リハビリ伝言板

呼吸療法認定士

こんにちは、理学療法士の折坂です。
私事ですが、かねてから興味を持っていた呼吸器分野のさらなる知識向上を目的として、今回、3学会合同呼吸療法認定士の認定試験を昨年の11月に受講させて頂き、無事合格することができました。
3学会合同呼吸療法認定士とは、3学会合同呼吸療法認定士認定委員会が創設した認定制度で、臨床工学技士、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士などの職種が呼吸療法を習熟し、呼吸管理を行う医療チームの構成要員を養成し、かつそのレベルの向上を図ることなどを目的としています。
呼吸認定療法士になるためには、学会に定められた講習会に参加して試験の受験資格を得て、なおかつ試験に合格・申請する必要があります。ゆえに簡単に取れる資格ではありませんが、年々資格習得者も増え注目を集めている資格の一つであると思います。
試験の出題範囲も
1.血液ガスの解釈
2.呼吸機能とその検査法
3.呼吸不全の病態と管理
4.呼吸リハビリテーション
5.酸素療法
6.人工呼吸器の基本構造と保守および医療ガス
7.気道確保と人工呼吸
8.NPPVとその管理法
9.開胸・開腹手術後の肺合併症
10.小児の呼吸管理
11.人工呼吸中のモニタ
12.呼吸不全における全身管理
と、呼吸器分野の多岐にわたる出題となっており、幅広い分野が問われる試験でした。人が生命を維持する為に欠かす事がないものが呼吸・循環であり、とても重要な分野であると日々感じておりますし、当院では特に高齢な方が多く、呼吸器単独の疾患だけではなく様々な疾患に複合して呼吸や循環動態が安定しない方も入院されております。
そういった当院の現状の中でその分野に関して少しでも知識を深めることができたということは自分にとって良い経験だったと思います。今後は資格習得に留まらず臨床の場面に自分の経験を活かせるよう日々精進し、患者様の助けになれればと思います。
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グララァガァ。グララァガァ。

みなさんこんにちは!理学療法士のグララァガァ田井です。ノンノンノンノンやっております。
そしたらそこへ白象がやってきた。白い象だぜ、ペンキで塗ったのではないぜ。

なぜ急に宮沢賢治のオツベルと象………それは何故なのかと申しますと、みなさんご存知の通り宮沢賢二といえば岩手。そう、最近のわたしと言えば2月2日と3日の2日間に渡り岩手で開催される、回復期リハビリテーション病棟研究大会にて発表を行う準備に勤しんでおります。なぜ寒い季節に寒い場所なのだろう……と思ってしまいますが、せっかくの機会なので楽しんできたいと思います。

岩手と言えば中学校の修学旅行以来なので17年振りです。月日が経つのは恐ろしいものです。岩手と言えば「わんこそば」「盛岡冷麺」が有名ですかね? 岩手に詳しい方は坊主頭のリハビリスタッフにお声かけいただき、おススメを教えていただければ幸いです(*^_^*) お昼はしっかり勉強して、夜は岩手を満喫出来れば良いなぁと思います(^o^)

岩手での夜を含めた学会の感想を、このブログでご報告することになると思いますのでご期待ください。ヽ(^o^)丿

もう、さようなら、サンタマリア。

次回は、自動車免許取得に半年かかった作業療法士の鎌田です。

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新年病棟のようす

DSCN5832みなさんこんにちは!理学療法士の庄司です。

病棟に立派な初日の出が飾られていました。
今年は実際にも、富士山からの初日の出が綺麗に見えたみたいですね!

お正月中のレクでは、書初め大会を行っていました!
みなさん好きな言葉を書いてくださっていました。
その中でも「春」という文字を書く方がたくさんいました。
毎日これだけ寒いと、春が待ち遠しいです(^^)♪

私はお正月に休みを頂いていたので書初めに参加できませんでしたが
楽しそうな病棟の様子が伝わってくる作品達でした!

次回は、理学療法士の田井です。

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新年あけましておめでとうございます!!!

皆様、改めまして
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2018年最初ブログを担当させて頂きます水野です。

今年の干支は「戌」とのことで
私戌年の年女なので戌年の性格について
調べてみました。
戌(いぬ)年生まれの性格は、正直で頭脳明晰で正義感のあるタイプです。人の話もじっくり良く聞き、人付き合いにも長けています。また、どんな時も、節度を守って行動することを心得ています。この干支の人は、心が優しく、他人の問題も自分のことのように親身になって相談に乗るので、誰からも信頼されます。戌(いぬ)年生まれの人は、どんな時も他人を責めたりしません。また、子供の頃から、相手の善悪を見分ける閃きを持っています。この年生まれの人は、基本的に悲観主義者で、優柔不断で心配性で自分の周りで問題が起きることを心配するような面もあります。また、悪い話は強調して話す傾向があります。戌(いぬ)年生まれの人は、常に頼れる人を持っています。自分で解決できない問題に直面しても、必ず、援助してくれる人が現れます。この年生まれの人は、リーダーとして上に立つより、サブリーダーとして支えるほうが実力を発揮できるタイプです。

干支別に性格があるって面白い話ですね。
皆様も自分の干支の性格を調べてみて下さい。

次回は、理学療法士の庄司が担当します。

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もうすぐ2018年ですね!

こんにちは!作業療法士の石井です。

2017年も残り少しですね。みなさんは、今年はどんな目標を立てて過ごしていましたか…?ふと振り返ると、私は特に何も考えずに流されながら生活していた様に感じて反省しています。笑
そこで!来年こそは目標を掲げて有意義な一年を過ごしたいと思っています。しかし、新年に実行したい目標があると思っていても、目標通りに行動できていない方が多くいると思います。はたして、どのような目標の立て方をしたら良いのか…少し気になったのでネットで調べました。

あまりに厳しい目標だと持続できないそうです。例えば、「毎日必ず○○する」など。また、今までのことを残念に振り返ってしまうと新しい目標もその気持ちで立ててしまうそうです。
新しい目標を立てる時は気持ちも新しくすることが大切で、目標は膨らませ過ぎず、細かく目標を分割すると良いみたいです。1年の目標と言っても、通年の目標ではなく、とりあえず2、3ヵ月の軽い気持ちで立てていきましょう。

目標を立てても、それを忘れてしまっては元も子もないので、決まったら書くなど形に残しましょう!

私も来年に向けて考えたいと思います。みなさんも、新年に向けて目標を掲げてみてはいかがですか?

次回は作業療法士の水野が担当します。

それでは、良いお年を!!

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年越し

皆さんこんにちは、言語聴覚士の石田です。
12月の末となり、今年も残りわずかになりました。
もうすぐ年越しです。

年越しといえば、縁起を担いで年越しにそばを食べる風習があります。
実は比較的最近のことで、大晦日に年越し蕎麦を食べるのは、江戸時代ごろに定着したと言われています。
年越し蕎麦のいわれですが、蕎麦は長く伸ばしてから切って作る食べ物なので、「細く長く」ということから「健康長寿」「家運長命」等の縁起を担いで食べるようになったのが起源と言われています。
実際に蕎麦には「ルチン」と言われる栄養素が含まれています。こちらは血管の壁を強くする効果があると言われており、高血圧の予防になると言われています。

年越しまで後わずかです。体調に気を付けて、美味しい蕎麦を食べて年を越しましょう!

次は、作業療法士の石井です

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食事の後は、、

こんにちは!!言語聴覚士の山下です
12月も半ばになり、クリスマスやお正月と楽しいイベントがいっぱいですね!!
楽しいイベントつきものなのが美味しいご飯!!
お腹いっぱいになってごろごろ過ごすのは幸せですよね!!
ただそんなとき、ふと、昔、祖父が「食べてすぐ横になると牛になるぞ」と言っていたことを思い出します。
まさか本当に牛になることはありませんが、なぜ、そんな言葉があるのでしょう。
気になって調べてみると、これには色々な意見があるようです。

一般的にはご飯を食べた後、食物を消化しなければ行けないので横になるとその妨げになる為、「牛になるぞ」という言葉で多くの人に知らしめようとしていたのではないかと思います。
皆さんもこれを理由に考える方が多いのではないでしょうか。
しかし、最近では逆の考えで、食べた後、横になることも必要ではないかという意見もあるようです。

私達が食物を消化する際はいつも以上に胃や腸の運動を活発にさせなければいけません。そのためには血液を集中させることが必要となります。
運動をすると身体全身を動かす方へ血液を使ってしまうため、胃や腸へ十分に血液を集めることが出来ず、消化の妨げになることがあるというのです!!

