リハビリ伝言板

就労支援 医療、介護、福祉の連携

こんにちは、作業療法士の丹野、髙橋です。
昨年12月に開催された「就労支援フォーラムNIPPON 2018」へ参加してきました。
「短時間通所リハビリテーションにおける就労支援の取り組み」と評価できる環境(就労施設)を地域で探す」の2題をパネルにて報告してきました。
 全国からパネルによる活動報告は48題。医療機関では12題でしたが、その内、IMS(イムス)グループでは4題の活動報告があり多さに驚きでした。
 今回、多くの他業種の方々と就労支援について情報交流ができ医療、介護における具体的な就労支援についていくつか得ることができました。医療機関における就労の取り組みは現職復帰の支援を除き、発達や精神領域では進んでいるものの身体障害者領域では不十分であるのが現状です。
昨今のライフワークの変化から生産性や自己実現の手段として仕事の意味合いは多様化しており労働力問題、少子高齢化等、多くの社会的問題とつながりも深く、高齢者や障害者の雇用環境が変化しています。改めて就労支援への取り組みとして医療・介護・福祉の連携強化が重要とであることを認識しました。DSCF4578
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