リハビリ伝言板

就労支援 医療、介護、福祉の連携

こんにちは、作業療法士の丹野、髙橋です。
昨年12月に開催された「就労支援フォーラムNIPPON 2018」へ参加してきました。
「短時間通所リハビリテーションにおける就労支援の取り組み」と評価できる環境(就労施設)を地域で探す」の2題をパネルにて報告してきました。
 全国からパネルによる活動報告は48題。医療機関では12題でしたが、その内、IMS(イムス)グループでは4題の活動報告があり多さに驚きでした。
 今回、多くの他業種の方々と就労支援について情報交流ができ医療、介護における具体的な就労支援についていくつか得ることができました。医療機関における就労の取り組みは現職復帰の支援を除き、発達や精神領域では進んでいるものの身体障害者領域では不十分であるのが現状です。
昨今のライフワークの変化から生産性や自己実現の手段として仕事の意味合いは多様化しており労働力問題、少子高齢化等、多くの社会的問題とつながりも深く、高齢者や障害者の雇用環境が変化しています。改めて就労支援への取り組みとして医療・介護・福祉の連携強化が重要とであることを認識しました。DSCF4578
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災害への備え

皆さんこんにちは、作業療法士の齊藤です。

先日、皆さんもご存知の通り、北海道胆振東部地震がありました。深夜の突然の地震で我が家も大きく揺れましたが、幸いにも壊れたものはなく、家族にけがもありませんでした。

今までで経験したことの無い大きな揺れであったので、少しパニックになりながらガスの元栓を閉め、テレビをつけると、震度6強というニュースがやっていたので、「これは大変なことになっている」という実感がわいてきました。その直後に停電になり、ウチだけかなと思っていたら、外の街灯が全部消えていたので、街が丸ごと停電になったのだとわかりました。

幸いにも水道とガスは平常だったので、その日は冷蔵庫の中のものを保存のきくように調理して過ごしました。外に出ると、お店には長蛇の列ができ、信号も止まって警察官が交通整理しているという異常な光景を目の当たりにしました。

今回の地震でいかに今までの自分の生活が薄氷の上に成り立っていたか、多くの人の努力の上に成り立っていたかを思い知らされたような気がしました。それと同時に、普段からの災害への備えが重要であることに気づかされました。

今でも地震の爪痕は大きく、亡くなられた方々、避難生活を余儀なくされている人も多くいます。普段からの緊急避難の備えと節電の意識を忘れずに、自分にできることは何かということを今一度考えなおしてみようと思います。

次は作業療法士の後藤です。

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運転にご注意を

皆さんこんにちは、作業療法士の関です。
夏も終わり、秋風が吹く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

月日が流れるのは早く、あと数ヶ月で訪問リハビリの部署に異動してから2年になります。
まだまだ勉強の日々ですが、
今後もその方らしい生活を取り戻すためのお手伝いが出来るよう努めてまいります。

ところで、

あと2ヵ月もすれば北海道は雪が降りますね。自動車事故が増加する時期になります。
冬場は注意をしていても予想しないことが起ります・・・。
病院で実施している安全運転についての講習会に今年は参加させて頂きました。

路面状況により、訪問時間に遅れてしまうこともありますが、
細心の注意を払い安全運転でご自宅へ向わせていただきます。

次回は理学療法士の山口です。お楽しみに。

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秋らしくなってきましたね

皆さん、こんにちは。作業療法士の大和田です。

お盆が過ぎ、急に秋らしくなってきましたね。季節の変わり目は、急な気温の変化により
体調を崩しやすいため、皆さん風邪等を引かぬようお気を付けてお過ごし下さいね。

さて、私は9月7日~9日に名古屋で開催される第52回日本作業療法学会で口述発表を致します。日本作業療法士協会では地域包括ケアとして生活行為向上マネジメント(以下MTDLP)を推奨しており、私自身勉強している最中です。私は9月9日に「重度慢性心不全の超高齢男性に対し、多職種支援と家族の協力により水分・服薬管理が可能となった一事例」というタイトルでMTDLPの内容を発表致します。また、沢山の先生の講演を聞き勉強して来ます!

次回は、作業療法士の関です。お楽しみに☆

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ちょっといいなと思った話

こんにちは。作業療法士の後藤祐希です。

最近は台風のシーズンになり、雨が続きますね。雨の日はじめじめして、気持ちも落ち込みやすくて困っています。
ところで8月の花といえばヒマワリですよね。ヒマワリは「あなただけを見つめる」というちょっと恥ずかしくなる花言葉だそうです。でもこの意味は、太陽に向かって伸びるヒマワリの性質からきているそうです。色鮮やかで、見ているだけでなんだか元気になる花ですよね。雨に負けて落ち込んでいる私の最近のちょっといいなと思う話でした。

次回は作業療法士の大和田さんです。

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お盆

こんにちは、作業療法士の俵谷です。

日中は、まだまだ暑いですが、夜は涼しくなりだいぶすごしやすくなりました。

8月といえば、お盆ですね。8月13日~8月16日までがお盆ですが、最近テレビをみていると、キュウリやナスに割り箸を刺し動物に模した物をお供えするのはなぜかという問題をみかけましたが、私は答えがわかりませんでした。答えの中では、キュウリは馬、ナスは牛であり、馬で早くお盆に御先祖様に帰ってきてもらい、牛でゆっくりとまた帰ってもらうという意味でお供えするものと聞き1つ勉強になったと思うこのごろでした。最近は中々お盆にお参りに行けてないので、今年こそお参りに行きたいと思います。

次は作業療法士の後藤祐希さんです。

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熱中症

はじめまして。一発ギャグが得意な理学療法士の大塚です。

本格的な暑さが続き、
7月26日に今季道内最高気温が34.6度を観測されました(北海道朝刊より)。また札幌市でも30度以上が続いています。

皆さんはこの夏の猛暑に気を付けていますでしょうか?
今回は「熱中症」について調べてきました。

熱中症は「気温が高いこと、湿度が高いこと、風が弱いこと」だけでなく、「夏バテによる栄養不足、二日酔いや寝不足による体調不良、長時間の屋外作業」も影響しています(環境省 熱中予防情報サイトより)。

猛暑が続き、「何も食べたくないな~。もうしょうがないから、蕎麦だけ食べよう!!」、と決める前に夏野菜や果物も一緒に食べ、熱中症にならないよう予防してみてください。

この夏を乗り越えるためにも食事を怠らないようにしましょう!!

次は、作業療法士の俵谷さんです。

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夏本番

はじめまして!作業療法士の若松です。

7月も残すところあと数日です。本州では記録的な暑さが続いていますね。

いよいよ北海道も夏本番!というところでしょうか?

さて今回は「お中元」について調べてみました。

お中元とは、道教の年中行事である「中元」が起源とされ、これに日本古来の先祖供養などの風習が融合し親類縁者などへお供え物を配る習慣が出来たと言われています。その後江戸時代には感謝の気持ちを込めた贈り物へと変化し、現代の上半期にお世話になった方に贈る習慣として定着したそうです。北海道では旧盆の時期にあたる7月15日~8月15日に贈ることが多いようです。

皆さんはもう贈られましたか?

次は一発ギャグが得意の理学療法士の大塚です。

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お祭り

はじめまして、言語聴覚士の戸室です。

七月も中盤となり、暑さが増したり、日が長くなっているのを実感して夏を感じています。
夏といえば、お祭り!各地域でお祭りや花火大会などが開催されますね!
今月27日には札幌市内で豊平祭や、小樽で潮まつりがあります。

潮祭りは、3日間にわたるお祭りで、1日目は祭りの始まりを市内に知らせるため、街なかを踊り歩く「潮ふれこみ」が行われます。また、潮太鼓の打演や初日の大花火大会があります。2日目は町内会や学校、企業などが各グループを組んで市内中心部から港まで潮音頭の曲にあわせて練り歩く「潮ねりこみ」が行われます。
3日目は漁師の皆さんが船団を組んで海上パレードに参加する「潮わたり」や神輿が市内を渡御する「みこしパレード」。そして、祭りのフィナーレ大花火大会が行われます。

毎年来場者が100万人を超えるそうです。実は私自身まだ潮祭りに行ったことが無いので機会があれば、1度行ってみたいなと思います!

これから夏本番となるので、暑さに負けないようしっかり食事と水分をとって今年の夏も乗り切りましょう!

次は作業療法士の若松です。

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七夕

はじめまして。作業療法士の下村です。
早いものであっという間に7月ですね。
最近は雨の日が続き、病院内はジメジメとした空気が広がっております。

さて、7月といえば七夕ですね。
毎年7月7日に、願い事を書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣が今も残ります。
みなさんも子供のころ、たくさんの短冊をつるして織姫様と彦星様にお願い事をしたのではないでしょうか?
一般的に7月7日が七夕といわれていますが、北海道の七夕は8月7日です。私の住んでいる地域では毎年8月7日に『ロウソクだせ』という行事が行われています。夜に子供たちが近所を回ってインターホン越しに「ローソクだーせー だーせーよー だーさーないとかっちゃくぞー おーまーけーに食いつくぞー♪」と歌います。出てしまったら最後、お菓子をあげなければいけません。地域によってはこの歌詞も若干違うところもあるのだとか。家によっては本当にロウソクをくれるところがあったり、何も用意していないとお小遣いをくれたりするところもあります。

私も小さい頃、ロウソク出せでもらったたくさんのお菓子が入った大きな袋を両手に、持って帰ってきた思い出があります。この後はしばらくお菓子に困りませんでした(笑)

今となれば渡す側になってしまいましたが懐かしくとてもいい思い出です。

次回は言語聴覚士の戸室です!

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