リハビリテーションセンター

リハビリテーション科 理念

より良い生活の創造とそれを実現するための援助

イムス内科リハだからできること・・・

回復期から生活期までの生活を支えます!!

  • ①回復期から訪問リハビリ・外来リハビリへ!一貫したリハの実践
  • ②リハビリ時間以外の生活を考える!24時間リハビリテーション
  • ③チーム医療の充実化!医師や看護師・介護士との密な関わり
  • ④患者様・ご家族の満足度を大切に関わっていきます!!

リハビリテーションセンター

入院患者様の1日

生活の中での楽しみも大切にしています!

当院の取り組み

「ひとは心と意志に賦活されて両手を使うとき、
それによって自身を健康にすることができる」

Mary Reily  作業行動理論

当院では、リハビリ認定臨床医のもと、皮膚からの電気刺激により筋肉をコントロールし、脳卒中、脊髄損傷などの患者様における「自分の手」を取り戻す可能性を広げる装着型表面電極刺激装置(NESS-H200)を2014年6月に導入しました。
H200は、脳の神経ネットワークの再構築を促進させることが目的で行なわれる新しいアプローチとして、手の機能を強制的あるいは積極的に使用する訓練法です。
また、H200は簡単な操作性である特徴から、生活の中での安全に使用可能なため、継続的にリハビリテーションが可能です。

<施設基準>

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
  • 廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ
  • 運動器リハビリテーション料Ⅰ
  • 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
  • がん患者リハビリテーション料

診療実績(平成27年度~平成29年度)

リハビリテーション単位数

  平成27年度 平成28年度 平成29年度
月平均 18,393 19,207 20186
4月 16,080 17,870 19213
5月 18,537 18,696 21738
6月 17,966 19,632 19793
7月 19,887 21,039 20345
8月 19,046 20,578 20646
9月 18,350 18,171 19889
10月 18,380 17,378 21120
11月 17,996 18,138 19723
12月 19,406 19,541 19209
1月 18,801 20,201  
2月 18,073 19,132  
3月 18,193 20,113  

診療実績

平成27年度 / 平成28年度 / 平成29年度

リハビリテーションセンター職員数(平成30年2月現在)

 
理学療法士
36名
作業療法士
37名
言語聴覚士
11名
助手
 3名

学術発表(平成27~29年度)

平成29年度

○松尾 亜利紗
靴下多重着用を好む対象者への生活指導の検討
第52回日本理学療法学術大会
○工藤 友治
Timed up and Goテストにおける履物条件の影響
第52回日本理学療法学術大会
○水野美代子
重度の意識・摂食嚥下障害を呈したクライアントに対し自発的作業への介入した結果経口摂取獲得へ繋がった事例
第48回北海道作業療法学会
○松森 里菜
妻ができることを知り、夫婦間の相互作用につながった一例
第48回北海道作業療法学会
○大和田 真由
食事場面の他者交流により笑顔を取り戻した高齢女性の事例
第48回北海道作業療法学会
○朝倉 真未
“夫婦で一緒に取り組む”という意味の継続が出来た一例
第48回北海道作業療法学会
○丹野 拓史
生活環境動画視聴面接が語りに与える影響
第48回北海道作業療法学会
○塚田 えりか
チャレンジADL ~重症者の成果鵜を支える取り組み~
第6回IMSリハビリテーション学会
○門田 史紀
「ここの病院に入院して良かった」~回復期重症例と家族の満足度について考える~
第6回IMSリハビリテーション学会
○今橋 亜紗美
妻との最期の時間を記憶に遺すことができた事例
第6回IMSリハビリテーション学会
○山下 拓真
チームアプローチから食事量摂取向上に至った一症例
第6回IMSリハビリテーション学会
○田井 将彦
自宅退院後に疼痛が消失しADLが著明に改善した一症例 ~生活期から回復期へのフィードバック~
回復期リハビリテーション病棟協議会 第31回研修大会 IN岩手

平成28年度

○山口 和希
メジャーを用いた距離測定と頚部関節可動域との関連
第51回日本理学療法学会
○和田 郁奈
目標の合意形成プロセスにおいて訪問リハの特性を生かして関わった一例
第47回北海道作業療法学会
○柴田 圭介
役割獲得モデルを用いた家族支援
第47回北海道作業療法学会
○井上 広大
反復起立運動がADLと身体機能に及ぼす効果
第67回北海道理学療法士学術大会
○土岐 洋平
靴下の条件が加速度制御に及ぼす影響 靴下カバー使用者に対する生活指導の一助として
第67回北海道理学療法士学術大会
○田村 翔太郎
短時間のスタティックストレッチが上部僧帽筋の弾性率に及ぼす即時的な影響 -剪断波エラストグラフィーを用いた検討-
第67回北海道理学療法士学術大会
○中西 俊二
回復期リハビリテーション病棟における摂食嚥下患者に対するチームアプローチ
リハビリテーション・ケア合同研究大会 茨城2016
○菊地 翔紀
運動中の短期記憶能力について
第14回日本神経理学療法学会学術大会
○山口 和希、塩原 貴之
「食堂で働きたい ~機能的側面・予後予測や家族指導~」
第5回IMSリハビリテーション学会
○岩本 夏実
「バランスの向上を目指して麻痺側荷重に着目した症例」
第5回IMSリハビリテーション学会
○和田 郁奈
「目標の合意形成プロセスにおいて訪問リハの特性を生かして関わった一例」
第5回IMSリハビリテーション学会
○中西 俊二
「摂食嚥下障害患者に対するPT・OT・STによるチームアプローチについて」
第5回IMSリハビリテーション学会

平成27年度

○足立 早希
地域で暮らす前頭側頭葉型認知症のある高齢者に対しての訪問リハビリテーションの効果と課題
第46回北海道作業療法学会
○高橋 大
介入時よりクライエントの希望に合わせた実践
第46回北海道作業療法学会
○齊藤 雄一郎
超高齢者に対するOT支援のあり方
第46回北海道作業療法学会
○俵谷 篤志
医療安全教育への取り組みに客観的臨床能力試験(OSCE)を導入して
第46回北海道作業療法学会
○山口 いずみ
仕事で使える手を目指して
第46回北海道作業療法学会
○関 明日香
退院後に作業療法の拡大が認められた高齢女性の事例
第46回北海道作業療法学会
○土岐 洋平
当院リハビリテーション科での家屋調査時安全管理について ~転倒事故の経験を踏まえて~
第4回IMSリハビリテーション学会
○田村 翔太郎
脳挫傷症例の歩容修正への介入 ~左右対称な歩行を目指して~
第4回IMSリハビリテーション学会
○齊藤 雄一郎
外来OTでADOCを使用し目標を共有した事例 ~「無言の行」から「私らしさ」へ~
第4回IMSリハビリテーション学会
○笹島 麻美
生活場面での活動量増加と早期からの家族介入により、3食常食摂取が可能になった一例
第4回IMSリハビリテーション学会

リハビリ伝言板