リハビリ伝言板

災害への備え

皆さんこんにちは、作業療法士の齊藤です。

先日、皆さんもご存知の通り、北海道胆振東部地震がありました。深夜の突然の地震で我が家も大きく揺れましたが、幸いにも壊れたものはなく、家族にけがもありませんでした。

今までで経験したことの無い大きな揺れであったので、少しパニックになりながらガスの元栓を閉め、テレビをつけると、震度6強というニュースがやっていたので、「これは大変なことになっている」という実感がわいてきました。その直後に停電になり、ウチだけかなと思っていたら、外の街灯が全部消えていたので、街が丸ごと停電になったのだとわかりました。

幸いにも水道とガスは平常だったので、その日は冷蔵庫の中のものを保存のきくように調理して過ごしました。外に出ると、お店には長蛇の列ができ、信号も止まって警察官が交通整理しているという異常な光景を目の当たりにしました。

今回の地震でいかに今までの自分の生活が薄氷の上に成り立っていたか、多くの人の努力の上に成り立っていたかを思い知らされたような気がしました。それと同時に、普段からの災害への備えが重要であることに気づかされました。

今でも地震の爪痕は大きく、亡くなられた方々、避難生活を余儀なくされている人も多くいます。普段からの緊急避難の備えと節電の意識を忘れずに、自分にできることは何かということを今一度考えなおしてみようと思います。

次は作業療法士の後藤です。

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