地域医療連携室・医療相談室のblog

タクシーの日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

すでに過ぎてしまったのですが、8月5日はタクシーの日でした。

私はそのことを全く知らず、当日にたまたま地域医療連携室のスタッフ
から聞いて、なるほどそんな日もあるのだなぁと初めて知ったのです。

由来としましては、日本に始めてタクシーが誕生した日が8月5日のため、
それにちなんでの記念日とのこと。

当日はイベントやキャンペーンなども行われていたようです。

タクシーと聞くと、バスや地下鉄、JRなどに比べて割高であるとの印象が
出てくるのですが、冷静に考えると相当助かっているなぁ、とも思うのです。

急ぎの場合や、駅やバス停が近くにない場所に行く時、電車等がもう終わって
しまった際など、「あとはタクシーだね」という場面が自然と起こっているわけ
でして、確かに料金も安くはないものの、無くてはならない存在と言えるのでは
ないでしょうか。

にも関わらず、運転手さんに向けての感謝というのは少ないような気がします。

もちろん、運転手さんはお仕事として業務を行っているわけですから、運転は
当たり前のこととも言えるのですが、それでも、冬の大雪やつるつるになった
路面や、早朝や深夜でも、安全に目的地までダイレクトに連れて行ってくれる
のはとてもありがたいことなのです。

運転手さんと言えば、この数年、佐藤がタクシーに乗車した際に必ず聞くこと
が2つほどあります。

その1は、冬道の運転についてです。

私達はブラックアイスバーンになりやすい道などは避けることもできますし、
本当に路面が悪い時は車を運転しないという選択肢もあります。

しかし、タクシーの場合ですとお客さんが希望する目的地に向かうためには、
どんなにその道が滑りやすくとも、大雪でも、そこに行かなければなりません。

そのような中で安全に運転をし、且つ一般人よりもスピーディに目的地へ到着
できているため、何か秘訣があるのではないだろうか、と佐藤は気になっており、
冬道運転の参考になればと毎回質問しているのです。

この数年分を思い返してみますと、運転手さんにより多少の違いはあるものの、
次ような回答が返ってきます。

「秘訣というよりは慣れによるものが大きい」

「安全に運転できる速度でしか走っていない」

「滑るものは滑るので特殊な技術があるわけではなく慎重に走る」

「車の挙動や道をよく知っていればそれほど怖くない」

「FR車なので滑っても四駆よりは舵取りがしやすい」

「路面の状況をしっかり見極めて滑る箇所にタイヤを乗せないように運転する」

以上のような回答が多いのですが、この他に特に印象に残った言葉があります。

それは、「秘訣や技術というよりも、自分らこれで給料もらってますからね。
自分のプライベートなら絶対通らない道でもお客さんの要望ならそこに、安全
に行かなきゃならない。仕事として運転しているかどうか、そこの違いが一番
大きいんじゃないですかね」、というものです。

うーん、まさにプロフェッショナル、と佐藤は思いました。

その言葉を聞いた瞬間には、NHKで放送されているあのドキュメンタリー番組
のテーマソングが佐藤の頭の中に流れてきたほどです。

タクシーの運転手さんはそもそもプロのドライバーなわけですし、二種免許を取得
しておりますので一般の方々よりも運転技術が高いという根幹はあるにせよ、それ
でもやはり、結局はメンタルであり、責任感でもあり、心がけによるものが大きいの
だなぁ、と感銘を受けました。

佐藤がタクシー乗った際に聞くこと、その2は誰か有名人を乗せたことがあるか、
についてです(笑)。

単純に気になるというのがその理由でして、そこまで大きな意味はないのですが、
実に様々な答えが返ってきます。

プロスポーツ選手であったり、地元のアナウンサーの方であったり、タレントの方
や時にミュージシャンの方なども聞きましたが、残念ながら今のところは佐藤的
にとんでもない盛り上がりをみせるような大物や、大好きな有名人の方を乗せた
という運転手さんには出会っておりません。

ただ、少し前にタクシーに乗車した時、子役の頃から長きにわたって活躍されて
いるあるタレントさんが、佐藤の自宅のすぐ近所の施設に来ていて、その際に自分
が乗せたという運転手さんに出会った時にはさすがに驚きました。

その方にものすごく会いたいかと言われればそれほどでもないのですが(笑)、
まさかこんなところになぁ、とびっくりしたのです。

以上の2つの他にも、佐藤がタクシーに乗った際に実行していることがあります。

それは、無口な運転手さんをしゃべらせる、というものです(笑)。

基本的に佐藤はじっと黙ってタクシーに乗っているよりも、運転手さんといくらか
は会話をしたいと思っております。

本日書いてきましたようなことを聞いて参考にしたいというのもありますし、ただ
乗っているよりもせっかくですから何かの縁で僅かな時間をご一緒する運転手さん
に話しを聞きたいと思うからです。

ところが、佐藤が黙っていたとしてもどんどん話しかけてくる運転手さんがいる
一方で、こちらから話しかけてもなかなか会話が続かない運転手さんもいます。

たとえば、

佐藤:「今日は暑かったですね。35度近くまで上がったみたいですよ」

運転手さん:「いやぁ、そうですね、暑かったですね」

2人:「……」

佐藤:「今の時期はタクシーに乗る方多いですか?」

運転手さん:「いやぁ、そんなこともないですね」

2人:「……」

佐藤:「運転手さんはいつもこの辺りを走ってるんですか?」

運転手さん:「ええ、私はいつもこの界隈でして…」

2人:「……」

という具合に、会話がそれ以上に発展しないわけですが、ここまではあくまでも
運転手さんにある程度お任せしつつのやりとりになっているものの、このままでは
何も新しい話題が出てこないなと思いましたら、佐藤も少し話の内容を変えます。

佐藤:「これだけ暑かったら、勤務中はずっと車のエアコン入れてますか?」

運転手さん:「いえいえ、ずっとではないです」

佐藤:「エアコンつけっぱなしだと、身体が冷えちゃいますもんね」

運転手さん:「そうですね。長い時間車に乗ってますから」

佐藤:「でもお客さんが暑いからもっと冷やしてくれって言う時もあります?」

運転手さん:「ええ、ありますあります」

佐藤:「そんな時はやっぱりエアコン全開ですか?」

運転手さん:「それはやっぱりお客さんが第一ですから、そうですね」

佐藤:「運転手さんが寒く感じる時だと、そのお客さんが降りるまで大変ですね」

運転手さん:「まぁそうですね(笑)。でもお客さんが最優先ですから」

佐藤:「今は暑いですけど、秋が来て冬になって寒くなると今度は暖房ですもんね」

運転手さん:「ええ、中にはもっとあったかくしてくれってお客さんもいますよ」

佐藤:「そしたら暖房全開、ですか?」

運転手さん:「そうですね(笑)。私は寒くなくても、やっぱりそうなりますよ」

佐藤:「夏は冷房で、冬は暖房で、お客さんによっては大変ですね」

運転手さん:「確かに(笑)。色んなお客さんがいますから」

佐藤:「そうですよね。ところで、これまでに誰か有名人を乗せたことってあります?」

運転手さん:「ええ、ありますよ。少し昔の方ですけどね、前はよくドラマに…」

というような具合で話が進みまして、目的地に到着する頃には他の話題にもなり、
けっこう盛り上がったりもするのです。

本当はあまり会話をしたくなかったのかなぁ、と申し訳ない気持ちになりつつも、
結果的に色々なお話を聞くことができると楽しいですし、無口な運転手さんがたく
さん話すようになったことに対して、なぜか佐藤は密かに喜んでいたりもします。

そんなわけで、本日はタクシーの日から始まり色々なことを書いてきましたが、
やはり見習うべきは先ほど書きましたようにプロフェッショナルな意識です。

技術や、目の前の業務を全うするという当たり前のことだけではなく、それに伴う
メンタルが大切なのだな、と心より感じております。

過ぎてしまったタクシーの日ではありますが、一つの機会としまして、日頃から時間
や天候を問わず活躍されているドライバーの皆様にあらためて感謝するというのも
よいのではないでしょうか。

私佐藤は医療に携わるプロフェショナルとして今後も研鑽を積むと共に、このブログ
もさらに良いものにするべく、日頃から見るもの聞くもの触れるもの、そして食べる
もの飲むものにもアンテナを張り巡らせたいと考えております。

それでは。

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レントゲン検査の受付前。~アイスのバージョン~

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

お盆期間真っ只中、ですね。

当院にも夏休み中のお子さん達などと共に、ご家族でお見舞いに来られる方
が多くいらっしゃいます。

佐藤は先日すでに夏休みとして休暇をいただきましたので、あとはそこで得た
元気と過剰な栄養と脂肪と共に、しっかり集中して業務に励むのみなのです。

まだまだ暑い日が続きますので、本日はいくらかでも涼しげなブログにできれば
なと考えていたところ、レントゲン検査の受付前が楽しいことになっておりました
のでご紹介いたします。

写真をご覧ください。

レントゲン室前アイス1 レントゲン室前アイス2

いかがでしょうか。

少し窓のところをアップにしてみますと、

レントゲン室前アイス3

このように夏らしい感じのシロクマもいるのですが、特に秀逸なのはアイス
クリームなのです。

レントゲン室前アイス4

実はこれも、これまでにご紹介してきた作品と同様に、当院の検査科スタッフ
が手作りしたものになります。

ただのアイスではなくて、チョコチップ感があったり、ダブルアイスになって
いるところが、ポップでありながらもリアルですよね。

何となくこれを見ていると、3と1のあのアイスクリーム屋さんを思い出して
しまって、ダブルどころかトリプルで食べた~い、と思ってしまいます。

このような工作は、頭で思い描いていても、それを形にするのは大変です。

手先の器用さはもちろんのこと、アイディア力やそれを可能にする技術も必要
になってくるかと思います。

ダブルのアイスになっているところだけではなく、コーンを立てておく台座も
ちゃんとあるあたりがより楽しく感じられますよね。

子ども達が来院している姿を見ると、期間限定でアイスでもプレゼントできたら
なぁ、と思ったりもします。

以前に少し書いたことがありますが、当院の住所にちなんで「金山ソフト」なる
ソフトクリームを作ると人気が出るのではと考えたりもするのです。

まぁ、そうなったら毎日のように自分で食べてしまいそうですが…。

季節によって様々な顔を見せるレントゲン検査の受付前ですが、現在は本日
ご紹介したように夏モードになっておりますので、ご来院された際にはぜひ
ご覧いただければと思います。

なお、こちらのすぐ横にある掲示板では、様々なお知らせと共にパンフレットや
無料送迎バスの時刻表、広報誌なども設置しておりますので、どうぞご自由に
お好きな部数をお持ちください。

本日のブログをご覧になって、少しでも涼しさを感じていただけたのであれば
幸いなのですが、どうでしょうか。

まだ8月も中旬とは言え、これからの季節を考えると夏好きには寂しくもあり
ますので、最後は涼しさよりも夏らしさを感じる佐藤らしい一言で締めたいと
思います。

では、

スイカ!!

