月別アーカイブ: 8月 2017

夏の食中毒予防

こんにちは。理学療法士 松尾です。

お盆が明けてから、蒸し暑い日が続いていますね。
みなさん、夏バテは大丈夫でしょうか?

最近、ニュースでも取り上げられていますが、暑い日が続くと食中毒の危険性が高くなってしまいますよね。
私もおかずを冷蔵庫に入れ忘れて、食べられない状態に…という経験があります。

家庭でもできる食中毒予防として
①新鮮な食材を買い、買い物の後はすぐに冷蔵庫に保存する
②調理をする前・食べる前は手洗いを念入りに行う
③調理道具や食器を清潔に保つ
④調理する際は十分に加熱する
⑤作ったおかずを放置せず、食べる時にはしっかりと温め直す

普段のちょっとした注意で予防することができますね!
まだまだ暑い日が続きますので、体調管理に気をつけて過ごしましょう。

次回は作業療法士の岩本が担当します。よろしくお願い致します。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

『ながら動作』できていますか?

皆さんこんにちは。理学療法士の大野です。

突然ですが、普段の生活のなかで

「作業中にテレビが気になり、手が止まる。」
「歩行中に話しかけられ、立ち止まる。」

最近そんな経験をされた方はいませんか?それは“ながら動作”能力の低下が考えられます。

“ながら動作”とは「2つの課題を同時に行うこと=デュアルタスク」の事で、
『テレビを見ながら洗濯物をたたむ』『歩きながら今夜の献立を考える』なんてこともデュアルタスクといえます。

「そんな事は簡単だよ」と思われる方も多いと思います。しかし、“ながら能力”が低下することは高齢者の転倒の一因であると言われています。考え事をしながら歩いていたら、つまずいてしまったという様な経験があるかたは要注意です。

“ながら動作”能力を鍛える方法を簡単に紹介したいと思います。
『体を動かしながら、頭を使う事』が基本となります。
例えば、足踏みをしながら計算やしりとりをしたり…などがあります。

今月末に発行予定の当院広報誌である「こもれび VOL.12」にて、
リハビリ科コーナーでも紹介予定なので、みかけた方はぜひ手に取っていただければ幸いです。(当院のホームページからでもご覧いただけます。)

次回は理学療法士の松尾です。お楽しみに♪

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

熱い夏!

皆さんこんにちは。作業療法士の朝倉です。

気付けば8月ですね。
8月といえば、連日暑い日が続きますね!
兵庫県では熱い日も続きますね!そう!甲子園!!
台風の影響で1日ずれてしまいましたが、8月8日より第99回全国高校野球が開催されました。

北海道代表としては、南代表は北海高校、北代表は滝川西高校が出場します。
北海高校は12日14:30~ VS兵庫県代表 神戸国際大学付属高校
滝川西高校は12日9:00~ VS宮城県代表 仙台育英高校 と対戦します。

入院している患者様もとても楽しみにされていることから
皆さんが集まるデイルームにトーナメント表を作成し貼っています。
北海道代表の2校の試合が行われる12日は、
患者様とともにデイルームに集まってTVで観戦したいと思います!

北海道が熱い夏になるように皆さんも応援しましょう!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

次回は理学療法士の大野です。お楽しみに♪

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

「季節の変わり目」

こんにちは理学療法士の明比です。

最近は暑い時期のピークが過ぎ、過ごしやすい日が多くなってきましたね。
最近の私は夜に窓を開けたまま寝ていたせいか少し体調不良に陥っております。
ちなみに季節の変わり目に体調を崩す原因は寒暖差にあるそうです。その為、気温が変化してくる時期を把握しつつ、上手に体調管理を行いたいですね。

ところで季節の変わり目とはいつか?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが気象庁の区分では、3月~5月が春、6月~8月が夏、9月~11月が秋、12月~2月が冬とされています。
しかし実際にいわれる「季節の変わり目」は、寒暖差が激しい時期を指すそうです。

また、寒暖差でいえば現在でも朝晩で5~6度の差があり、体へのストレスとなっております。
このブログを読んで頂いている皆様におきましても、季節の変わり目に体調を崩さないよう朝晩での環境の変化に気を配りながら、今年も元気に過ごしていきましょう。

次回は作業療法士の朝倉です。皆様楽しみにしていてください!

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

第4回IMSリハビリテーション研修会(北海道ブロック)

みなさんこんにちは
言語聴覚士の福井と理学療法士の田井です。

先日7月29日に、イムス太田中央総合病院 リハビリテーション科技師長 早川 美乃里 先生を当院へお招きして、「食事」をテーマにご講演頂きました。

DSC_0030

人にとって食事とは、「生きるための食事」(栄養摂取)という側面の他に、「脳のための食事」(味わい・楽しみ)さらには「他者と交流を図る」というコミュニケーションツールという側面もあると言われています。
その中で、如何に患者様に食事を楽しんで頂くかを考えさせられる講演会でした。

また「頭頸部顔面・口腔」にアプローチすることで、「姿勢」に良い変化をもたらすということも実技を交えてご指導いただきました。DSC_0056 言語聴覚士という職種以外のリハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士)は、治療場面で顔に触れるということが中々ないため、実技練習は非常に貴重な経験となりました。

DSC_0087

また講演会終了後は先生をお招きして懇親会をさせていただき、「コミュニケーションツールとしての食事」も実践致しました。やはり美味しいお酒と美味しい食事があれば、人は笑顔になれますね!

「口から食べる」ということの大事さを改めて考え直す機会となり、ご講義いただいた内容を日々の治療場面に活かしていけるようにスタッフ一同邁進していきたいと思います。
早川先生、遠方からお越しいただき本当にありがとうございました。スタッフ一同改めて御礼申し上げます。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク