リハビリ伝言板

年越し

皆さんこんにちは、言語聴覚士の石田です。
12月の末となり、今年も残りわずかになりました。
もうすぐ年越しです。

年越しといえば、縁起を担いで年越しにそばを食べる風習があります。
実は比較的最近のことで、大晦日に年越し蕎麦を食べるのは、江戸時代ごろに定着したと言われています。
年越し蕎麦のいわれですが、蕎麦は長く伸ばしてから切って作る食べ物なので、「細く長く」ということから「健康長寿」「家運長命」等の縁起を担いで食べるようになったのが起源と言われています。
実際に蕎麦には「ルチン」と言われる栄養素が含まれています。こちらは血管の壁を強くする効果があると言われており、高血圧の予防になると言われています。

年越しまで後わずかです。体調に気を付けて、美味しい蕎麦を食べて年を越しましょう!

次は、作業療法士の石井です

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