皆様、良い夏をお過ごしください。

それでは。

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今日は山の日元気な日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日のブログは事前に書いた予約投稿による記事となっております。

今日、8月11日は『山の日』ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

佐藤は昨年の山の日はそこまで意識しておらず、さらっと過ぎ去ってしまい、
むしろ海の街で過ごしておりました。(『過ぎ去った初の山の日』

今年はと言いますと、事前に書いた本日分の予約投稿の段階で山の日
は意識しているわけですが、今日何かをするかという点につきましては、
う~む…、という感じではあるのです。

しかも、現在佐藤は帰省中でして、やはり今年の山の日も海に近い場所にて
過ごしております。

山の日らしいこと、山の日らしいこと…、と考えてはみたのですが、なかなか
これといったものが出てきません。

山登りというわかりやすい選択肢もないわけではないのですが、この帰省中
に登山をするかと言えば、いえ、したいかと問われれば、正直なところ全然
したいとは思わないのです…。(登山好きの皆様申し訳ありません…)

各地で山の日に関するイベントも開催されているようであり、昨年よりは
盛り上がっているような印象も受けるものの、参加できそうなものがある
かというと、良いものが見つかりそうにありません。

ただ、昨年のブログにも書きましたように、普段は「たけのこの里派」である
佐藤ですが、せめて本日は「きのこの山」を食べよう、との思いはあります。

少し調べましたら、昨年の山の日には、きのこの山に関するイベントが開催
されていたとのことです。

それは、新宿のある場所で「ヤッホー!」と叫ぶと、その全員にきのこの山を
プレゼントするというものであり、声の大きさによってもらえる数が変わると
いう、何とも楽しく、そして佐藤がブログで綴ってきたようなイベントでもあり、
思わず笑ってしまいました。

きのこの山イベント、ぜひとも参加したかったです。

こんな時にこそ東京への出張があれば…!と思いました。

今年も同様のイベントが行われるのかどうかはわからないのですが、もしも
佐藤が参加しましたら、

全力で、

魂を込めて、

ロックに、

”自称”ボーカリストの意地にかけて、

激しくもどこか優しく、

つやのある声、だったらいいのになという思いと、

とてつもない声量、なら嬉しいなという希望と、

正確な音程とリズム、が欲しいという願いと、

愛しさと切なさと心強さなんかを絶妙に織り交ぜつつ、

とにかく楽しい気持ちで、

「ヤッホホホーーーイ!!!」、と大声で叫ぶことでしょう。

ちなみに、伸ばしている部分についてはしっかりビブラートをかけます。

いったい何個のきのこの山がもらえたのか、非常に気になるところではある
のですが、それはさておき、やはり山の日ならではのことを本日中に行うと
いうのは難しそうです。

ただ、現在佐藤がいる場所は海に近いものの、山も見ることができます。

そのため、山を眺めつつ、帰省中であることからしっかり英気を養う意味でも
美味しいお酒を飲み、美味しいものを食べ、楽しく笑い、元気に一日を過ごし
たいと思います、もちろん、山の日を意識しながら。

ブログをご覧の皆様の中には、お盆休み中の方もいらっしゃるでしょうし、
これからという方もいらっしゃることと思います。

また、なかなかこの時期には休むことができないという皆様もいらっしゃる
のではないでしょうか。

いずれにしましても、お仕事をするにせよ、佐藤のように帰省するにせよ、
あるいはレジャーに出かけるにしても、やはり健康と元気がなければ何も
できないのです。

元気があれば何でもできる、とは確かにその通りだなぁ、単に気合いを入れて
いるだけではないなぁ、と感じることが多々あります。

そんなわけで、山、という雄大な自然もまた私達に元気を与えてくれるかと
思いますので、やや強引ではありますが、まだまだ始まったばかりの山の日
を意識しつつ、とにかく元気に過ごすのが大切なのではないでしょうか。

何となく響きが良いことから本日のブログタイトルをまずつけてみたのですが、
中身を書いてみてそれなりにしっくりくる内容になったので結果オーライでした。

もしも、本日中に佐藤を見かけた際には、「元気ですかー!?」と問いかけて
いただきますと、「お腹はぽにょぽにょでも元気ですよー!」とお返しします
ので、お気軽にお声かけください。

また、佐藤に向かって「ヤッホー!」と叫んでいただきますと、しっかりとした
ビブラートをきかせつつポーズを決めて「ヤッホホホーーーイ!!!」と叫び
ますので、ぜひこちらもお試しいただければと思います。

では皆様、元気に山の日を過ごしましょう。

それでは。

 

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ていねっと、からの2つの驚き。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、『第58回地域連携ていねっと』が開催されました。
(ていねっとの詳細については過去の記事、
『ていねっとにて講演いたしました』:1回目
『ていねっとにて講演いたしました』:2回目
『第54回ていねっと&忘年会』、などをご覧ください)

昨年より私はていねっとの幹事を務めており、今回は当日の施設発表に
おける進行を担当していたのですが、大変驚いたことが2つありました。

1つは、私の出身大学の学生と先生がていねっとに参加していたことです。

ていねっとは医療や介護に携わる皆様を始め、様々な職種の方々が来ら
れるのですが、なかなか大学生や先生が参加されることはありません。

今回は色々なつながりがあったことから参加に至ったとのことでしたが、
直接の面識はない方々だったものの、まさかていねっとの場にて母校の
先生と後輩達に会うことになるとは、と大変びっくりしました。

もう1つは、何と、私の大学時代の友人がていねっとに参加していたのです。

つまり、今回初めて参加していた大学生とその先生がいる大学の出身な
わけでして、なんという偶然なのだろうとかなり驚きました。

私が進行をしていたところ、その友人が会場に入ってきまして、目が合い、
お互いにびっくりしたという状況です。

その友人とはもう6~7年振りの再会だったのですが、今は私と同じ医療
関係者になっていて、それもまた大変な驚きでした。

ていねっと終了後には大学の先生ともお話をし、就活中であるという後輩には
エールを送らせてもらいましたが、まさかこのような形で母校の皆さんと会い、
会話をするとは、本当に日々何があるかわからないものです。

私の実家には卒業生に向けた大学からの冊子が今も定期的に届いておりますので、
帰省した際などにはそれらを見て学校の情報は目にしていたのですが、それでも
先生からいただいた名刺の大学名を見て、すごく懐かしい気持ちになりました。

名刺にあった大学名は冊子や、ホームページや、テレビのCMなどで目にする
ものと全く同じロゴ、同じ字体でしたが、やはり普段その場所にいる先生や学生
から直接もらった名刺を通じて文字を目にしたからこそ、より懐かしさを感じる
ことにもつながったのではないかと思います。

