リハビリ伝言板

2月になりました

みなさんこんにちは!
作業療法士の藤田です。
2月5日より、毎年開催されている
さっぽろ雪祭りが開催されますね!
楽しみにされている方も多いのではないのでしょうか。
雪や氷であんなに大きな雪像ができるなんて、いつも驚くばかりです。
しかし、雪まつりには北海道だけでなく、
日本全国や海外からも多く観光しに来ているので、
インフルエンザ等の風邪には注意が必要です。
今年も既に流行っているとのことですが、
インフルエンザの特徴や予防策について書いてみようと思います。
インフルエンザの潜伏期間は1~2日で、
発症する1日前から発症後5~7日頃まで周囲の人に移す可能性があります。
特に発症日から3日間ほどが最も感染力が高いと考えられ、
熱が下がってもインフルエンザの感染力は残っており、
他の人に感染させる可能性があります。
(個人差はありますが、熱が下がって2日間は感染させる可能性があります。)
インフルエンザは咳、くしゃみなどと共に放出されたウイルスを、
鼻腔から吸入することによって感染します。
拡散させないためにも、患者・周囲の人が共にマスクを着用することが効果的です。
また、飛び散ったインフルエンザウイルスが付着したものを手で触ると、鼻や口、目、肌などを介してインフルエンザに感染することがある為、
手洗いもしっかりと行いましょう!
防寒対策もしっかりとして、今年も雪まつりを楽しんで頂けると幸いです。
次は、言語聴覚士の福井です!

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