リハビリ伝言板

秋の訪れ

皆さん、こんにちは。作業療法士の岩本です。
8月の終わりと共に夏が終わりました。今年の夏はどのように過ごしましたか?
私は短い夏休みを頂いて、石狩で行われたライジングサンというロックフェスティバルに参加してきました。2日目はあいにくの雨で、泥まみれになりましたが、日頃の疲れを吹き飛ばすくらい楽しみました。

さて、秋が近づいてきました。自然に溢れている当院。トンボも飛び始めてきました。
私が担当している2西病棟は、ガンバローカの奥に立ち入り禁止の外に繋がる扉があります。(普段は鍵がかかっています)
その場所では川や木々を見ながら日向ぼっこができます。患者様同士の交流の場にもなっています。よくその場所にいる患者様がヤモリ、キツネを見たとの情報がありました。
3年以上勤務していますが、1度も見たことがありません。。。

昨日は患者様とイモリ・ヤモリの違いについて話し合いました。
一緒に調べた内容を載せます。

ヤモリは爬虫類でカメやトカゲの仲間です。陸を移動する生き物で、家屋にいる害虫を食べてくれる私たちにとってはありがたい存在です。このように、家を守ってくれることから家守(やもり)と名付けられました。最近ではペットとしても飼われることも多いのがニホンヤモリです。

イモリは両生類でカエルの仲間です。陸上だけでなく水辺にも生息し、水田にいる害虫を食べてくれることから「井=水田」を「守」る「井守(いもり)」と呼ばれたという説や、井戸の害虫を食べてくれるから井守(いもり)と呼ばれたという説があります。水のある場所に生息しているのがイモリと覚えておけば間違いないです。

たくさんの動物・虫たちに出会える自然豊かな当院に是非立ち寄ってみて下さい!!!
その際は2西病棟奥の扉からの景色を眺めてみて下さい。

次の担当は海老井さんです。よろしくお願いします。

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