偶然再会した友人とも、ていねっと終了後に色々な話をしました。

その穏やかな人柄は当時と何も変わっておらず、ほっとした反面、お互いの近況
なども含めて話をした際には、当然ではありますが、会う機会がなかったこの数年
分の様々な出来事があったのです。

お互いに医療連携において関わることもありそうでして、これからもよろしくと
いうことでその場を後にしましたが、まさかこのような形でつながりができると
は本当にびっくりしました。

今回の2つの驚きを通じ、思ったことがあります。

それは、何年経っても母校は母校で、久しぶりの再会でもなんでも、友人は友人
であるということです。

直接的な面識はなくとも、私が卒業生であるということや、先輩にあたるという
ことで、大学の先生や学生達とはスムーズに会話ができたように思います。

友人とは、久し振り、びっくりした、今は何してるの?というような会話はあり
ましたが、その後は昔と何も変わらず、お互いのことや最近のこと、仕事のこと
などについてすんなりと会話が進み、学生だった頃とほとんど変わらないような
感じで話をしました。

何らかの形でつながりがあるということ、これは当然のことながら大きいのだ
なぁ、とすごく感じています。

何もないところから信頼関係を作っていく場合と、ブランクがあってもかつて共に
過ごした時間がある場合とでは、当たり前ですが全然違うなぁ、とも思います。

今、私は毎日を色々な方々と携わって過ごしており、それは院内のスタッフはもち
ろんですが、当院に来られる患者様やご家族様、地域住民の皆様や連携機関の
皆様など、様々なのです。

そして、その方々、皆様とは日頃から何か深いことを意識しながら接しているわけ
ではないものの、何かの時にどこかで今とは違った形で再会したり、力になっていた
だいたり、また私が力になれる場面もあるかもしれないのです。

人と人のつながりは大切だな、とあらためて思いました。

広い世界でとてつもない大勢の人がいる中で、色んな偶然やタイミングが重なった
中で出会い、何らかのつながりを持った皆様がいるというのは、ある意味では奇跡
とも言うべき関係なのかもしれません。

これからも多くの皆様とお会いしたり、出会う機会があるかと思いますが、その
時々でのつながりを大切にし、日々を過ごしていきたいと考えております。

もし、私が幹事として運営側になっていなかったら、今回のていねっとに確実に
参加していたかどうかはわかりません。

そう考えると、とても不思議に思えてきます。

ちょっとしたきっかけや縁が、どこでどうつながるかはわからないもので、おも
しろいものだな、と感じた今回のていねっとでした。

なお、次回のブログ更新日は山の日であり、祝日のため佐藤はお休みとなり
ますが、予約投稿にて記事をアップする予定です。

このブログもまた、皆様とのつながりができるきっかけの一つかと思いますので、
佐藤スタイルそのままに、記事を書き上げておきたいと思います。

お時間がありましたらぜひご覧ください。

よろしくお願いいたします。

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第7回イムスカフェ開催。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先日、当院の第1会議室にて第7回イムスカフェを開催いたしました。
(カフェの詳細などについては先日のブログ『第7回イムスカフェの
お知らせ』をご覧ください)

今回は当院の岡本看護部長による講演でしたが、参加された皆様からは
大変なご好評をいただき、多くの質問もありました。

カフェ7-1 カフェ7-2

カフェ7-3 カフェ7-4

講演内容が血圧に関することと身近なテーマであったということもあり、
皆様の関心も高かったようです。

毎回楽しみにされている方も多いイムスオリジナルコーヒーを飲んでいた
だきながら、講演中には随所で笑いも起き、会場は終始和やかな雰囲気と
なりました。

また、今回は当院に入院中の患者様による手編みの靴下や手袋などが会場
内に置かれ、ご希望の方には無料で持ち帰っていただいたのですが、こちらも
大変なご好評をいただいております。

季節が夏ということもあって、通常のホットとは別ブレンドのアイスコーヒー
も今回はご用意していたため、私も試飲してみたところ、大変コク深く芳醇
な香りで、とても美味しかったです。

毎回、イムスカフェを楽しみにしてくださっているとの声も増えつつあります
ので、これからも皆様の健康維持や増進に向け少しでもお役に立てるように、
また当院のことを身近に感じていただけるように、様々なアイディアを出しな
がらこの取り組みを継続していきたいと考えております。

なお、次回のカフェ開催につきましては、院内外の掲示や回覧板などでお知らせ
いたしますのでぜひご注目ください。

皆様、今後ともイムスカフェをどうぞよろしくお願いいたします。

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北海道コンサドーレ札幌。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週の土曜日、札幌ドームにて開催された北海道コンサドーレ札幌対
浦和レッズの試合を観戦してきました。

今回は注目の新加入選手のことや、対戦相手が強豪ということや、クラブ
史上初で来場者全員にオリジナルTシャツがプレゼントされるということや、
何より今年の最大の目標であるJ1残留に向けて大切な試合になるという
こともあって、佐藤は前々日辺りから相当ワクワクしていたのです。

札幌ドームでの観戦は本当に久し振りのことだったのですが、当日の来場者
数は33353人と、大歓声と大勢のサポーターにより、ものすごい盛り上がり
になっておりました。

入場時にもらったTシャツも布製ではなく、本当のユニフォームと間違える
ような素材と完成度でして、佐藤はレプリカユニフォームも持っているのです
が、今回のプレゼントはかなり嬉しかったです。

そして、注目していた新加入選手も、日頃から応援している選手もピッチに
立ちましたので、生のプレイを近くで見ることができました。

そしてそして、何よりも、2対0で勝利したということがとにかく最高でした!!

内容につきましては、詳細を語ると相当に長くなってしまいますので割愛いた
しますが、歓声とブーイングと熱気が入り混じり、アクシデントも含めて色々な
ことが起きた試合でしたが、やっぱり勝って終わるというのが何よりです。

浦和レッズはかなりの強豪ですので、そう簡単に勝てる相手ではないですし、
人数的にコンサドーレが優位になってからも相当迫力のある攻撃を展開して
きたわけですが、しっかり冷静に対処して最後は追加点を奪い、札幌ドーム
の盛り上がりも最高潮となって試合終了となりました。

正直、浦和レッズサポーターの応援はすごかったです…。

アウェイ感を感じさせない、魂のこもった応援でした。

しかし、ホームであるコンサドーレの大声援はものすごく、佐藤も自然と声を
出して応援をしておりましたし、試合後もゴール裏の熱烈サポーターと共に
興奮状態のまま歌を歌ってきております。

厳しい試合を最後まで戦い抜いた選手達にとって、少しでも力になれたので
あれば幸いです。

今回の勝利により、北海道コンサドーレ札幌は1つ順位を上げ、最大の目標
であるJ1残留にまた一歩近づきました。

まだまだ厳しい試合は満載ですが、ぜひとも勝ち続けてもらいたいです。

久し振りの観戦でしたが、やっぱり目の前で見ると臨場感が全然違うなぁ、と
あらためて感じ、テレビではわからないことや映らないこともたくさんわかる
ものだなぁ、と思いました。

どんなことでも、その場に行かなければわからないことや感じられないことが
ある、これはわかっているようで、ついつい日々の中では見落としがちになって
しまうことなのかもしれません。

今だと、インターネットやテレビを通じてかなり詳細な情報や、クリアな映像
や画像が簡単に手に入ってしまいますしね。

もちろん、便利な現代ですから、それらを最大限に活用することは効率的で
あり、とても大切なことでもあると思うのですが、やはりリアルなその場所で
のみ感じられるものや得られるものも大事にしていかなければいけないな、
と感じたのです。

そして、大勢の人達が同じ気持ちで同じチームを応援する一体感というのも、
なかなか日常の中では味わえないですし、そこで感じた仲間意識やみんなが
一つになったからこそ発揮されたパワーというのは、日常業務の中でも大いに
活用できる部分があるのでは、とも思いました。

とにかく、最高の気分で久々の観戦を終えた佐藤は今もゴールシーンなどを
思い出すとテンションが大きく上がるのですが、まずは落ち着いて、後半の
コンサドーレの選手達のように冷静に業務に励みたいと思っております。

皆様の中でも先日の試合を札幌ドームで観戦したという方がおりましたら、
ぜひとも佐藤までご一報ください。

それでは。

コンサブログ1

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本日は写真祭り。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

最近のブログの記事を振り返ってみたのですが、一つ思うことがありました。

それは、「画像が少ないな…」ということです。

もともと、ビジュアルよりは文章を重視して皆様に様々なことをお伝え
したり、楽しんでもらえたらと思いながら書いてはいるものの、あまりに
写真などが少ないのもいかがなものかと思いました。

また、最近ではブログ内で使用する写真も地域医療連携室のスタッフに
依頼して撮影してもらうことが多いため、佐藤自身がカメラを構えてお尻
を突き出し、中腰になりながら写真を撮る、という機会も少なかったのです。

そこで、本日のブログはたくさんの写真を載せることにいたしました。

院内ラウンドも兼ねまして、首から一眼レフカメラをぶら下げてあちこちを
歩き、気になったものはどんどん撮影しましたので、それらを掲載したいと
思います。

では、ご覧ください。

職員玄関1

まずは毎日使う場所からということで、職員玄関です。

そういえばこの場所で毛ガニの甲羅を発見したり(『ある朝の出来事』)、玄関
から入ってすぐのところにあるタイムレコーダーのそばで色々な推理をしたこと
もあったなぁ(『ある日のある推理』)、と思いながら撮影してみました。

広報誌掲示2

レントゲン検査の受付前にある掲示板です。よ~く見るとおかしなところが一つ
あるのですが、わかりますでしょうか?

それは、真ん中にある広報誌が、本来表紙と中面とを読めるように貼らなければ
ならないところ、表紙のみを2枚掲示してしまったのです。

今回の表紙である事務長が上下に2人います(笑)。掲示を行った総務課の主任
には、これまで佐藤が行っていた広報誌の編集作業などなどを引き継いだのですが、
どうにもお疲れだったようです…。

自動販売機3

これまで何度もブログ内に登場した、売店横にある当たり付きの自動販売機です。

佐藤はここしばらく全く当たっておりません。たまに当たっているスタッフや
患者様もいるとのことですが、本当なのかと若干疑いたくもなっております。

金魚4

病棟をラウンドしている際に発見したので撮影してみました。

夏らしくていいですよね。いつもこのような写真はレントゲン検査の受付前で
撮影することが多いものの、病棟内にも色々なものが飾られておりますので、
お見舞いの際などはぜひご覧ください。

がいこつ5

リハビリ室の隅に置いてあるガイコツの模型です。

以前は窓際に置かれておりまして、夜に外からその窓をたまたま見てしまった
時などは飛び跳ねそうなくらいに驚きました…。

エアロバイク6

リハビリ室にあるエアロバイクです。

外の緑を眺めながらダイエットのためにたくさんこぎたいなぁ、と思いました。
隣に置いてあるステッパーなども本当は使いたいです。

カラオケ7

カラオケの機械です。

院内で患者様のカラオケ大会を行う際や、リハビリの一環としても使用して
おります。マイクを見ると、歌いたくなりますね(笑)。どんな曲が入っている
のだろう、と探したくなりました(笑)。

サボテン8

外に出て撮影したサボテンです。

右側のサボテンには花が咲いているのですが、リボンか何かをつけている
ようでもあり、可愛く見えますよね。

ただ、こちらの撮影のために接近していたら、写真にはない手前の場所に
あるサボテンにも近づき過ぎまして、腕にトゲが刺さるところでした…。

花9

いきなりどどんと花です。

菜園の近くを歩いていて見つけたので、撮影しました。かざぐるまのように
クルクルと回りそうな気がするのですが、私だけでしょうか。

謎の砂山10

敷地内にある謎の砂山です。

よく見ると中心部分がへこんでいて、穴か何かのように見えます。

何かの巣ではないでしょうし、いつかどこかのタイミングで誰ががこのように
砂を盛ったのだと思うのですが、それが一体何のためなのかは全くもってわか
らないのです。

サッカー選手?11

院内に戻ってまいりまして、写真は非常用の扉を撮影したものです。

扉を開け閉めする際に動く箇所のところに、文字が書いてあるのがご覧いた
だけますでしょうか?