最期に、私は言語聴覚士として日頃、患者様の飲み込みについて考えていますが、私は食後はしっかり体を起こしていた方がいいと考えます。
その理由としては「逆流」があります。
普段、私たちは食道の動きによって食べた食物を胃の方へ送り込んでいますが、この機能が弱ってくると、胃に入った食べ物が逆流してし、逆流性食道炎や、逆流した食物を誤嚥してしまう危険性があります。
これを防ぐためには食後30分程身体を起こしているのが良いのではないかと考えます。

様々な意見がありますが、自分の身体に合わせて過ごす事が一番大切だと考えるのでイベント事の美味しい食事を幸せに過ごしましょう。

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12月突入!!

こんにちはっ!(^^)!
理学療法士丹後です!

ついに12月に突入しましたね。
もう今年最後の月「12月」になるなんて信じられません(-_-)
クリスマスや大掃除・大晦日など12月はイベントや年末ということで
バタバタする時期ですね。
今回はその中でも忘年会についてちょっとお話しようと思います。

忘年会といえば、文字通り「年忘れ」という意味でのものであるかと考えます。
しかし、忘年会の本来の意味・目的とはいったいどういったものなのでしょうか。
皆さんご存知ですか??私はよく知らなかったので調べてみました。
接待としての社外での忘年会、取引先との忘年会、会社全体の忘年会、部署ごとの忘年会など
こうしてみてみると忘年会と一言でいっても様々な目的があるようです。
でも、おおもとの理由は慰労という意味合いが強いようですよ(^_^)/
皆さんも来月は忙しいかと思いますが、風邪やインフルエンザに気をつけて
お過ごしくださいねっ!!

次回はSTの山下です~!!

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もうすぐ冬本番・・・!!!

こんにちは!
理学療法士の岩本です(^^)

近頃寒くなってきましたね。
冬が近づくと、なんだか気分も落ち込んでしまいがちな気がします。

冬に気分が落ち込みやすいのは、日照時間の短さと関係があるようです。冬は日が短く、寒くて外出の機会も減るので、太陽にあたる時間が1年のうちで1番少なくなります。日照時間が減ると、暗くなると眠気を引き起こすメラトニンの分泌タイミングや量がずれ、いつでも眠くなってしまったり、心身の安定や心の安らぎに関与するセロトニンといった脳内伝達物質も減少します。
ちなみに日本だと北海道は最も日照時間が短いですよね?
もしかすると北海道の人々は特に落ち込みやすい傾向にあるのかもしれません…!!!
冬は冬で楽しめることを見つけて、行動範囲を広げていきたいですね。

寂しい季節はこれからが本番ですが、みなさん!
4~5ヶ月耐えればまた春になります!!!
前向きに考えましょう(^^)♪笑

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リハビリテーション科 10月勉強会

リハ科勉強会 写真こんにちは。言語聴覚士の中西です。

先月10月12日に開催した勉強会の様子を紹介します。

当院のリハビリーション科の勉強会では年に数回、外部講師を招いて知識・技術の向上を図っています。

今回はポラリス~若年性脳梗塞の会~代表の水口迅様をお招きし、「当事者がセラピストに期待すること」というテーマで講義を行なっていただきました。

水口さんは帯広在住で脳梗塞を経験後、当事者とセラピストの連携の重要性を認識し、地元帯広で作業療法士の方と共に連携の会(ポラリス)を立ち上げました。

当日はポラリスの活動やセラピストが知っておくべき、当事者の方々の想いを紹介していただきました。

熱意とユーモアを兼ね備えた講演は「あっ」と言う間に時間が経ってしまいました。セラピストが身に付けておくべきスキルに「コミュニケーション」を第一に挙げられていたことに共感を覚えました。水口様、ありがとうございました!

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