねり出し」の方法
などをご存知の方がおりましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

それでは。

カテゴリー: 日常 |