ボルトピッチとおそらくは記してあり、金具を取り付ける際の目安となる何か
だろうとは思うのですが、佐藤は見た瞬間に『ボルトビッチ』と見えてしまい、
「クロアチアかセルビアのサッカー選手の名前!?」と思ってしまいました。

「ボルトビッチのフリーキックが決まった~!!キーパーは一歩も動けず!
壁を越えて鮮やかに右隅に決めました!!」という実況が聞こえてきそうです。

当たった自動販売機12

当たり付き自動販売機を撮影した際に、売店スタッフに「最近当たってます??」
と聞いたのですが、なんと、その僅か数分後、佐藤が他の場所をラウンド中に当たり
が出たとのことで、売店スタッフがその模様を撮影して持ってきてくれました。

スマホの画面なので、小さく見えにくいと思うのですが、写真中央の赤いデジタル
表示の「8」が4つ揃っており、見事に当たっています。

皆様、最近も当たり付き自動販売機は当たります!

コードブルー用PHS13

こちらは医事課内にあるコードブルー用のPHSです。

日中時間帯に院内で命に関わるような状態の方を発見した際には、医事課の
中にあるこのPHSに電話をかけることで、医事課スタッフが迅速に全館放送
を行い、救命のため医師を始めとするスタッフがすぐに現場にかけつけます。

当院の場合ですとコードブルー要請がかかることはほぼないのですが、日頃から
訓練はしっかりと行っております。

ごく稀に電話が鳴ることがあり、医事課内には緊張が走るのですが、ほとんど
の場合は「す、すいません。番号間違えました」という入職から間もないスタッフ
からの間違い電話だったりします…。

デスク14

最後に佐藤のデスクです。

院内外をラウンドし、汗をかきながら戻ってきたのですが、せっかくなので1枚
と思い掲載してみました。

撮影のために片付けたのではなく、普段からなるべく整理整頓するようにして
おりますので、この状態です。本当です。

まぁ、色々なものがたまっている時などは、机の上がごちゃごちゃになっている
こともあるのですが…。

背後が窓のため隙間からの虫の侵入が怖いのですが、後ろを気にすることなく、
常に前向きに業務に励んでいる毎日です。

もちろん、このブログも写真にあるデスクとパソコンで書いております。

と、いうことで、今回はこれといった何かではないものの、ラウンド中に目に
入ったものの写真をたくさん掲載してみました。

画像は多くなったものの、内容は薄いかな…、という心配もあるのですが、初の
試みでしたので、佐藤的にはよしとします!

皆様が当院にご来院された際に、気になった部分などがありましたらぜひ佐藤
までご一報ください。

それでは。

カテゴリー: 病院と周辺の紹介 |

北海道みんなの日。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

皆様は、『北海道みんなの日』をご存知でしょうか。

北海道みんなの日は、北海道のこれまでの歴史、文化や風土について理解
と関心を深め、北海道の価値をあらためて認識し、道民であることを誇りに
思う心を育むことにより、道民が一体となってより豊かな北海道を築いていく
ことを期すとともに、道外において、北海道の価値が広く認識される契機と
するため、に設けられたそうです。

愛称は『道みんの日』とのこと。

実はこの道みんの日、先日7月17日だったのだそうです。

ワタクシ、実は全く知りませんでした…。

そして、北海道みんなの日というものが存在すること自体も知りませんでした…。

佐藤と同じような方は多かったようでして、この辺りは新聞やニュースなどでも
色々と書かれていたり報道されておりましたので、それらを見たという方も多い
のではないでしょうか。

記念すべき1回目の北海道みんなの日はあまり多くの方々に知られることなく、
ひっそりと終わっていったような印象ではあるのですが、年間のイベントや催し
は余すことなく楽しみたい佐藤としましては、こういった記念日が増えること自体
は歓迎しております。

当日は美術館や博物館など、道立施設の一部が無料開放されたようなのですが、
今後はもっとたくさんの施設でそのような取り組みを行っていただきたいですし、
できることなら、ワクワクするような、北海道みんなで楽しめるイベントをぜひとも
企画していただきたいと思うのです。

そこで、佐藤なりにいくつかの企画を考えてみましたので、どんどん書いていき
たいと思います。

①『北海道みんなの日 ジンギスカンパーティ』

やはり北海道と言えばということで、各地の大きな会場でジンギスカンパーティ
を行うというものです。札幌であればやはり会場は円山公園などが筆頭になるか
と思うのですが、その他の様々な場所でも行います。参加費はもちろん無料です。

②『北海道みんなの日 寿司パーティ』

こちらも北海道の良さを活かすイベントですが、開催地は海や漁港のある市町村
限定とします。近隣の海で獲れる新鮮な海鮮とその土地ならではの名産品を使った
お寿司が楽しめる、もちろん無料の催しです。

③『北海道みんなの日 ウニ・カニ・アワビパーティ』

北海道ならばこれらを食べないわけにはいきません。しかし、どれもが高価なこと
から、道みんの日にはみんなでウニとカニとアワビを食べ放題にして食べ尽くそう
というイベントです。お楽しみ企画としてウニを釣ったり、カニを釣ったり、アワビも
釣ったり、そんな内容にするとお子様も楽しめるのではないでしょうか。もちろん、
無料の催しです。

④『北海道みんなの日 乳製品祭り』

ここ北海道ではたくさんの乳製品が作られているため、ソフトクリームやチーズ
などを道民全体で楽しもうというものです。生産者である牧場や、加工工場など
を会場とし、見学会も含めて美味しい乳製品を食べまくろうというイベントです。
こちらも無料のイベントとなります。

⑤『北海道みんなの日 クラフトビール・ワイン・地酒祭り』

いよいよいつものブログらしくなってまいりました。北海道ではたくさんの地域
でクラフトビールが作られ、地酒があり、またワイナリーもあります。それぞれに
美味しいものがたくさんありますし、特にワインなどは北海道の気候が葡萄の
栽培にも適しており、ヨーロッパからも注目されているほどなのです。自分達が
暮らす北海道にはこのような美味しいお酒があるのだ、と知るための飲み放題
のイベントであり、公共交通機関までのシャトルバスも含め無料とします。

⑥『北海道みんなの日 肉・米・野菜・果物祭り』

北海道には素晴らしい銘柄牛などがありますし、お米の美味しさはもはや日本
のトップクラスですし、野菜はわんさか採れますし、果物も有名なものがたくさん
あります。それらを集めてどんどん食べたり、収穫体験を行ったりする無料の催し
です。イベントを通じて農家の方々の跡継ぎ募集も行うと、将来の農業の担い手を
発掘するという意味でもよいのではないでしょうか。

⑦『北海道みんなの日 プロスポーツフェス』

北海道コンサドーレ札幌、北海道日本ハムファイターズ、エスポラーダ北海道、
レバンガ北海道と、北海道には4つのプロスポーツチームがあります。これは昔
であれば考えられなかったすごいことなのです。道みんの日には全てのチームが
試合を行ったり、あるいは4チーム合同での無料イベントを行ってプロのチームが
間近にある素晴らしさを体感するという熱い催しを企画すると、道民全体が一つ
になってよいのではないでしょうか。

⑧『北海道みんなの日 スタンプラリーフェス』

これは北海道の全市町村を対象にしたスタンプラリーを行うというものです。当日
中にどこまでいけるかという1Dayコースと、来年の道みんの日に向かって1年
がかりで取り組む1Yearコースを選べます。どちらのコースもエントリーするのは
無料であり、コンプリートした場合には豪華な道産食材や名産品などがプレゼント
されるというものです。

⑨『北海道みんなの日 音楽の日フェス』

若干どこかで聞いたことのあるようなタイトルになってしまいましたが、音楽を
通じて北海道を盛り上げよう、道民全員で楽しもうという企画です。北海道出身
のアーティストはたくさんおりますので、その方々に集まってもらい、夜通しで
ライヴを行います。会場のあちこちでは北海道のグルメを集めたブースなども
あり、子どもから大人まで楽しめる野外フェスなのです。タイトルだけでなく、
中身も何かに似ていなくもないですが、もちろん無料の催しとなっております。

⑩『北海道みんなの日 休み』

これはもう読んだままでして、道みんの日は祝日扱いとし、北海道の学校や会社は
休みにするというものです。休めない場合はもちろん振替休日となり、各自が夏の
北海道を楽しもう、という企画、というか制度になります。

とにかく思いつくままに10個ほど書いてみましたが、いかがでしょうか。

全て無料のイベントということもあり、どれもこれも案のままに実行するのはかなり
難しいのかもしれません。

佐藤としましてはどれもが楽しめるイベントであり、魅力的であり、このような催しが
年に1度開催されるのであれば、北海道みんなの日が待ち遠しくてしょうがないと
いうことになるかと思います。

まぁ、そもそもこの記念日は楽しむことが目的ではないわけですが…。

ただ、いきなり文化や歴史について関心を持つということは難しいかと思いますので、
まずは色々な角度から北海道民全員が楽しめるイベントを企画していただき、そして
それらを通じて様々なことに興味を持ったり、道民であることを誇りに思う心を育む
ことにつながるとよいのでは、と佐藤は考えるのです。

佐藤的には、本日のブログで書いたこと以外にもたくさん北海道には良いところが
あると感じており、例えば③の案などでは大好きなエビも入れればよかった…、と
思ったりもしております。

なかなか実現するのが大変なものばかり並べてしまったものの、関係者の皆様が
来年以降の北海道みんなの日について検討する際には、何らかの形で参考にして
いただけますと幸いです。

何もすることなく過ぎ去ってしまった北海道みんなの日ではありますが、北海道民
としての誇りをリアルに感じるべく、今週末に行われる北海道コンサドーレ札幌の
大一番を観戦しに行こうかと考えているところです。

北海道みんなの日に携わる関係者の皆様、来年以降は魅力的な企画をぜひとも
よろしくお願いいたします!

それでは。

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第7回イムスカフェのお知らせ。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

本日は第7回イムスカフェについてご案内いたします。

イムスカフェは地域の皆様に少しでも当院を身近に感じていただき、
気軽にご来院いただきたい、当院の様々な職種のスタッフが持つ専門
知識を地域の皆様にお伝えできれば、との思いから地域医療連携室が
中心となって企画・運営しているイベントです。

7回目となる今回は来週の金曜日、7月28日に開催いたします。

会場は当院の第1会議室で、時間は午後2時15分~3時15分です。

講演は当院の看護部長が担当し、『血圧とのお付き合い~私の体験から~』
という題目で行います。

当日はこれまでと同様、手稲区内にあります『自家焙煎工房 珈豆』様
に依頼し作っていただいた、イムスオリジナルブレンドのコーヒーと共に、
簡単なお菓子を提供させていただく予定です。

特にコーヒーにつきましては大変なご好評をいただいており、回を重ねる
ごとに楽しみにされている方が増えております。

今回は夏ということもあり、いつものホットだけではなく、アイスコーヒーも
ご用意いたしますので、ぜひお試しください。

イムスカフェへの参加は無料となっておりますし、地下鉄東西線の宮の沢駅、
JR手稲駅、JR星置駅を経由する無料送迎バスも運行しております。

また、お車でご来院された際にも、当院駐車場の利用は終日無料ですので、
ぜひお気軽にご参加ください。

詳細につきましては、以下のポスターをご覧いただければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

イムスカフェブログ

カテゴリー: お知らせ |

続・スイカの話。

こんにちは。地域医療連携室の佐藤です。

先週末は札幌でも気温が34.9度を記録し、とてつもない暑さとなりました。

もはや、30度を切っただけで涼しく感じてしまうという、ここは本当に北海道
なのだろうかと疑いたくなるような夏となっております。

さて、そんな中、気持ちからでも涼しくなろうと思い、先日のブログでは佐藤の
好きなフルーツ第1位であるスイカについて書いてみました。

結果的にはただスイカが食べたくなっただけで、ちっとも涼しい気持ちにはなれ
ませんでしたので、今回こそはという思いで本日もスイカのお話しです。

佐藤とスイカの出会い、まずこれについて考えてみたのですが、明確な記憶は
よみがえってきませんでした。

佐藤の中での最古の記憶は、かろうじて4歳だった頃のものがいくつかは思い
出せるのものの、その中にスイカに関するメモリーはなかったのです。

むしろ、思い出されるのは佐藤の好きなフルーツ第2位(1位のスイカとは
僅差)のメロンのことであり、実家にある写真の中でも、幼き頃のまだスリム
だった佐藤がメロンと共に写っているものがあったと記憶しております。

では、スイカについて何を思い出せるのかと言いますと、とにかく夏にはよく
食べていたなということと、お風呂で冷やしたスイカのことが思い出されました。

それは祖父母の家に遊びに行った時のことで、佐藤がスイカを好きなことから一玉
丸ごとを買っておいてくれ、お風呂に張った水の中で冷やしてくれていたのです。

今では丸ごと一玉でスイカを買うという機会はないですし、もしも一玉で買った
としても、お風呂に水を張って冷やすということはしないかと思います。

ただ、やはり心のどこかでは、お風呂のたくさんの水の中で冷やすことに憧れも
ありますし、小さな頃の佐藤からすればなおのこと、それが楽しく感じられたこと
をよく覚えているのです。

ちなみに、その時に冷やしたスイカの約半分は佐藤が食べてしまいました。

また、他にスイカに関することで思い出せるのは、佐藤が当時住んでいた家の
庭でスイカの栽培に挑戦したことです。

当時は庭でトマトやナスやキュウリやアスパラや、色々な野菜を作っており、
収穫したてのそれらが食事に出ることがよくありました。

今ほど味の違いはわからなかった少年佐藤ですらも、新鮮な野菜の味はこんな
にも違うのかと感じたことを覚えていますので、今であればもっともっと美味しく
感じたり、自宅でそれらが収穫できることの楽しさやある意味での贅沢さをたく
さん感じるのだと思います。

当時はそこまでの思いにはならなかった佐藤ですが、それでも一番楽しみにして
いたのがスイカを育てることへの挑戦でした。

まったくの素人がスイカを大きく、甘く、上手に育てるのは難しいと聞いては
いたものの、それでも心の中では自分の家の庭にスイカができることに期待
を持ちながらワクワクしていたのを覚えています。

ただ、結果的にはとても小さな、ミニサイズのスイカしかできませんでした。

中身はなんとかスイカの味がしたのでとても嬉しかったのですが、買ってきて
食べるような甘いものではなかったのです。

また同じ頃、農家を営んでいる友人の畑で遊びながら、栽培しているトマトなど
を自由にもいで食べていたことがありました。

やはりもぎたてはとても美味しく、鮮烈な香りと共に、野菜が本来持つ甘みを
存分に感じられたことを覚えています。

友人の家で栽培しているものの中にはスイカもあり、その大きさは佐藤の家の
庭で作ったものとは比較にならないほど大きく、立派なものでした。

しかし、あまりによくできているものは出荷し売り物になるため、トマトのように
自由にとって食べるわけにはいきません。

それでも、友人達と何人かで遊びながらだったのでいたずら心も働き、スイカを
一個食べてみようということになったのです。

それなりの大きさのものを選び、そのまま豪快にスイカを地面に落として割りました。

その中身は真っ赤に熟して美味しそうに…、となっていればよかったのですが、残念
なことに果肉はまだまだ白いものだったのです。

せっかくなのでみんなでその白いスイカを食べてみたものの、青臭さがすごくて、
とても食べられるものではありませんでした。

ちなみに、そのスイカは畑にそのまま放置だったわけですが、後から見つかって
友人は両親からかなり怒られたそうです。

と、気付けばスイカにまつわるノスタルジックなお話しになってしまいました。

今回もまた、涼しさはちっとも感じられそうにありません。

ただ、一つ言えることは、本日ブログで綴ったスイカに関するお話しは、全て
良い思ひ出や良い経験だということです。

きっと、楽しいことも良いことも、あまり良くないことも切ないことも、時間
が経ってみると良い経験だったなぁ、とか良い思ひ出だなぁと思えることも
多いのではないでしょうか。

そんなわけで…、

今のこの激暑い日々も、きっと後から考えたら良い思ひ出となるはずなのです!

なので、少し病棟を行き来しただけで汗が流れてくることも、

昼食直後などは黙って座っていても汗が流れてくることも、

自宅内の暑さがすごいことになって寝付けないことも、

帰宅後はもはや保冷剤が友達、という状況も、

全て、良い経験なのです。

そう思わなければ、スイカを食べてもこの夏を乗り切れそうにありません…。

本日は涼しくなるためのお話しのはずが佐藤の懐かしい話となり、そして
最終的にはこの猛暑に対しての覚悟を決めるためのブログとなりました。

皆様、先日もお伝えしたように7月27日はスイカの日です。

スイカ大好きな佐藤に、暑がり汗かきでもこの夏を楽しもうとしている佐藤に、
スイカをお中元として贈りたい、という素晴らしいお考えの方が万が一おりまし
たら、いつでも、何個でも、種類を問わずお待ちしております。

本日は週末から一転して低めの気温となっておりますが、まだまだ本格的な
夏は続きますので、皆様、くれぐれも体調にはお気を付けください。

それでは。

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